最初びっくりだよ。
だって、西洋医学は現代医学と言われて崇拝されている宗教でしょ?
なんて言ったら頭殴られるだろうがけどね。
でも、岡田茂吉の医学論たくさん読んだけど、これはビックリだよ。
だって、西洋医学は薬を用いて「一種の自然療法」だとはね。
この論文の主旨は何か?
無い頭しぼったさ、そりゃ。
苦痛軽減 = 病気治癒
??
苦痛が無くなるから病気が治癒したと言うんではないの?
いやいやいや、病気が治癒して苦痛が無くなるんだよ。
???同じ事ジャナイ??苦痛が無くなったら治癒でしょ?
いやいやいやいや、それは医学用語で寛解と言っているだろ?
寛解?こんな字あったかな?
そう、一時的に症状を抑えつけただけで、いつまた再発するか分からない。
だが、いちおう苦痛症状は無くなったから気をつけて様子を見ましょう。
こんな感じだろうね。それが薬を主体とする西洋式現代医学というものだよ。
そうなの? でも薬が効いたからでしょ?
一時的でもよいじゃないの?それに薬飲んで治る方が多いんじゃ無い?
いやいやいやいやいやいや、それはこういうことだよ。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
対症療法の不可
病気の原因に就て、西洋医学は未だ何等確定的発見がない。故に、病理としては、肉体に現われたる現象に病名を付し、其進行過程を、説明するに過ぎないので
ある。従而、其療法としては、現象に対応する、対症療法が主である。対症療法とは即ち苦痛の軽減である。然し、苦痛の軽減と治癒とは全然別問題であって、
苦痛を軽減する事に由って、病気が治癒されるとなす事は、一大誤謬である。
苦痛を軽減する対症療法が、何故
に誤謬であるかを説明すれば、次の如くである。元来、病気の苦痛、例えば、発熱、咳嗽、痛み、嘔吐、眩暈、不快感等、それ等の現象の本体は何であるか、病
気の発生には、発生すべき原因があり、病気の発生するや、同時に苦痛の発生も、その理由があるべき筈である。要するに、病気の発生は、或る原因に対する結
果であり、その結果から生ずる結果が苦痛である故に、苦痛の本質と、病気の原因が、徹底的に分明されないとすれば、真の治療は確立する訳が無いのである。
西洋医学は病原不知なるが故に、止むを得ず、結果の結果である処の苦痛軽減にのみ没頭し、専念しつつあるものである。故に、それに由って治癒せらるる患者
は、実は、対症療法に依って、苦痛を軽減されつつ、人体自身の自然治癒力によって、治癒されるのであるから、一種の自然療法でもある。
斯くの如くにして、苦痛軽減の対症療法を受けつつ、自然治癒さるれば、苦痛軽減だけの効果があるから可いが、茲に又、一大誤謬が潜んでいる。それは、苦痛
軽減の方法として、薬剤と器械を用いる。此物質的方法による、苦痛軽減は、其結果として、何倍の苦痛増加になるという事である。一時間の苦痛軽減は、やが
て五時間も十時間もの、苦痛荷重となる事である。私は、斯様な事を言えば、或は奇を好む逆説とも、解(と)らるるであろうが、然し、事実は事実として、一
点の誤りが無いから、何程でも実証するに吝(やぶさ)かでないのである。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
これ読んだけど、なんかやっぱり???だったよ。
医学が進歩しているんだから、こんな古くさい論文出したって読む気もしないよ。
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、
それが際だって来始めたのが癌でしょ。
あなた癌になりますよ。と三人集まったらお互いに指さしてごらんなさいね。
三人に一人が癌になるというのが「医学の進歩」のお陰でしょ?
そのうち二人に一人となるらしいよ。医学の進歩でね。
じぇじぇじぇじぇじぇ~~~~
薬飲んで治っているひとは確かに多いけどね。
それは薬で治っているんじゃないのね。自分の自然治癒力で治っているのさ。
薬は症状の緩和だけに効いているのよ。
じゃあ、やっぱりいいじゃん
薬のお陰で楽になりつつ、病気の治癒は自分の快復力で
仲良くやって行こうよ! そんなに医療批判ばっかりしていないで。
なにか恨みでもあるの?
いや、(お、今度は短いね)
じつは倍返しの裏技が潜んでいるいるとしたら・・・
薬で症状を軽減しつつ、病は自分の治癒力で治すという
一見、好都合に見えるコラボだけどね。
じつはその反動というものがあるとしたらどうなる?
それが
苦痛の倍返し
じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ~~~~~~~~~~~~~~
どうりで癌で苦しむ人が・・?