「権威」です。
じゃあ、下の記事はその「権威」あるの?
1000パーセントありません



《 ウィルスの逆襲 》
ひのもと異学 初版 96、 7、13
ちょっとおおげさな表題にしました。
見てもらいたいがために、、、
あの大腸菌騒ぎには驚きました。
何も手当しない方がよく治ると思うのになあ、、、これは
極論かなあ、、でも、菌を大きなものだと想っているんだ
から、ちょっと滑稽かな?手を洗え‥‥‥、生水を飲むな
‥‥‥、冗談じゃない、一々手を洗っていたら生活できや
しないよ。
オレなんて年じゅう外仕事なんだからね、それこそ土が付
いたり汚物が付いたりしても、洗うところがないときはそ
のままメシを食うんだから、、、水だってそうだ、名水は
生だから美味いんであって、いちいち沸かしていたら美味
みがなくなってしまう。
と、アマノジャクはヒトクサレ言って、ジッチャンの所に
飛んで行きました。
ジッチャン得意げにいわく、、(今日はていねいに教えて
くださいました)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よく来たね。
ところで、あんた、『疥癬』というのを知っているかな?
これは結局天然痘を止めたために起こる浄化作用なんです。
疥癬の毒というのは天然痘の毒で、つまり古い毒血、先祖
代々続いて来た親からの遺産なんですね、その毒血の浄化
が疥癬なのです。
人類は天然痘を撲滅したと言って大喜びしているが、実は
体内の古い毒素はこんど形を変えて出てくるわけですね。
そこで疥癬と言うのは種痘によって作られたというのが結
果なのですね。
天然痘と言うモグラの頭をたたいて引っ込めたはよいが、
今度は別の穴から疥癬と言うモグラが頭を出す、というよ
うなもので、病気というのは頭をたたいていたのでは永久
に解決されないのです。
最近はその疥癬とは違った形でいろんな病気(浄化作用)
が出て来ているようだがね。
いま盛んに用いられている注射という方法などは、種痘が
きっかけなのでしょうね。
人間の体の中にたまった毒素、、(毒結として体の局所に
固結している、、、)これが血液を汚す源です。
あらゆる病気の源となるのです。
この毒結が多いと人間の機能が正常に働かない、元気で活
発に生きられない、人間の寿命も短縮してくる。
というように、この毒結は早く体外に出さなければならな
いのです。
そこでありがたいことに人体は自然浄化作用を起こすので
す。
いつも自然良能力は少しづつ排毒作用という働きをしてい
るのです。
そして、ときには大量に排毒作用をなさないと間に合わな
いほどの毒素が蓄積されているとき、体内毒素をより排泄
しやすいように、自然良能力は自然に局所の毒結に高熱を
発生し液体化しようとするんですね。
溶かされた毒結は血液に交じったり、「膿み」状になった
りして、濃いのは下痢で排泄(血便のときもある)、薄い
のは小便、汗など、また皮膚に腫れ物などになって体外に
排泄されようとするのです。
液体化した毒素は、古くなったとしても依然として「毒」
は「毒」の性質ですから、排泄する過程で神経に作用し痛
みや痺れ、皮膚にただれを起こすこともあるのです。
そのなかでも一番激痛の原因になるのは、古くなった消毒
薬が多いようです。
そのようにして、液状の毒を早く体外に出そうとして『自
然良能力』が活発に働くのです。
ところが人体を小自然と仮定すると、大自然はその人の浄
化作用の働きを助けて、もっと早くスムーズに毒素を片付
けてやろうとするのです。
人体という小自然の浄化を手助けする大自然の浄化援助
法、、とでもいうのかな、、、、、それで毒血に黴菌がわ
くのです。
もちろん他から付いて繁殖する場合もあります。
毒血を排除するために起こる浄化作用、それを誘導するの
に必要なもの。
それが黴菌と言われる微生物、その前身的な小さなものが
ウィルスです。
さらにその奥の目に見えない世界、そこが菌の発生源なの
です。
いまだ科学では存在が確認されない非物質の世界を一般に
『霊界』と呼びます。
もっとも唯物科学では永久に確認されない訳ですね。
そこは非物質の世界ですから。
その非物質の世界(霊界)での人霊(本来は純粋なもの)
に発生した『霊の曇り』から不純子が発生。
それが一種のバクテリアに育って行き、ウィルスへと、や
がて大きな黴菌になるのです。
それはまさに「無から有が発生する」という、大自然界の
神秘ですね。
「無」と言っても物質世界から見た場合であって、実質は
「有]の世界ですから「有から有が湧く」ので不思議でも
なんでもないんですがね。
そして、ばい菌でも良いばい菌、悪いばい菌とありますね。
もっともこれも人間の都合での別け方であって、大自然か
ら見ればどれもこれも必要な生物なのですが、、、そして、
病原菌と呼ばれている「悪い?ばい菌」というのは古くな
った薬毒から湧くのです。
汚いものにはどうしても浄化作用が起る。
これは大自然の行う必然の摂理としての「お掃除」なんで
すね。
驚くことには、薬や化学肥料の毒性物が蛆や虫の発生の原
料になるんです。
そこでついでなんで、これは人間の将来にとって非常に重
要なことなんですが、、、、霊界に火素(カソ、ヒノモ
ト)が増えると大自然の浄化力が強くなるんです。
火素の力が増加すると、この地球上の一切の浄化作用が強
くなるんですね。
そうすると、これから非常に病気が増えるんです。
医学では伝染病と言われるのでしょうが。
というのは大自然の摂理に合わないもの合致していないも
の、調和していない状態ものいっさいがっさいが本来の姿
に戻ろうとする。
つまり調和しようとするわけです。
そのさいには要らないものむだなもの、非調和のものが掃
除されることになるんです。
この非調和のものが調和される、それが大調和の働きです。
病気ばかりではなく地上一切の浄化作用というわけですね。
これは物質だけではなく、人間社会の機構や思想にまでぜ
んぶ関係してくるのでしょうね。
そういうふうに考えて世の中を見ると、最近は世界中のい
ろんな分野での浄化作用が起きているようですよね。
このひのもと(火素)が増え始めたのはずっと前からなん
ですが、それがだれの目にも気づくというところまで行っ
てなかったのです。
それとこんな説を話ししても信じられないと言うのもある
んですね。
それがいよいよ誰の目にも映し出されるという、、そんな
「時」に入ったようですね。
あまり話をひろげてもなんですから、菌の話に戻りまし
て、、非物質の世界、霊界でのひのもと、火素が強くなる
と、掃除する虫(ばい菌)が湧き易くなるのです。
火素とは浄化する力の根源ですからね。
そして菌は掃除夫の役目ですね。
世の中の矛盾したもの、非調和したもの、あらゆるものを
本来の姿に戻すという働きです。
だから最近の世界中での細菌性の病気、これは大きな菌で
も小さな菌でも、ウィルス性でも何でも同じことです。
こういう病気が増え始めているんですね。
要はこの地球上の世界の浄化が強くなったということの現
れてでしょうね。
エイズ、エボラ出血熱、狂牛病、大腸菌、、、、そして健
康上一番安全な場所と思われていた病院から感染するとい
う院内感染など、、、『人類がウィルスと戦って勝利をお
さめられるか』などとテレビの報道特集で放送していたが、
この勝敗など初めからとっくに決まっているんですね。
そうでしょう、ウィルスや病菌を退治するために使ってい
るのが薬という毒物なんですからね。
その毒物で毒血、濁血をつくり、それから新たな菌が湧く
のですから。
わざわざ病菌発生の原料を投与しているんですよ。
これじゃ絶対にこの地球上から病菌は無くなりはしません
よ。
それどころかどんどん強い菌をつくる手助けをしているよ
うなものですね。
こんな簡単な原理でも科学性がないと言って見向きもしな
いんですからね。
まあ、薬毒のため何かが不自由と言うことかな。
それにしても医学ばかりではないが、現代人の頭のよいと
言われる人は、単純を嫌うんですね。
何でもややこしい事が良いと思っているんです。
医学など微に入り細にわたって細かいですね。
そのためにそれぞれ細分化してしまって、ますます細かく
分業化しているでしょう。
こうなるともう「人間」を見るんではないですね。
「人形」の各部品を見るようなものでね、頭を見る人は腹
など見ないんです。
いや、同じ頭のうちでも鼻と目は違うとか、脳は研究して
も耳のことなどよく知らないなんていうでしょう。
菌のことは良く知っていても、人間を知らないなんて
ね、、、それと現役の医師たちはもちろん、一般の患者側
の方も「医学理論」を全くの 鵜のみ にするんですね。
あとでその医学理論が変えられていても気にしないんです。
もう柔順そのものです。
これはなぜかと言うと、もう子供のときから『医学は絶対
だ』という考えを植え付けられているからでしょう。
それと病気というものを非常に恐れるからでしょうね。
それは人間を物質としてしか見ていない、自分一代ですべ
てが終わりだということですね。
唯物論のなかからいまの科学が抜け出せないでいる。
真実は人間の主人公は霊的存在というもので、終わりとい
うものがないのですが、、だから、病気の苦しみというの
は恐怖感。
もっと重くならないか、命に係わらないかという恐怖感が
精神的に、物事の真実を見つめる正常判断を弱らせるんで
はないでしょうかね。
肉体が滅びたらすべてが終わりだという唯物観念が支配し
ているからでしょう。
だから、その恐れるものを一刻も早く救ってもらいたい、
自分じゃ分からないから専門家に頼む、人任せの心情なん
でしょうね。
その専門家と言うのは医者ではないんです。
『医学理論』です。
これは一人の人間が作り上げたものではないんです。
だから『現代医学』という学問を隅から隅まで全部理解出
来る人など現実には居ないと思います。
かならずと言って良いほど、「それは私の専門外ですか
ら、、」とね。
医学者も患者側も黴菌医学を非常に有り難がるのは、細
かい事を良いと思っているからです。
なんてったって小難しい事の方が真理だと思っているんで
すから。
しかし、自然は複雑に見えるけど理路整然としているんで
す。
確かに調べれば調べるほど、微に入り細に入り調べると複
雑でしょう。
しかし、そのなかに厳として一つの法則がある。
どんなに人間が理屈を作っても、間違っているものは必ず
つまずいてしまうというのが自然の摂理ですよ。
そういう点では自然は非常に単純です。
《汚いものは掃除される》・・・・・・大自然の鉄則です
そんなことから、これからどんなウィルスやら病菌が現れ
ても、根本は自分自身の『身の内』にあるんだということ
を忘れないでほしいものですね汚いものの“もの”が“者
”にならないように。
それとひとつ、菌は大自然の味方なのだと気が付いて自然
に柔順になっていると、案外病菌もカワイイものになって、
お礼が言いたい位になるかもしれないですね。
ほんとうは「自然に守られる」からこそ、菌が湧いたり伝
染するんです。
もちろん、そのときの体の状態が浄化しない時や毒素が少
なかったりの時は、菌のお世話にならないで済むのですが。
こんなことでよいかな、要は大腸菌でもなんでも、病菌の
根本が分かればひと安心してそんなに騒ぐことも無いとい
うことだね。
アンタ頭が単純でないと理解出来ないよ、これ、、、
それでは、また御出で。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
そう、ジッチャンの言うように、人の、、いや、菌やウ
ィルスのせいにばかりしていたんじゃ彼らもいよいよ起こ
り(怒り)出すだろうな、、ウン、、いっせい蜂起されて
も、オレは驚かないぞ、、
あたまタンジュンだから、エヘン
ひのもとのまわりをせっせとまわる ひまわりでした
クビガネ
ジレソウ・・・◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



