またまたNHKが漢方薬推進運動やってるようだが・・・ | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

西洋薬がダメなら漢方薬を


安い、安全、生薬、体質改善・・・好転反応・・・


ことばって便利だね。


まあ、ぼくもこのことばでずいぶんだまされた・・・というか、自分で思いこむんだけど


 


 


まあ、無理もないね。


ボクだってそう思っていたから。むしろ積極的にわざわざ飲まなくてもいいのに、飲んでいたくらいだ。


後年になってから「病気の原理」を知ってからようやく漢方薬神話から解放されたけどね。


 


漢方薬と言っても昔は西洋も東洋も同じこと。


要するに薬が自然界からのものを使っていただけ


西洋はその後化学薬品が増えたとの違いでしかない。


 


根本は薬が病気を治す。薬が体を健康にする。


これは同じなのだ。


生薬だからとか自然界からだとか言うけど同じこと。


薬は毒なのだ


 


これは大昔から言われている薬学の常識。


 


その漢方薬に毒性のものが含まれていないなら、おそらくそれは漢方薬として認められないだろう。


せいぜい民間薬(これもかなり毒性のモノの方が多いだろうが)


要するに、「体質改善」という言葉に騙されてしまうのだ。


 


漢方薬も立派な薬なのだ。


薬イコール毒


つまり漢方薬も立派な毒物なのだ。


漢方は体質改善するという意味は?


 


浄化が起こらない体質にするという意味にしたいのだろうが・・


浄化=体内の毒素を体外へ排泄する  排毒作用のこと


 


浄化が起こらない体質==体内毒素が少なくなる方向


では


漢方薬は?


体内毒素が多くなるーーということはーーーー浄化する体質になる


ただし


直ぐには起こらない


ここが味噌


 


とりあえず (でましたね)


 


浄化作用が止まる(体内に毒素があるのにその毒素が「とりあえず」出ないで押し込められる)


ということで、


 


結論としましては


 


漢方薬の体質改善とは


じつは毒素の増量によって、もともとの毒素の排泄作用が停止する(とりあえず)


ので、体質が良くなったように感じる。


 


ただし


くどいようだけど、毒は出ていない。長く続けるとそれだけ溜まる


それを


昔の漢方の大家はのたまった


毒をもって毒を制す


そう、毒を「とりあえず」制す


この「とりあえず」が消えると


後で出てくる。


 


ほんとうに薬になるのは自然の食べ物


まあお自然農のお米が一番なのかもね。


 


故東大講師の高橋大先生が漢方薬のことを詳しく調べて書いた本があるのでそちらを。


あれだけの大先生が生涯万年講師で終わったのは・・


「本当の事を書いたから」だと言われている。


それは本当だろう。


 


いまでも本当のことを言うと学者さんは出世できない


それはあらゆる分野で日常茶番時だ。


普通の国民だと


 


非国民


と御用国民から突っ込まれる


から、


逆に「御用国民」と突っ込みを入れることにした。(笑え)


 


漢方薬神話


 


症状は浄化作用で体の毒が出ていることなのだ


皮膚のかゆみ・・・毒素が皮膚から出てくる症状


それを止めると


別の所へ出てくる



が・・内臓にでることもある


内側だって皮膚のようなモノ・・・人間はちくわのようなものだからね


 


だからどこかの症状を止めると


別の症状が出る


だんだんと外向から内向に変わってくる


ついには皮膚どころか


内部に押し込められてどこか悪くなる・・・


 


それが漢方薬の体質改善という意味です。


 


なんだ、この番組でもそれを証明しているじゃないか!”


西洋薬の害作用は割と直ぐ出やすいーーーただちに分かることがある


漢方薬の害作用はなかなか出にくいーーー飲み続けることになる(案外多量になる)


 


同じ原理なんですよ


薬=毒


毒で病気症状を止めるという意味


毒が体内に蓄積されて体質が悪化するというので


西洋も東洋も原理原則は同じなんです。