タウンセンド レター フォア ドクターズ
一九四四年二-三月号の記事は、
「集団予防接種と抗生物質は、一八五〇年頃発生したほとんどの伝染病が衰退して百年後まで登場しなかった」。
と述べている。
一九五〇年にはほとんどの伝染病は消失したか潜伏段階に入った。
「不幸にも、予防接種が全面的な信用を得た(今でも)。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
これを読むと結論がでますね。
伝染病が衰退したのは「自然にそうなった」だけであって、医学のお陰とかいうのはどうやら勘違いだったようです。
医学体制側には幸福な「偶然」を与えられたということでしょうね。
自然に伝染病が蔓延して、自然に衰退していった」というのが、真実だったのですが、
医療がそこに介在した為に伝染病が克服されたという勘違い、錯覚、思いこみ
が世界中に「蔓延」してしまった(苦笑)というのが真相のようです。
つまり、予防接種と治療薬としての抗生物質が登場した時期はわずかに時期がずれていた
というのですが、そのずれを隠したのか、それとも単なる錯覚だったのかは不明ではあるけれど、
その錯覚と思いこみは今の今まで通用してきたし、また、通用しているということでしょう。
もっとも、わたし的には予防接種は効いたと考えています。
問題はどう効いたかです
自然に起こる現象に対して反抗したという結果が出てくるという事で言えば、予防接種の効果は後で出るという事で、確かに「効いた」のではないかと思うのですが。
それはつまり、伝染病という形態をとるにしても、基本の基本は人体内の浄化作用、要らぬものが溜まると排除される働き、その過程の苦痛を病気と称しただけで、その浄化作用を止めるための予防接種や抗生物質という性質上、やはりこれは後世に悪影響を及ぼすことは確実だという事です。
さらに、この予防接種と抗生物質そのものが毒性をもつ異物である以上、それも加わって後々にもっと重い病気を引き起こすので、これは身体に悪く効いたという意味での「効いた」ですよ。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
未だに何百万ドルのロータリー
クラブのお金が、ゲームの規則が主流を変えたことにも気付かない多くの会社幹部から引き出されている:ソーク・ワクチンが実施されたほとんど何れの州でもポリオ(小児麻痺)の発生率が四〇〇ないし六〇〇%も跳ね上がった事実を覆い隱すために。
「統計から、ポリオはほとんど急速に大きな問題ではなくなったが、今度は突然無菌性の或はウィルス性の脳膜炎(時には脊髓脳膜炎又は多発性硬化症と呼ばれる)が、以前の年ポリオが診断されたとほぼ同じ数の流行割合で現れた。事実、カリフォルニア州の一九七一年伝染病報告は、一九五五年から一九六六年の間に、ポリオは二七二から五〇例に減り、一方ウィルス性脳膜炎は五から二五六例に上がったことを示している。
別の報告では、以前ポリオを報告にあげていたものが…今は脳膜炎をあげている。
だから今では、年に何千もの症例があるにも拘らず、二、三の小さな診断基準の変更を理由に、ポリオは無いことになっている」。
つまり、政府の医療ゲシュタポが、ポリオ・ワクチンでポリオの流行を止めることが出来なかった事実を覆い隱すために、ポリオの名前を脳膜炎や他の似た名前に変えたのだ。
「ポリオやその他の伝染病発生の歴史は世界の有名な医師が追跡しており、すべての伝染病は周期的に来ては去る、したがってポリオや他の伝染病はまたやって来るだらう、と述べている。
人間はそれについて何も出来ず、ただ食べものや人間の老廢物の衛生状態を良くするしかない、それがポリオや他の伝染病が少なくなった本当の理由である。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
ひとつの伝染病が終わって、次の伝染病がやってくる
という形をとって自然の浄化作用は常に行われているようですね。
それが世界にひろく同時進行するときに、感染爆発パンでミックすとか読んで大騒ぎしてしまうわけです。
それはそうでしょう。
死亡者が一度に多数出るわけですから。
しかし、どうやらこれは人類全体から考えるとどうしても必要な形らしいです。
それは個々のにんげんは根っこで繋がっているのでしょう。
畑の中から育ってくる野菜なども同じ形はないし、強い弱いがあります。
それは畑の土の中にある成分に関係するのでしょうね。
土の中が汚れている、正常な状態でない場合は多くの野菜に病気が発生するかのように、人類全体の正常度によって、その時代時代に自然に正常化するための浄化作用、すなわち、世界的伝染病、感染症という姿で地上のにんげん個々に同時に発生するというものでしょう。
個々に言えばその人の身体の清浄度によって、つまり血液の汚れ、細胞の汚れに従って重い、軽いの症状が現れて浄化されるのでしょう。
その媒介役というか、共鳴的点火役というか、触媒役の様な役目を引き受けるのが細菌やらウイルスという微生物なのでしょうね。
そもそもこういう集団的感染形態をとらないとガス抜きが出来ない、いつか噴火しなければならない状態になっている人類という種の存続の為にはどうしても必要なのでしょう。
なぜなら、にんげんはその小さなガス抜きを非常に嫌がってきたからです。
小さいガス抜きがいやなら一度に大きなガス抜きが必要です。その大きなガス抜きにも抵抗すれば人類そのものが衰退消滅してゆくのが大自然の法則なのでしょう。
ジェンナー以来の予防接種の開始から人類は幾度もその自然の浄化作用に反抗してきた結果のつけが今、一度に来るとしたら、それはやはり大きなガス抜きになるでしょうね。
個々のにんげんに出来ることは自然順応でしか対応策はなくなるでしょう。
もう「ちょっと待った」は効かないようです。
医学的処置が世界的に感染症に役立ってはいなかったという事実を認めたなら、いま鳥インフルエンザ騒ぎで対応しようとしている事がいかにナンセンスかわかるでしょう。
しかも、それは無効ばかりか、自然に逆らうとどういう事になるかという厳しいおまけ付きなのです。
もっとも、こういう情報は大本営は発表しませんから、あいかわらずショミンは錯覚と思いこみでつくられた擬正義感で、戦争(細菌、ウイルスとの闘い)に向かって猛進するのでしょうね。
徹底的に懲りないとやめられない僕のお酒のように(苦笑)
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
「医療における脅迫、非体制側医療の抑圧」(一九九二)の著者ジェームズ・カーター医博(
)は次のように書いている:
「閉められた扉の裏で、体制側医療は非体制側自然医療人に彼らの方法(自然療法)を止めるようひどい抑圧をかけている。
彼らは同僚からも排斥され、道義に欠けるとか、欺瞞だとか、その他のでっち上げによるひどい攻撃に耐えている。
知能までも疑ってかかったりさえする。非公認の自然療法医は患者からお金を搾取している、という間違った告発を受けている。やぶ医者と誹謗中傷され、客観的な調査もせず…不当な攻撃と濡れ衣を着せられてもこれに耐えている」。
「法人利権がどちらの医療手順(制度)が研究に従事すべきか、どちらを発展させるべきかを決める…商業、工業の財界巨人とその共同支援の慈善団体、例えばアメリカ癌協会のようなものが、彼らの投資を代表する法律、おきての為に莫大なお金を出し、ひそかに運動をする。
これらの利権は、医学投資に強力な財政上の見返りを確保しようとしており、彼らに代る療法からの競争を抑圧しようとしている。「健康欺瞞に反対する評議会」(
)は全米製薬協議会が資金を提供しており、いろんな食品会社もこれに関係している…彼らの意図は競争を排除したいのだ。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
上の情報はインターネットからですが、さて引用元をメモし忘れたので中身の検索で捜しています。
これはアメリカの状態を言っているのでしょうが、日本もほとんど同様だと思われます。
要は大本営に逆らう輩は十把一絡げに排除しようというのでしょうね。
言ってみれば「非国民」政策ですよ。
それも、国民には国民でせよ。 というふうに。
隣組の目が監視して非国民は村八分、ときどき官憲がしょっ引いて処罰して見せしめにする。
まあ、健康食品やら、民間医療やら、確かに問題ありってのも多いのでしょうが、それにしても、
医薬品の劇薬にくらべたらまだまだ可愛いもの程度でも、法律をつくっておいて全部排除でしょう?
自然に治るという民間医療技術なども世に出ない様に規制されているわけでして、反面、医学の内側ならどんな害作用があっても自由にされている。
患者が訴えるなんて事はよほどの事がない限りしないわけですが、それでも近年は増えているのは、よほどひどい医療が行われているって事に思えますね。
しかし、いつも言うように断っておきますが、お医者さんも医学の犠牲者なのです。
個人的攻撃というのは無意味なのです、医学が今の医師をつくりだし、医学がいまの患者をつくりだしているという真相を知れば、相手はあくまで「医学」なのであって、人間なのではないということです。
医学から産まれてくるのが医師であり、薬であり、患者なのですから。
そして、その医学を守る為に法律まで作られてしまっている状態。
これでは法律は人のためでなく、医学のためにつくられているというものでしょう。
人を守るのではなく医学を守るために使われている法律がある限り、本物の医療などいつまで経っても行われるわけないですよ。
はい。