ぐうたら不健康人の健康談(笑え | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

ちょっと昔のメモ帳を眺めていたらこんなのがあった。
ただ捨てるのはもったいないので(モッタイナイお化け)

ここに捨てることに↓




栄養学は科学的分析学だろうし、伝統食は経験知であろう。どちらかと言うと、経験知の方へ傾くのは歳のせいか。 その土地に産まれたその土地の食で生きる。
験知の方へ傾くのは歳のせいか。 その土地に産まれたその土地の食で生きる。
できるだけ自然に近い物を食べることが「生命力を失わない」。

「生命力が元気の源だ」

世界には極少数のほとんど食べない人間がいるらしい。
彼らはその生命力を食べ物以外から取り入れているという。
だから、ちゃんと肉体は保持出来るのだ。

不思議では無いか。肉体はちゃんとタンパク質で出来ているとしたら。
これじゃ、現代栄養学の分析などチャンチャラおかしくなる。
なに?
そんな特殊の人間はべつものだって?

それはそうだが、絶対正しい栄養学などありもしないのに、全員がそれに準じているという話も変だろうが。

分析学ですべての栄養素が分かったわけでは無い。分かったわけでは無いのにそれを科学的根拠とするのも変だ。食事だけで健康を語るのも愚だろうが、わざわざ栄養分析までして食べる必要は無いだろう。

粗食の粗は粗末の粗では無いと言う。粗は素のことだ。生命素を多く含む食べ物。まさか土を食べるわけには逝かない。美味くない。ひとは食べる楽しみを体験するのだから美味しくないものは栄養にならないだろう。

かといって今の時代のようなごまかしの美味しさは毒になる。粗食こそ贅沢なな食事になってしまった現代の食べ物だから、マイナスからゼロに戻るだけの事に過ぎない。
食事で健康を作るなんて昔のひとは考えてもいなかっただろう。
それよりも喰う物が少なかっただけだ。とにかく食べる物が少なかったのだろう。
貴族や王様達はたくさん美味しい物を食べられたそうだが、結果、体格は大きく元気そうだったが、そのうち栄養過多で病的ヘタリで若死にしたそうだ。

これを皇帝病と言うらしい。(西丸シンヤ氏がそう話していた)
現代は皇帝病が一般庶民にも拡がったようだ。
体格はよく元気もりもりに見えるが、あれが年取ってから急にへたらなきゃ良いが・・

長生きしたのは栄養が充分取れるようになったという。
それも一利あるが、それよりも現代は肉体の酷使も無くなり、充分食べ物が行き渡り、精神的にも生死の心配が減り(貧困や戦争など)いちおうだが薬の効果で浄化作用(病気のこと)が延期されたのもあるだろう。

しかし、芯から頑丈になったんか?
むしろ大きくなって弱体化したんじゃないのか?


長生きの主要素は、栄養の充実というよりも近代は充分飯が食えるようになっただけなのだろう。
そういえばオレのご幼少の頃は喰う物なんて少なかった。柿は青いうちから、桑の実、ナツメなど食いあさっていた。今の子どもは誰も見向きもしない。
魚は冷蔵庫が無いから直ぐ食べられるもの、肉なんてのは年に一度か二度ウサギか年取って卵産まなくなった鶏くらいだった。卵など風邪でも引いて寝込まないと食わして貰えなかった。
刺身なんて夢の夢だった。塩漬けでもしないと保たなかったのだ。食事はいちいち茶碗を台所で洗うなんて事はしなかったな。ご飯の後、お湯を入れてそれを飲んで終わり。(いちおう洗ったことになる)

おかずなどは残ったらそのままホロ(戸棚のこと)にお膳(ひとりづつ個人用にあった)ごと入れて、次の食事の時、かならず臭いをかいでから食べたものだ。
臭いがキツイとさすがに捨てたが、少々の臭いは無視して食べていた。
それで誰も食中毒など起こさなかった。
もし腹痛になっても、自然に治るのが当たり前だったし。


それに打ち勝てないような弱体の者は子どもの頃に自然に間引きされていたんだろうな。
残った者が丈夫な子孫を残すという、ちょっと今では残酷、悲惨に思われるだろうが。
でも丈夫な子孫を残すという目的から言えば大自然流だったのだろう。
とうぜん、麻疹など当たり前だのクラッカー(あれ、このまえ偶然見付けて食べてみたがあまり美味しくなかったな・・)だった。
むしろ、早くかかった方がよいとばかり、わざわざ麻疹のかかっている家に自分ちの子どもを連れて行ったという話があるくらいだ。

予防接種などというものが無かった時代だからと言うだろうが、予防接種の効果など、教えられて来たのはウソッパチだったという統計が暴露される時代になった。


なんだ、天然痘から始まっていた嘘つき統計だったとはね。
自然に大流行して自然に終息していっただけだというのだ。じゃあ、種痘やその他の予防接種の効果は?
と言うだろうが、ぜ~~んぶ同じく「自然のなせるワザ」でしかなかった。
特効薬やら予防薬やら、後からノコノコと出てきて、もう終わりの頃になって使われたのに「手柄をとったり~~!」と、手柄の横取りに過ぎなかったのね。

あれ、どうしてこんな話に・・・
とにかく、人間が丈夫になって長生きするなら文句も無いよ。
ところがやれ医学のお陰だとか、栄養のお陰だとかと言って主原因が吾に有りとばかりに手柄話をするのは止めてくれってんだ。

もっと奥を言えば「人間世界がこんなに苦しい時代は短命で帰ろうよ」と話の折り合いを付けてさっさとアチラに戻ろうと寿命を短くしたんだろうな、きっと。

だって、食う者も少なく、毎日毎日身体を動かして、睡眠意外は横にも慣れないような人生だったら、ゆっくり老後を・・などと言ってられないだろうに。

体験ツアーもほどほどで余韻を楽しむなんて余裕どころジャナイからね。ダメになるときはさっさと肉体におさらばさ。
ところが近代になって、余裕が出てきたからもうすこし人生を楽しもうよとちょっと長生きするか・・・なんてね。

しかしだ、無闇矢鱈に薬飲むから病気も増えて、長生きするにはしたが寝てばかりいてねえ・・元気じゃ無かったよ・・・なんて、むこうで嘆いているかも知れない人間が多くなりすぎた。

長生きも程度の問題だな。医学が長生きさせたなどと言うがそんなの弱らせただけで質が悪化しただけで、毒の浄化能力も低下してブラブラ人間を増やしただけかもしれないぞ。

へたり牛ならぬヘタリ人間じゃ長生き自慢できないねえ。

あ、途中で話がトンデモイスタンブールになってしまった!
次の話がぜんぜん繋がってないジャナイか!


どこからの続き
それがオレの子どもの頃。その親の時代なんてもっと悲惨な食べ物だっただろう。それが今長生きしているのは子どもの頃にそういう粗食で身体の基本を創りあげたからだろう。
だから、いまになって肉食べたり甘いのも食べたりしても割と平気だろう。
ところが、小さい頃から栄養食ばかりとってきた現代人は身体は大きくなったが昔の人のような過激な労働はできない持久力も劣る。タンパク質が足りて中身がスカスカなったんじゃ、今の時代の野菜と同様、見かけだけは大きくて立派だが中身は栄養のない、生命力の少ないものになってしまったのでは。
だから、虫に弱い。弱いから消毒、予防接種で守らなければ生きて行けない。放っておけばたちまち虫食いになってしまうからだ(身体)ろう。
基礎から丈夫になるには栄養食では無い。栄養の無いような粗食こそ生命力があるのだろう。というか、栄養の無いような物から栄養を創り出す機能が人体には備わっているのだろう。
だからタロイモばかり食っているとか高地でほとんど肉が無い地域で高齢者が元気で長生き出来るのだろう。
牛など草ばっかり食べているが身体を見ろ。タンパク質いっぱいの肉体で太っているジャナイか。しかも乳まで出している。もっとも今の牛は雑食させられてるらしいが。

牛だって余分な乳をいつまでも搾られたんじゃ堪らないだろう。それを栄養学に基づいてドンドン食べさせられて、大半は病気牛として加工肉にされている。健康豚だか健康牛だか知らないが実際はほとんど病気持ちで加工肉にされているそうだ。


現代人も栄養食ばかりとって身体は大きくてもヘタリ牛になりかねない。しかも毒入り(添加物や農薬入り)のエサを毎日オイしそうに食べて、「オトーサン、今日もヤキニクね」などと嬉々としているが、あとで鬼気となってしまうかもね。肉ばっかり食べてちゃ。肉絶対だめだとは言わないが、肉は完全消化しにくいから腐敗菌が増えやすい。
そうとう丈夫な内蔵機能でないとね。

あれは小さいうちに素食で鍛えられた今の老人ならダイジョウブだろうがね。
世界中で肉食主体の人種はその土地で喰う物がそれだけだったから順応しているが、たかだか何十年で草食類から動物類に替わった日本人には急過ぎる。


魚介類やら山の獣、鳥くらいだったし、それほど大量に食べていたとも思えない。
手やりや漁船があったわけでも無いだろうし。
幾らでも食べられるのはホンの現代になってからだ。


といいつつ、昨日は肉を食べていた・・・オイ!