健康診断:項目の大半が有効性の証拠薄い 厚労省研究班4
どこまで行ったか分かんなくなったけど。
いちおう続きその4?かな
ところで、検診 「無駄イコールゼロ」 とならない事もあるそうだけど 「無駄 イコール マイナス」もあり得るというし・・
ーーーーーーーーー以下引用ーーーーーー
◇健診のマイナス面も検証を
厚生労働省の研究班が大半の健診項目に厳しい評価を下した。
「検査すれば安心」との思い込みを排し、健康人への検査が本当に病気の予防や死亡率低下につながるかを冷静に確認した結果だ。
ーーーーーーーーーーー以上
ふふ、検査さえしてしまえば安心、安心・・・なんて話している国民など、ほんと無邪気なもの。
こんな結果が報告された今でもまだまだそんな検査好きな国民が多いからねえ。
いや、彼らは検診と治療と間違っているんじゃないかなあ?
何でもかんでも検査して貰えば治ると思いこんでいるんじゃない?
そう・・・「○○病」とか病名を付けて貰って安心しちゃたりして
そんなお脳の持ち主にいくら言っても無駄な事。
総一億「検診イコール安心」という「思いこみ病」に罹っているなじゃない。ニッポン!ちゃちゃちゃ って、茶化すな!
それにしても厚生労働省にも真面目な人は居たんだね。
立派に税金を使っているねえ~~ 見直しました。
他の人も税金の無駄遣い癖が抜ければなあ・・・消費税下げられるだろうに。31兆円国民医療費一桁ゼロが減るかも。
ーーーーーーーーーー以下遺尿ーーーーーー
研究班報告書によるとGOTとGPT、γGTPの値を調べる肝機能検査で、見つけるべき主な病気の一つは脂肪肝だ。
この大半は、放置しても大事に至らない。
他に見つけるべきものは、アルコール性の肝臓病とウイルス性肝炎だが、どちらも見落とされる場合が多い。
検査するなら飲酒量の問診や直接のウイルス検査が勝る。そこで研究班は「実施の意義を再検討する必要がある」と結論付けた。
米、英、カナダなどではGOTなどによる健診は実施されていない。
肝機能健診の評価を担当した田川一海・三井記念病院副院長(消化器内科)は
「GOTなどが高くても問題ないことは多く、それほど心配しなくてよい。逆に見落としが多いので、低くても安心はできない」と話す。
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーーーーーー
ニッポン人は数字に弱いかもね
ラジオ健康相談などを聞いていると、質問者が得意げになって「GOT」の数字やら、なんだか分からん横文字の数字を並べて、ああだこうだと質問しているのを聞くと、「ああ~~ほんと付ける薬はないなあ・・」と。
彼らは数字信仰者なのであろう。
血圧にしてもあんなの、いくらでも基準値を変えられるので、それにすっかりのめり込んでしまった国民は数値にあたふたしているんだから・・
これからはやれGTOだの(おい車じゃないってんだ)やれGPTだの、そんな訳の分からない数字を出して来ても会話にならないって事かな。
眉間にシワ寄せてさあ~
数字の較べっこしてるなんて、いやらしいじゃない、
なんだか、貯金高を自慢しているようで・・・・・
(あ、 僕の眉間のシワは、なが~~~い 耐乏生活のせいで、もう戻らないのね)
「まずレントゲンとってみましょうね」とか何とか言われ、元気よく
「ハイ!! おねがいしま~す」とか何とか。
これにケチ付けたんだからね。
今回の厚労省研究班。
それも海外でも証拠充分だと言うし・・
「レントゲン? なんだか嫌だなあ・・・」
「大丈夫、大丈夫、それにリスクよりも病気が見つかるメリットの方が大きいよ~」
「はあ、そうですか・・・それなら・・」
な、なに~~ 検診の有効性が無い~~~~??
メリットは、 メリットはどこへ行ったんだ~~~~!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
胸部エックス線(レントゲン)検査については「肺がん検診としての有効性を支持する証拠はない」とした。
別の研究班は01年に「海外の研究では肺がんで死ぬ人を減らせないとの結果だが、国内の研究からみて日本の肺がん検診は有効」としており、評価が割れた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑これレントゲンは嫌ですと言ってみたら、医師も看護婦も「だいじょうぶですよ~~」と安心させてくれたことがあった。
僕も受けていたんですよ。
けど、ほんとうはどうなんだ?
もしも、「儲け」に関係ないとき、彼らはどう言うんだろうか?
口で言うことと実際の事に、違いはないんだろうか?
しかもこういう結果が出たあとどうなったんだろうか?
相変わらず、無効で危険なレントゲン撮影をしているとしたら、なんと国民は馬鹿にされたものか。
いや馬鹿にされているんじゃなくて、元々○鹿だと言ったら怒ってくれるだろうか?
いやあ、怒るほど分かる人がいるんかいなあ・・・
不思議なのは海外と日本の議論は反対になっていると称する研究班が居るということだ。
どこの誰がメンバーなんだろう。彼らには腰ひもが付いていないだろねえ・・・
将来、こういう公の研究発表は残るわけだし、多大な影響力があるのだから、研究班の氏名と公表結果をずっと残しておいて、それをインターネットで自由に閲覧出来るようにしたいものだ。
そうなると、過去のいい加減な発表も明るみに出るし、これから発表するものも慎重になるし、医学上の理論を利益などで変えられたらたまんないからね。
事実上、彼らには大きな影響力があるのです。
国民はほとんど無条件の信用しちゃいます。
それが国民というもの。 馬○でもチョ○でもコクミンね。
では心電図はどうなってるの?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
心電図の測定も、心筋梗塞(こうそく)の予防などに役立つとの証拠はなかった。
検査で正常とされた人たちの方が、異常が見つかった人たちより、心筋梗塞や突然死に見舞われる率が高いとの調査結果すらあった。
研究班長の福井次矢・聖路加国際病院長は
「心電図検査は昔から健診として効果がないと言われてきた」と話す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はああ?
昔から検診の効果が無いと分かっていたあ?
じゃあ、なんでやってきたんだあ~~
ばかだねえ~~~
言っているだろう、そこに儲けがあるか無いかよ~く考えてみよう。
あ、そうか! ポン (手を打つ音)
でも、いちおう検査した方がやらないよりかやった方がいいじゃない? プラス無しでも、い・ち・お・う 気分的に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あまり意識されないが健診にはマイナス面がある。放射線による発がんの増加、病気の見落としによる治療の遅れ、治療不要な病気の発見による不要な検査・治療の副作用、膨大な費用などだ。
健診実施には、マイナスを超える効果があるかの検証が欠かせない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんだプラスがなければゼロだと思っていたら、
実はマイナス面があるとはね。
僕はもちろん放射線は受けたくないけど、他の検診までマイナス面があるとは、よけいな事をしていたんだね。
それも「してもしなくても良いこと」じゃなく、「しない方が良いこと」もあるってことね。
検診イコール無害ですが有効性は無いってフレーズじゃあないんだね。
では、公式
「検診」イコール「無効」プラス「中には害もある」
これ僕の間違いイメージかなあ?
なんでもかんでも ひっかけ様としている あまのじゃく体質のせいかのかも・・・・・
よい子のみなさんは決してまねしないように。
ほとんど、僕の方が間違っているんでしょ。おかしいのは僕の方ね。
だから、膨大な費用を使ってやりましょ、やりましょ。け~~んし~~ん 献身ね。身を捧げてちょうだい。
湯水の様にお金はだぶついてるんだからね、ニッポン!チャチャチャ!
参考資料↓
http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/378.html