脳ひんけつとすいみん不足 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

古いねえ~

でもキミの方がもっと古い・・・


ひまあり異学




2014年03月08日(土)
                                          1996、5、23


これは脳溢血と反対に脳に送られる血液が減少するために起こるのです。
脳に送られる血液が一定量に保っていれば何ともないのだが、その量が減ると脳
の機能の活動がにぶるのです。
そのために頭痛、頭重、圧迫感、めまいなどの症状がおき、なかには嘔吐感まで
ともない、電車や車の音を聞いただけでも実際に嘔吐する者もいるといいます。

この原因は首の周りにある毒結が血管を圧迫するからで、脳へ送られる血液が少
ないので貧血状態となるわけです。
この特徴としては発病すると目をつむり額にあぶら汗をかき嘔吐感をもようす等
で、その際に手のひらを額に当ててみると冷たいのでよく判るのです。
そこでひのもと療法では首の周りをよく探ってみることです。
すると固結したところあるはずですから、そこを施術して溶かすことで解決しま
す。
ついでに

   【睡眠不足」について

なぜ不足するかというと、睡眠が困難だからで、寝ようとしても眠られない結果
なのでしょう。
病名を付けるのなら本当は『睡眠困難』と言うのでしょうか。
原因はやはり一種の脳貧血なのです。
この場合は延髄部の辺りに固結(毒結)があり、そのための脳貧血で睡眠が困難
になるというものです。
そして前頭部の脳貧血が睡眠不能の直接の原因となるのです。
次から次へとあれこれと考えてしまうのは精神的に非常に影響があり、これが原
因で精神病へとなるきっかけにもなるから、事は重大です。

精神病の初めは睡眠不足が長く続くことからであって、よく眠られるようになる
と回復するというのですから、人間にとって眠ることは大切なことですね。
さてこれも聞いた話ですが、施術の際はよく後ろ頭の延髄の辺りを探ってみましょ
う。
たいていは[右側の延髄部]に固まりがあり、触ると膨れているものです。
そこをねらって施術してもらいましょう。
精神的におかしいと思ったら延髄を触ってみて、膨れていたら要注意。
《ひのもと療法・
いつものように力を入れず、後ろから前までよく通すという想念で行います。
もちろん手は触れないで、休み休みでたっぷり時間を使ってやりましょう。
い
飽きないようにですね。やり過ぎはありませんから。

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 誰でも出来る、しかし誰でもできない

それを決めるのは


アナタだ!!


ということで、アナタの手が空いていたらそっと力を抜いて自分に当ててみましょう。

すると・・・・何かが起こる 





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