え? おまえの所を読んでいたら
すっかり
免疫をつけてしまった から
腰を抜かすことなんか無い
って
む~~ ざんねん!
こういう本がやっとこさそっとこさ、ノコノコと出てきたということで、
まあ、長年の与太者としてhimaari人もほっと あのこの胸をなでているとか・・・
は! あのこ←あんど に訂正 なでてる じゃなくて なでおろしている
まあ権威を鵜呑みにするチャチャチャニッポン人には、こういう権威筋からの情報が必要なんだろうね。
はい、himaari@無権威、自堕落天使
からの情報は
ど~~せ、そうでしょ、そうでしょ。 シンジラレナ~~イ
巨大製薬会社が支配する医学界。
そこにもたらされる巨額の収益。
事実に基づいた明確な分析で製薬業界の隠された実態に迫る。
全米で話題騒然、待望の書、ついに邦訳なる。
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出版社/著者からの内容紹介
【翻訳刊行に寄せて】
科学妄信とトップ・ジャーナル信仰は歪んだ宗教か?
京都大学医学部付属病院探索医療センター検証部教授
京都大学医学部附属病院外来化学療法部部長
先端医療振興財団臨床研究情報センター研究事業統括
福島 雅典
医学は依然として確率の科学である。ほぼ過去半世紀の間、
人類は科学的-統計学的な方法論を用いて、医学の確実性を
高めるための努力を続けてきた。そしてただ科学的に誠実に
研究を行うことだけが、医学の学問としての地位を高めてき
た。
しかしながら、
本書に描かれている米国の医学研究の実態は、
公正な学問であるべき医学への社会からの信頼を失わせるに十分であり、
戦後米国医学が世界をリードし続けていることを考えると、
医学がその存立基盤が根底から脅かされつつあることを
憂慮せざるをえない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー
カバーの折り返し
○製薬業界は自分たちはリスクの高い産業だというが、製薬会社は年々、他の産業と比べて、はるかに高い利益を上げるようになってきている。
○製薬業界は自分たちは革新的な産業だというが、製薬会社の作っている薬のほんの一部だけが真の意味での新薬であり、ほとんどの薬は既存の薬のバリエーションにすぎない。
○一般に信じられていることとは裏腹に、製薬会社が研究開発にかける金額は、マーケティングにかける金額よりも遥かに少ない。
○製薬業界は連邦議会やホワイトハウスの首根っこをしっかりと押さえている。
ワシントンには議員の数を凌駕する人数のロビイストを配置する最大の圧力団体であり、数々の選挙運動に資金を提供している。
○製薬会社は自社の薬に合う病気を宣伝している。
多くのアメリカ人が、自分が「全般性不安障害」「勃起障害」「月経前不快気分障害」「胃食道逆流性疾患」など、臨床単位としての存在が疑わしい「病気」、あるいは軽い不快感が誇張された「病気」にかかっているのではないかと思い込まされている。
○製薬会社は、医師の薬についての教育や、処方に大きな影響を及ぼしている。
製薬会社は自社の薬の臨床試験を実質的に支配している。
製薬会社が資金提供して行われた処方薬の臨床試験の多くは、結果が歪められていると考えるだけの根拠がある。
