あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

といちおう書いてと。
あ、今年の夜明けのお日様ではありません。
数年前に取っておいた、それもなんと夕日だった。たしか出雲崎海岸で撮ったものか?いや寺泊だったか?
そう、大国主が求婚してきた越後の地方の夕日でした。
(画像倉庫にたまたま合ったのでこれで間に合わせました。)
なあに、日の出と書いておけば、そう見えるさ・・なんて。
いつ更新が途絶えてもご心配なく、死んでいるか、生きているかどっちかですから(笑い)
生きながら死んでいたりして(嗤)
今年も張り切って貼り付け大魔王の大活躍じゃ。
(というのもそろそろ飽きてきたなあ・・・・)
え、2010年の天才王だった?
ん、いや、転載王だった・・・・
しかし、その転載大魔王の立ち位置が怪しくなってきた。
もうオマエいらないよ・・・・・・・・・え?
そんなこと必要なくなったっていうの・・・・・えええ~~?
禊ぎ
地球大異変の型は因幡の白うさぎ伝説から
前書きは飛ばして貰って下段の紹介記事は興味深いですよ。
(まえがき)
20年も前の話だけど、「白兎の経綸」といって因幡の白うさぎにかけて、今後の人類の禊ぎというか、受ける浄化時代を聞いたことがありますね。
八 九 十 というわけです。
これを
前にもちょっと遊んでみた九九算では
八 8 7 6 5 4 3 2 1 9
九 9 9 9 9 9 ・・・ 9
十(一) 1 2 3 4 5 ・・・
つまり、九九理算すれば、 最初の位 一から 始まって 九の位で全部九になる。
いったん、どの数も九にくくられてしまう、九の数は究極の数で、すべての数を押し出してもくれる。
掛けても、足しても一桁の数にすれば 九が消えてその数が出る。
例9+5=14ーー5 9×5=5
この5の数を別に変えても同じ。
九九算を全部一桁にしてみると、
上の様に、一の位、1234・・・
から始まって
5で終わって6から並び方が逆転する
そして8の位で1のちょうど逆並びになる
それが9の位でいったん全部9の数になり、括られる。
次の10の位は1の位だから、また元に戻るというわけだが、どうしても逆転した並びを
一挙に元に戻すには 9の位を通過しなければならないのだ。
元に戻るというけど、この世界はまったくの円を廻るのではなく、螺旋状だというから
同じ様に見えるけど必ず違った質の1の位に戻る(進展する)というようだ。
そこで、因幡の白うさぎ神話にひっかけて
白兎の経綸
八九十(ハクト)の経綸というわけだろうが、それが何時であるかということで
まったく外れっぱなしで来たということだった。
が、また今年は卯年だしそれを思いだしたのは、
今年、しかも年始に山陰地方の大雪。
鳥取、島根というから、
白兎神社まであるという神話の元締めじゃないか。
しかも、大雪で船が369隻 被害にあったという。
369はもちろん、ミロクであり、しかも現実界の数としている。
ハクトの経綸、白兎の経綸は八の世界(一の世界の逆転した並び)をまた整然とした一の世界に戻る直前に来たというわけだ。
それにはどうしても九を通らなければならない。
九は光とも言うらしい。
見えない光(エネルギーとか波動)が本来の姿に戻してくれる。
それには因幡の白うさぎの様にみそぎ(嘘をついてワニに皮をはがれてしまった)
を受けなければならないのだと。
もちろん、皮は比喩だろうから、嘘とは真実ではない状態を言うのだろう。
虚飾の部分を禊ぎすると真実の中身が出現する。
それには皮をはがれるような痛みが伴うかも知れない浄化現象が起こる。
どうやら白兎の神話は人類の未来を暗示していたのかも知れない。
さて、禊ぎ=浄化とは、それぞれ個々にとっては異なるだろうが、人類全体、地球全体からみると共通しているのだろう。
いま我々は九の世界に入った(既に入っているのだろう)事を認識して、一の位の世界に戻るというチャンスに入ったらしい。
肉体があろうが無かろうがそれとは無関係に、なぜなら魂は永遠だからおなじ事だからだ。
そうでなかったら、九十才の人と十才の人では差別が出てくる。
いまあの世に帰る寸前のひとであろうが、産まれたばかりの赤ちゃんであろうが、みな魂は平等になっている。
これは肉体の死とか生とかの差別はない。
生き残ったから、死んだからというそういう禊ぎではない。
いまこの地球上に生を受けているひとはもちろん、あちらの世界にある意識生命体であっても、おそらく公平に受ける九の光なのだろう。
ただ、こちらの物質界に居る人はどうしても物質的に影響を受けるだろうから、その見た目の変化は強烈に見えるかも知れない。
しかしだ、物質文明の頂点に達しようとしているが精神文明は逆走的な今の人類にとっては、順並びになる1234・・・の世界にまた戻れるというのだから、
これはやっぱり
おめでとう なのだ。
菊理姫 九九理秘め まさに白山 白は百のひとつ前
くくりひめの働きは 九の働き
8765・・・の逆転した八の世界をある意味、強制的にすべて九に括るというのかも。
怖くもあり嬉しくもあり。
めでたくもなく、めでたくもあり
それは受ける側の意識によって地獄にもなり天国にもなり・・・・・・・・だろうが。
おわり
ここから本番
三六九 新年早々出雲大社のお膝元松江に於いて今後の日本の型が示された
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/237.html
おもしろいなどと不謹慎な書き方をしていられませんが。
政治、経済をはじめ地球の気象異変、地震などの多発、個人で言えば人生の大異変・・
なんでこんなに厳しい世界に見えてくるのだろうか?
これが白兎の経綸だといえばああそうかとすぐ言えないかも知れないけど。
そこんとこ、エハンさんが地球規模の大変化を宇宙的にみて解説してくれている。
2012年と地球大異変
http://www.youtube.com/watch?v=tH4otoW1IME&feature=related
これは連続していますので時間がかかりますがかなりおもしろいです
エハン・デラヴィ 最後のメッセージ 2012 Renaissance Echan Deravy
http://www.youtube.com/watch?v=nM0xeLmBN1Y&NR=1
2012年を語るバシャール
http://blog.goo.ne.jp/konsaruseijin/e/c5889571906a87bf1b80ece02ae99dda
バシャールによれば、「地球人類の変化は、2012年に突如として起きるものではなく、もっと時間がかかる」という。
太陽をかいして地球は変わる。
それには月の調整が不可欠で、地球の意識と連動するのかな?
まさに三位一体の働き。
みろくの世 の到来。
それはいま生きているものばかりじゃない、おそらくあちらの見えない世界でも激変しているのだろう。
生きても死んでも禊ぎは平等だ。
しかし、九は愛の光のようだ。
けっして 怖ろしい九ではない。
受ける側の自由意志はそれに乗っかってしまうか、逆らうかだけのようだ。
大波はやってくる。 楽しくサーフィンしよう。
なんてかっこよく書いているけど、
そのまえに
カナヅチを克服しましょうね。
アチャア~~
追記
なるほどシリウス文明がやって来るを読むと
(01/02)「因幡の白兎」は、土星・人工衛星タイターンからやって来た
(01/01)西暦2011年、あけましておめでとうございます
白兎ってのは意味深いなあ。
オマエは飲み過ぎるでハクト
つまみのgoo鱈食っている場合じゃないな、こりゃ。
こんなため口書いて喜んでいる場合じゃない、もうそろそろおわりにしようか・・
なんて迷っている内に
どこかへ消えちゃったりして・・・
灰、さようなら