え! 病院は病気を治すところでは無い?
いえね、病院に行くなと言うんじゃありませんよ。
ただ、病院で病気を治すという思い込みをしているあなたに
こっそり教えておきました。
後は自由なんですよ。
病院に行こうが、薬を飲もうが
勝手にどうぞ。
はい
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
たまたま、雑誌の取材があった際に、
「病院は、病気を治すところではありませんよ」
と言ったら、うちのスタッフも「エッ?!」と仰天していました。
病院といっても、いろんな病院がありますが、一般に、
大病院とか有名な病院は、「急性症状を抑える」ところです。
このブログでは、ヨーロッパの医療の体系は一つではないこと、
日本に導入されたのは、その一部に過ぎないことを表現を
変えながら、何度も、紹介してきましたが、日本に導入された
タイプの西洋医学は、「急性症状を抑える」目的のものです。
これが、西洋医学の全てはない、むしろ、補助的なものなのですが、
日本では、これが主流になっています。
熱が出れば、熱を下げる。
痛ければ、痛みをとる。
咳がでれば、止める。
下痢をすれば、下痢止め。
便秘には下剤。
血圧が高いと下げる。
菌が増えたら、菌を殺す。
急性症状が激しい場合、放置すれば、
命にかかわります。 急性症状を抑えることを
否定するものではありませんし、緊急時には、
重要なことです。
ですが、それと、「病気を治す」ということは、
別の次元の話です。
リューマチは、免疫が弱ったらから発症しているとしたら?
リューマチを炎症と捉え、ステロイドで炎症を抑える、確かに、
一時的にはそうしないと、辛い訳です。 かといって、
ステロイドで免疫を抑えてしまうと、治るどころか、
長期的には悪化の一途を辿ります。
「免疫が弱ったから、がん細胞が増えた」
そういう風には考えずに、
「がんを見つけたら、がんを殺す」ことばかりに
躍起となった訳です。 結果、がん細胞以上に、
早く免疫細胞を殺し、免疫細胞という目の上の瘤が
すっかり勢いを無くした状況で、生き残ったがん細胞は猛烈に
反撃をしてくる、、、、 当たり前のことが起こっているのです。
病院へ行かない方がいい、という話ではありません。
具合が悪ければ、診断を受けた方がいいし、
酷い怪我をしたら、手当てを受けた方がいい、、、
もちろん、急性症状を放置して、大事に至ると大変です。
ただ、慢性病と診断されたら、よく考えた方がいいです。
日本で普及したタイプの西洋医学は、苦手なんですから、慢性病は。
結局、自分に提案されている治療法は、どうしようという話なのか、
よく聞いて、考える、重度の慢性病だったら、人生や生き方そのものを
変える位の覚悟が必要かもしれません。 とにかく、病院へ行けば
治してくれる、この依存心は禁物です。
どうするのがいいのか、自分で考えないと。
ANK療法は、がんという病気の治癒を「目指す」ものですが、
現代医学は、「がんの治癒」を定義していませんので、
勝手に、がんが治るとか、治らない、とか、医学的には
言ってはいけないのです。
何故、「がんの治癒」の定義が存在しないのでしょうか?
最初から、「治す」ことを考えていないから、なのです、実は。
がんを叩くこと、それが、今日の標準治療の命題だったのですから。
「がんを殺す」ことと、「がんという病気を治す」ことは、同じではありません。
ANK療法では、がんの増殖を抑えるのに十分な免疫力を
一定期間、維持できれば、治癒と考えていいのでは、
という提案をしている訳ですが、この考え方は、ほんとうは、とても
画期的なことなのです。
5年生存率や10年生存率といっても、
辛うじて命を存えている瀕死の状態であろうが、
結構、元気であろうが、一切、区別はしていません。
あくまで、目先、発見された、がん組織を叩き、あとは、
どういう状態であっても、命をつなぎ、生きながらえ、
生存月数を延ばす、これが、標準治療の基本的な
考え方です。
TITLE:がん治療と免疫 - livedoor Blog(ブログ) - Mozilla Firefox
DATE:2011年9月1日(木)
URL:http://ank-therapy.net/?p=242
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
・・・???・・・
↑ のあなた
治ると言うことと症状を抑えるという事は違うんですよね。
まあ、そんなの気にしないか(笑い)
じゃあ、「病気を治す」「病気が治る」ってのはどういう事難第!?
って疑問を持たれたら質問どうぞ~
あ、ブログのどっかに書いてあるか・・