草薙つよしくんの件でもそうだったけど、なんかおかしいこの頃の報道は?って感じる人が増え始めたと思う。
もちろん、重要犯罪人とばかりに逮捕した警察も変な感じがするし。
「最低極悪人」とばかりに総務大臣が発言したというのも、おいおい、それを最低というなら、超超超最低人間はどれほど山のごとく居るじゃねえかあ~~。
なんだか針小棒大って言葉あるけど、僕のモノのことを言おうとしているんじゃない、こちらはもうバレバレだからな(爆)
小さな事をものすごく大きな事のように工作、いや、策略というのかな、そうして大きな事を隠してしまうという様な、あそこのモノが大きいと人物も大きいとかパワーがあると錯覚させるようないんぽ論、じゃない、陰謀論まがいな話がまかり通っているんじゃないの。
しかし、どうもそれはおかしいと気づく人が増え始めているんだ。
いつまでもだまされっぱなしという人は死ぬまでそうしてろ!っては言えないけど。
すっかり「お任せモード」一辺倒の人は上から来る情報にはバッタのように頷いて、下から来る情報には顎をあげて見下してしまう。
こんな奴はずっとそうしていろ!
そのうち、目が白黒して、どころか点になってしまうからな。
と毒づいて気持ちよくなったところで、
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
より一部抜粋。
全文はリンクへどうぞ。
今回の、草なぎ君報道は多くの点でおかしな点がある。
<なぜ、こんなささいなことで、大マスコミが大々的に報道したり、
わざわざ自宅を捜索するのか?>
<なぜ、こんなささいなことで、「公然わいせつ罪で逮捕」と悪意ある報道が
なされるのか?>
<なぜ、「容疑者」として最初から悪意ある報道がなされるのか?>
<なぜ当初の通報者は、会社員だったのに途中で75歳の老人に差し替えられたのか?>
これは、政敵の小沢一郎氏をでっちあげ容疑で逮捕したいともくろんでいる政治勢力の
予行演習ではないかという仮説がたてられる。
というのもしばしば、イメージ戦略を行うのが、亡国の人物側の特徴であるからだ。
いきなり、「善良な人物」を逮捕する前に、似たような「善良な人物」を
ささいなことで逮捕することで「本番への予行演習」をして
一般大衆へのショックをやわらげるという手法が
ある。
しばしば歴史上悪質な政治側はやっている。
TITLE:政治利用されたと推定されるSMAP草なぎ君飲酒逮捕報道 [まぐまぐ!]
DATE:2009/04/27 09:37
URL:http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
-----------------------以上引用終わり--------------------------------
まあ、小沢一郎が善良かどうかなどは分からないけどね。
こんなことをずいぶんとやってきた検察とか警察だと分かってきたら、いったい国家公務員というのはなんなんだ!?
植草先生の件でも、あれはもう完全に国家権力を利用したえん罪でっち上げだろうに、それに裁判官まで加担しているとはまったく情けない。
さらにそこには巨大増すゴミ、じゃない、巨大マスメディアが絡んでいる。
としたら、先の「お任せモード」の類はイチコロだな・・・
こんな構図が医療産業体で行われているとしたら、こりゃあどえらい事になる。
いや、ずっとずっと以前からそうなっているんだけど・・・・・
気づかないんだなあ~~
岡田茂吉が昭和初期に始めたそれに対する警鐘があの数え切れないほどの論文だったんだけど、のちに宗教としてしまったのが今になってみるとそれが足を引っ張ってしまったのかも。
ここは信者さん達にはきっと批判的に見られるだろうが、足を引っ張ったのが国や医療業界だけでなくマスメディア産業だということは分かるけど、最後には自ら創った宗教団体そのものから足を引っ張られたという結果になった。
神は教団を守る為に教団を創ったんじゃない。何を対象にしていたのか?
その根本を見誤ると、国家も公務員も医療もまったく違った方向に進んで行ってしまうのだ。神でさえもそうなのだ。
いや、神と人は不離なのだろうが、すっかり忘れて分離してしまっているという錯覚がこういうおかしな事を創造してしまうんだろうなあ・・・