あれ以来あまり見かけなくなったカイワレ大根(キミタチ知っているかな?)
今でもあるらしいが、当時は花形だった。
だが、オウ157で一時消え去った事がある。
犯人に仕立て上げられたのだったカイワレ。
《 じゃあカイワレの菌はどこから来たの?》
ひのもと異学 1996、8、10 初版
広がる増毒列島
大腸菌騒ぎを見ていて、「ああ、これは近い将来においての別の伝染病騒ぎが心配だなあと思った。
これくらい(などというとおしかりを受けそうだが)の菌で日本中が大騒ぎをしているのは、病菌と呼ばれるものの真の正体を知らないからだろう。
むろん、細かい分析は分かっているのだが、その本質的なものを見極めることができないので、どうもやることがちぐはぐであり、根本がずれているとしか見えない。
ほんとうにこの菌が多数の死亡者を出すほど恐ろしい毒素を造るのだろうか?
かまわないでいて亡くなった人はいるのだろうか?
これだけ進歩?した近代医学の粋を集めたという集中治療してい、急に悪化するなんて現代医療では手をつけられないんだろうか?
それに有効な治療法が無いというのに薬物投与?早期治療?
この前テレビでやっていたがガンの治療をしない方が延命できるなんていうのと似ているのでは?
とにかく大騒ぎをしているわりにはコレダ!という治療法も予防法も無いようだ。
そうか、、!
治療法も予防法もないからこそ大騒ぎするんだね、きっと。
「近い将来の不安、、」と言うのは、僕も漠然とした予感でしかないのだが、これは自然の原理から考えると、とうぜん不安がわいてくるとも言えるだろう。
【汚いものにはウジがわく】
と言うことわざどおり、自然界の摂理が働くのは人間といえども例外にはなら
ないことを示しているのだろう。
「人間が『自然を守ろう』などと言うのは変だ。
人間は『自然から守られる』ようにすると言うのが真実ではないか』と言うような意味のことを竹田鉄矢さんがラジオで話していたが、、、、
人間は自然の上を歩くことはできないのだ。
どこまで行っても自然界の中で生き、生かされていることを忘れてはならない。
自然界の絶対の摂理、鉄則 『 汚いものは掃除される 』
言いかえると、
『濁が清になるための【自然浄化作用】が発生する。』
世界の伝染病と言われて来た、天然痘、ペスト、結核、癩病、コレラ、そして、細菌の最近、 いや最近の細菌(ウィルスも含め)性伝染病と言われるもの、いずれも例外なく自然の浄化作用が引き起こす摂理なのだろう。
人間は異物、毒物が体内に入ると蓄積され続ける。
そして、自然界の中に生き、自然界の摂理に支配されている人間は、いずれは体内に浄化作用が発生するのである。
その異物、毒物の変化したものが濁血となり膿となり排泄される。
その排泄時に苦痛症状が伴うので、人はそれを『病気』と呼んだ。
じつに簡単な説明だがこれが病気と言うものの本質だと思う。
ところが「医学」の基本的考え方は違うのだ。
人間には悪いところは無い。
自分は悪くないのに他の何物かが体をおかす。
その犯人は?
と言うので必死に犯人を捜す。
自分には絶対に責任は無いと考えるのだから。
だから、未開時代は「病魔」と言うのがいて、それを払わなければならない。
もっとも今の進歩的?日本でも「厄払い」などというのをやっているが、、、
そして近年においては、細菌と言うのを発見できるようになった。
さらに電子顕微鏡でウィルスなどという植物だが動物だかわけ分からないものまで発見したそうだ。
すると今度は「病魔」の代わりに「病原菌」と呼ばれるものが病気の真犯人だということになったらしい。
そう、、、どこまでも『わたしは悪くない。
何も罪もない清らかなこの体を侵すのは恐ろしい菌やウィルスなのだ。
』
人々は、それをバイキンとよんで忌み嫌った。
だからこそ、『徹底的に病原になる菌を防いで撲滅しなければならない』という考え方になるのだろう。
しかし、だれが考えても菌の完全防御法などできるわけがない。
これを推進しているオエラガタ氏たちは本気これが可能と考えているのだろうか。
それとも単なる気休めと知りながらも子供達(これほんとはオトナの事)が余り騒ぐので落ち着かせようとして言っているのだろうか。
僕は、菌よりかえって恐ろしいのは、なんにでも振りかける「消毒剤」であると思う。
「消毒」などと書くと「毒を消す」とつい思い込んでしまうほどで、うまく名前をつけたなあといつも関心するのだが。
だがその本質は「生命を絶つ」という毒物の本質そのものである。
いくら微生物の生命といっても、毒物は蓄積されるのである。
虫はコロリと死ぬから良く分かる、、、
だが、人間はジワリジワリと蝕まれてから死ぬことになるから、なんだか良く分からないで、気が付かないうちに、、、
そして抗生物質の使用。
抗生物質はさほど危険ではないと言う医学関係者がいたとしたら、、いや、医学関係者はそう言うべき立場なのだろうが。
治療側の意見と薬学の意見は同じではないようだが、、
薬剤の危険性は郡司薬学博士の著書を読めばすぐ分かるだろう。
僕はお医者さんや薬を造る会社を非難するのではない。
医学という『学問』と薬という『毒物』の是非を問いただしたいのだ。
薬、くすりとは、まさに毒物のこと。
クスリはリスク(危険!)なのだ。
その毒物の蓄積が濁血となり、毒素となり、体を蝕む。
そして自然はそれを浄化作用で清浄化しようとしてくれる。
その浄化促進役として菌が働く。
初めに菌は体内に湧く。
そして何かを媒介して他の人の体にも入り込むだろう。
そしてその人が浄化作用を起こす必要状態の時には強力な味方となって働いてくれるのだ。
アアそれなのにそれなのに、、、、。
身の毒を棚にあげて、菌だけを悪者にして騒いでいるオエライサンやそれにおどらされてあちこちかけずり廻る気の毒なオクサンやオトウサンさんたち。
菌の発生が分からないから、今度はそれを媒介した食べ物に責任をなすり付けようとは。
カイワレが発生源ならカイワレ大根から大腸菌が発生したのだろうか?
そうでないなら、カイワレにはどこから菌がついたの?
だれか従業員からならその人はどこから伝染したの?
ナニ!、、、カイワレ大根を食べたから!?
ムムム、、
じゃあ、全国各地の0-157菌はどこから来たの? 空気中に飛んで行ったの?
どうしても「自然発生はしない」と言い張るのなら、菌はいつでもどこでも全国の隅々にまで“潜んでいる”ということになるではないの?
ちょっと子供でも聞きたくなるような疑問に答えられるセンモン家先生たちが見当たらないようだが。
こんな単純な疑問も、なぜか難しい専門用語でもって打ち消されてしまう。
一般の人達も自分の頭で考えることをしないからなのでは?
マスコミの医学情報を聞けば聞いたそのまま、、、愚(グー)に超(チョキー)がつくような正直者ばかり。
すると、あとは派(パー)ばかり、、?、、、、、、超愚派
こんなこと書いていると本気で怒られる方たちもいられるでしょう。
でも、わざとこんな風に書かないとちっとも気が付かないんですから、もうすこし冷静にカガク的に考えれば自然の姿というものが見えて来るのではないでしょうか。
医師の中でも、下痢を止めるべきでない、抗生物質は投与しない方が良いということを言う人がいます。
ぼくもただ単に批判しているのではなく、自分でもあの予防方法は実行しません。
必要ないと思うのと実際に実行できないと思うからです
水で洗って細菌が落ちるとは思えませんし、常識程度の手洗いで十分だと思います。
それに食べ物すべてを消毒(増毒)していたんでは、最後には自分が身の毒なメに会います。
そして発病しても、熱は冷ましません。
いくら高くてもです。
下痢も結構。
出血もけっこう。
それはこの大腸菌は赤痢と同じ原理の浄化作用だと考えているからです。
原因は主として後ろ頭です。
頭の毒結が高熱によって溶かされ、その毒血、溶解
液が下に降りて便とともに排泄されるのですから、少し位苦しくてもやがて排毒されただけは体内もきれいになり、頭の毒も少しは減り、減った分だけは頭も働くだろう(ソレナリニ)と思うからです。
自然に順応する。
自然に守られる。
これが僕の0-157対策です。
僕の治療法は頭とお腹に手を当てるくらいかな、、、
こんな極論を言わなくても、僕の廻りには僕よりもっともっと不衛生にしている
屋外作業員たちがいっぱいいるぜ~
でも彼らは彼らなりに毎日きちんと消毒?しているようだね。
麦のアワと米の汁でね。
そんなことよりいまの僕は、真夏の炎天下の方が怖い! 暑さ負けにはやはり新鮮な野菜が良いのだろうな、、
しかし毒の振りかけた食料品ばかりになりそうで、恐れていたことが現実になって来たようだ、、、
全国の無農薬栽培の人達、無添加食品推進の人達、どうします?
地球の環境を守るスローガンは?
いまや全国は毒の噴霧で毒薬浸け列島になりそう。
全国の宗教家諸君、“世を救う”と言うのなら今がそのときですよ。
日本国中が目に見えない生物におびえているんですから。
UFO研究のみなさま、ぜひともこのばい菌論を宇宙人に聞いてみてください。
宇宙人は薬を飲んでいるのですか?
神は必要の無い生き物をこの世に存在させるのだろうか?
この大腸菌騒ぎも必然な現象なのだろうか?
オレガキキタイクライダ、、
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おまけ 越後高柳町の一部



