《《 伝染病・・・・免疫と抵抗力 》》 ひのもと異学 1996、7、20初版 ハシカ、チフス、赤痢などいろいろな伝染病に一度かかると、治ったあと二度と かからなくなると言う。 これを「免疫」と言うそうだ。 医学上ではその理由として抵抗力発生と言うそうだ。 ところが例によって異端の医学理論では全然違った解釈をするのである。 これ違っていたら反社会的行為となるのかな? ではジッチャンから聞いたお話しを・・・・・ 伝染病の発生原理 [伝染病とは人間の血液中の悪性毒分を消滅させるためのものであって、まった く大自然の恩恵と言うべきもので、人間の健康維持のためには必要不可欠の浄化 作用である。] と、これが伝染病の定義なんだね。 ばい菌が侵入しても病気が発生する者としない者とがある。これはどういうこと なのだろうかというと、血液中の毒分が多い者と少ない者との違いなのだ。 病気発生者は毒分多有者であり、いちどばい菌が血液中に入り込むなりたちまち 毒分を食いつつ非常な勢いで繁殖する。 ばい菌の食べ物というのは毒分だからである。そのばい菌によって食べ物である 毒分の種類も違うわけだ。 しかし、一方では繁殖で種族を殖やしつつ、一方では自己の役目である毒分を食 うだけ食った奴からつぎつぎと死滅するのである。 そのようにして全毒分を食い尽くしたとき病気は治癒する。 そして結果として毒分のない浄血者となり、再びその伝染病にかかる事はなくな るのである。 なにしろばい菌のえさがなくなったのだから。 これが『免疫』の真相なのだ。 西洋の医学者(ドイツの衛生学者ペッテンコーフェル)が大量のコレラ菌を飲ん で平気だったというのは大変有名な話だが、菌が恐ろしいのではなく、じつはご 自分で汚してしまった『濁血』が怖いのだ。 ばい菌という自然の与えた濁血掃除夫に感謝して自然に準ずる療法ならば容易に 健康になれるはずなのだが・・・・。 自然に反した逆療法こそが伝染病を恐ろしいものにした張本人なのでは? 麻疹も百日咳もハンセン病もエイズも自然の与えた掃除夫による体内清掃作用の 働きなのだと考えると、伝染病も何か歓迎したくなるのでは・・・ 追記、、 つい最近の読売新聞(11月10日)に、O-157菌に抗生物質を投与しての 実験結果をみると、抗生物質を入れないほうの0-157菌よりも、入れた方の 菌の出す、「ベロ毒素」の量がずっと多いという記事が出ていた。 これは、菌の食べるエサが抗生物質という毒素であると言う事と、それを食べた ために出す「菌のフン」がベロ毒素なのではないだろうか? このことは、発想の転換をしないといけないところに来ているのでは、、、 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





