オウ!-157  | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

オウでもノロでもいいのだが・・
細菌からウイルスまで  浄化のお手伝いさん



《  O-157 擁護論  》       
                           ひのもと異学    1996、7、6  初犯

[O-157]オー、ヒトツこれはイツにナク話題になりそうな、、、格
好な材料だ、、さっそく、材料の仕入れにテレビ、新聞、もちろんパソコ
ン通信の医療関係もあたってみる。

なんだ、前からある大腸菌の一種か、、なになに、食中毒と言いながら、
発生源が特定されたことが無いだと、、?ふーん、、赤痢菌よりも弱いが
性格がよく似たものか、、、まあ、こんなものに大騒ぎをしているのも医
学がしっかりしていないからだろうな。

では、いつものようにおじいさんに本当?の「異学」を聞いてみるか。


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「O-157」だって、、、わしの時代にはそんなもの聞いたことないが
ね。

赤痢菌の子分みたいなもんだって言うから、それでは、わしの得意な『赤
痢』について話してやろうかね。

発生源も分からんで、やれ消毒だ、熱を通せなどと騒いでもどだい的外れ
なんだがね。

だいいち完全に無菌の生活なんてできるわけないだろうが。

よーく考えてごらんよ、、、  あそうか、それが考えられないんだった
な。

ところで、赤痢菌は伝染するにはするが、一番最初の患者の菌はその人間
から自然に湧いたものである。

この病気の原理は頭の毒血が排泄される自然浄化作用であって、健康増進
上まことに結構なものだから、放って置いても安全に治癒するものなんだ。

それを、致命的な病気となってしまうなんて言うのは何か反自然なことを
したんだろうな。

もうちょっと詳しく言うと、人間だれしも生まれながらに遺伝毒素を保有
している。

これはもちろんその親がそして先祖が飲んだ薬毒ということだが。

そして、さらに生まれてからもどんどん薬を体に入れているんだから、体
は薬毒だらけだね。

これが血液に混じり濁血となって、自然良能力の働きは浄化作用の第一段
階として体の局部に集めめられる事になるんだ。

その原則としては神経を多く使う所ほど集まるのだ。

現代人が一番神経を使うところと言えば、それは四六時中使う頭じゃろう
が。

試しに後ろ頭とか延髄の辺りを触ってみなさい。

ずいぶん突起があるだろう。

あんたシャレコウベを触ったことがあるかい。

そうドクロだよ、あれの表面がゴツゴツしているかい。

そう、自分の頭の凸凹は永年にわたって蓄積されて来た薬毒が固まって骨
のようになっている状態なんだな。

あまりにも多い毒結のその一部が浄化作用の第二段階として溶解排泄され
る事になるんだ。

たまりにたまった借金はいつか返さなければ自分の身を滅ぼすことになる
んだからね。

これが人間としてあたりまえのことなんだ、自然からみればだが。

そこには常に微熱があるだろう。

頭を触ってみてどこかがいやに熱い人もいるだろう。

これはひとの体というものが常時軽い浄化作用をしているためなんだ。

しかし、それではとても間に合わないほど毒素が多いから、ときに高熱を
発して一度に多くの毒結を溶かしてしまう、それが下降していったん腹部
に滞留して、それから下痢便となって排泄される。

これが「赤痢」と言われるものだ。

もちろん赤い便は毒血で、毒素が血液に混じって出るものだ。

下痢したあと尻の穴が痛むことないかね。

毒素で炎症を起こすんだ。

自然とはよくできたもんでね、水溶性にしてやれば簡単に早く排泄するん
だからからね。

固結していたとしたらとてもこうはいかない、毒素がいつまでも各部を侵
していたんじゃ、体もたまったものではないからね。

そこで赤痢菌の役目だが、これはこの菌に限らず、濁血を掃除してくれる、
働きなんだ。

いろんな毒素に対してのいろんな菌の役目があるということなんだよ。

前にもあんたに教えてあげたけれど、菌の食事は濁血、つまり血液中の毒
素なんだから、それを食べてくれる菌にあんた感謝しなくちゃ、、けっし
て菌をうらんじゃあいけないよ、毒素の本元はあんたの身の内にあったん
だからね。

まあ、オー!、だかヤー!、だか知らないが、こんなのはどんどん出てく
るだろうな。

なんたって今の人間はクスリと呼ぶ毒物をどんどん入れているからね。

訳読で汚れた濁血から菌が湧いて、それをエサにして繁殖するんだから、
いくら消毒してもむだだろうなー。

体の中のヘドロがあるうちわな~~それにもっと奥深い原因は、『ひのも
と』が急速に増加して来たためなんだろうと思うが、、、これを言い始め
ると不可視神秘の世界に入るからこのへんで、、、、・・
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という
ことで、いつのものように異端の説には脱帽で、、今の医学が分からない
でいるのは菌の発生原理とその働きだと思うが、それに気づかないで、い
くら予防に力を入れても解決にならないだろうと思う。

ど素人のオレがこんなこと言うと、、   でも頭脳の優秀なコンピュー
ター人間には無理かな、、、一度パスツールの『菌の自然発生は在り得な
い』というキーワードをインプットされた「機械装置」に、夢みたいな創
造性は受け入れられないだろうか、、