手術は大成功!
だが
患者さんは逝ってしまった
癌は縮小した
だが
患者の寿命も縮小した
検診で早期発見
早期治療ができたので
おかげで
寿命が縮んだ
なにかブラックユーモアに聞こえますが
じつは世界の大規模調査(医学界が行った)によると
医療のお陰はほとんど寿命の延長に影響していなかったという!!
この事を日本のマスコミは報道しない。
もちろんお医者さんさえも知らないだろう。
一般人は
そんな事を聞いても
信じられな~~~~~い!
じつは・・・僕が驚いたのは
そんな事では無かった。
無治療グループの方が少し長生きしたという
この
「少しの差」にであった!
もっと差があってもよいと考えていたので
「なんだ薬のんでもあんがい長生き出来るんだなあ~~」
と世間とはまるで違う意味で
驚いて感心したのである。
「医者がストライキした国で、死亡率がぐんと下がった」
という話もあるが
こんな調査はむろん正式には出来ない。
なぜかというと
医療にかからない、医療を受けない」という事は
人道上において非常にまずいことだからだ。
この意識がある限り
この大規模調査の結果は医療に活かされないだろう。
これは医療側と言うよりも
一般人側の意識の方に原因と力がある