「医療崩壊」
やった~
などと僕が言うものなら、石が飛んでくるだろうから言わない。
あくまで、心の中の希望的観測というやつだ。
しかし・・・とんでもない とでも思われているのなら弁解しておこう。
男は黙って・・じゃあ、この世の中、相手はむちむち男女ばかりだからね。 もちろんむちむち男体はともかく、女体は大好きだからいいのだが、どっこい、オツムの方がむちむちしてたんじゃ話しにならない。
こいつらを相手にしてたんじゃ、石ぶっつけてくるからね。
逃げながらも弁解考えておかないことには。
医療崩壊を望むってことの意味ですね。
なに~ 医療をぶっ潰すつもりか~
などとわめく前にうんと心を静めて、よ~~く考えてみよう。
なに? 考えてもわからないからこうなったって?
そう、そうなんだ。 いくら考えてもわからないかったっていうか、理解できるオツムじゃあなかった。
というと、角がたつから、こういうことだね。
あまりにも「思いこみ」が強すぎて他の思考を取り入れられなかった。
本当は頭が良いのだけど、その頭を働かせないように「先入観」を強く植え付けていたので、思考まで行かなかった。
よって、考えるよりも「鵜呑み」の状態のまま続いて来たのである。
まあ、こういえば納得できるかも。
要は自分で考えなかったわけ。 人様の意見をそのまま押しつけられたというか自分に植え付けていた「長良川の鵜」みたいな・・
医療が崩壊してもよいと思っているとしたら悪い奴と決めつけないで欲しい。医療そのものをいらないと言っているのではないからね。
今の医療はいらないと言っているのですから勘違いしないでもらいたい。
今の医療=対症療法=西洋医学中心=薬と手術と放射線中心
中でも一番必要のないものが「薬」だけど。
え? それだけ言えば、石投げつけられるって?
そうか、弁解もなにもないか・・ 薬ダメ、手術ダメ、放射線ダメ、熱を冷やすのもダメ・・
なんだ! 全部ダメじゃないか。それじゃあ、世間様に通りませんよ~
石ぶっつけられても文句言えませんよ~~~
親、兄弟から感動されますよ~~ いや、勘当されますよ~
そんな今の医療をほとんど認めないなんて奴はだまって引っ込んでおれ~~
で、僕からどうこういう事は差し支えがありますので引っ込んでいました。
しかし・・・医療崩壊という言葉、これがどうやら、医師達の間から漏れ始めて来たというじゃあありませんか。
詳しい内容は本屋さんでどうぞ
医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
小松 秀樹 (著)
出版社: 朝日新聞社 ; ISBN: 4022501839 ; (2006/05)
これはいったいどういうことだ?
一瞬驚いた僕がほくそ笑む、いや嬉しさを隠して調べた結果、どうやら内容は医師の医療現場離れという現象が世界的なブームになってきているというらしいのです。
なんで? 医師達がついに医学の虚構性に気づいてきたのだろうと嬉しさがこみ上げてきたのは本当です。 が、じつは重なる医療事故や医療ミスの発覚に対して医療裁判が増えて来た事、そして、それがマスコミにも流された結果、患者から医師達へのパッシングがどんどん強くなっているという事らしいのです。
そうか、医師達も居心地が悪い職場に勤めるのは嫌なんだ。それもいつ訴えられるか分からないでびくびくしているのも嫌なはず。
いつ辞めようかといつも心の中で葛藤がある医師が増えているらしい。
しかもどうやら、医師が医療から逃げ出すという兆候は世界的に進行しているらしく、その歯止めは効かないらしい。
こうなると、医師が足りないという現象とともに、医療費の莫大な膨張速度とあいまって、どうやら「医療崩壊」は夢の中の話しではすまなくなりそうだ。
僕的には、それはそれはと歓迎したいくらいだけど、一般の人にとっては医療=現代西洋医学だと思いこんでいる「鵜」だから、こりゃあたいへんだ、なんとかしなくては・・と思うだろうね。
しかし、この流れはもうせき止められないだろうというから、まあご愁傷様としか言えないが、そこまで行くにはまだまだ紆余曲折がありそうな感じがする。
なぜなら鵜たちが欲しているからだな、これが。
もう魚は汚染されて食べない方がいいだよ~ と教えても、これが長年の習慣、飲み込まなければ気が済まない習性になっているからだ。
病気 はい薬、ハイ、注射、 はい手術、 ハイ臓器移植
まあ条件反射的によくもこう反応できるものだと感心するほど、即、医学的治療は西洋医学中心=薬と手術に頼り切っている 鵜 だからだ。
混乱はまだ先の事としても、その時に 鵜たちはどういう反応をするかどうかで、スムーズに医療崩壊から医療新生へと移行する状況が変わってくると思うのである。
それにしても現代の医師達は大変は時代に医師という職業を選んでしまったものだ。僕は幸いにして前の世で終わりにしたから、今回はその尻ぬぐいで自分のつくりあげた虚構丸出しの医学のあら探しをチクチクとつついて誤魔化しているだけなんだけど。
岡田茂吉は論の中で、
・・そのうちお医者さんの方で分かってくるだろう。
使えば薬害がすぐ現れる様になるから怖ろしくて使えない事になるからだ・・・薬や注射をした途端に患者の病態が悪化すれば、とても治療など出来ないから・・・
という様な話しが書いてあった記憶があるけど、まあ、そこまでハッキリとは行っていない現状の様だけど、実際に医療裁判が頻繁に起こっているところを見ると、けっこうそれに近い状況になってきていると想像しているんですね。
この本の著者は現職の病院勤務医師ですから、僕の様な意見とはまったく違った視点から言っているのでしょうね。
今の医療を保つためにはどうしたら良いのかという様に、あくまで西洋医学中心の医療を保つ事を主眼においているのでしょう。
僕はもちろん、その逆ですから、本心は「はやいとこ、どんどん病院や医療現場から医師達が逃げ出して、本当に患者さんたちのためになる医療が芽生えて育ってくれる」のを待っているわけでして。
「医療崩壊」じつは まことに喜ばしいことで・・
あ~~また石投げられた~~
「偽の医療の崩壊」ですよ~~ 「本当の医療は大切」ですよ~~
「新生医療の誕生」 副題 医療崩壊の後 焼け野原に咲くひまわり
ひまあり出版(有)
こんな本でも書いておこうかなと思うきょうこのごろです。
なんだかなあ~~