医学教という信仰への道 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。







ワクチン神話             
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  次は宗教と神話について
吾々はこれまでの人類が培ってきた宗教を掴んで幸福になろうとしてきました。しかしこの21世紀からはまったく新たな意識段階に上昇しようとしています。いちど掴んだものを離すとき、そこからまた一段階上昇できる時代です。これは宗教すべてに対する見直しとなるでしょう。それが世界最大の宗教・・・・・医学教でさえも
                     by himaari



証拠もないひとりよがりの主張を継続的、組織的に繰り返す。

手始めは子供のときから。信じようとしない者にはおどしをかける。やがて、信仰は深く根付いた確信、言いかえれば冷静な思考を一切受けつけない盲信となる。ものを理性的に考えないということが、いかなる信仰にとっても必要な条件である。

信仰がひとたび理性の助けなしに植え込まれたならば、それを理性的論拠によって消し去ることは至難のわざである。それは一種の迷信となったのである。
 『ブリタニカ』百科事典は、(迷信)を次のように定義している。

「非理性的な感情、とりわけ恐怖、感情に基づく信念で、容易に信じられやすいという特徴をもつ。
また、そうした信条に基づいて行なわれる儀式あるいは慣習。特に(宴以外の人々によって)合理的根拠に欠けると見なされる宗教的体系への信念。神秘的あるいは超自然的なものに関する容易な信じ込み、またはそうしたものに対する崇敬」。

 この〈迷信〉の定義は、宗教そのものと同じく、〈近代医学〉はすぐれているという信仰にも同じように適用できる。〈近代医学〉という宗教を語ることは、〈近代医学〉という迷信を語ることでもある。そして、この医学が演じる様々な儀式は、白衣の司祭たちの財政的収益および権力と密接に結びついている。さらに言えば、これらの収益のライオンの分け前にあずかるのは、実際の権力を構成する医薬産業の大物たちなのである(『世界医薬産業の犯罪』参照)。

 ワクチン神話は、近代医学が巧みに人々に押しつけた最も広範囲にわたる迷信であるが、同じ理由で、最も利益をあげているのもこのワクチンである。このワクチン神話は、それを支える科学的論拠など何一つないにもかかわらず、最もしぶとく生き延びる神話の一つでありつづけるだろう。

種々の伝染病はすべての国で、ワクチンやその他の療法が導入されたかどうかに関係なく、蔓延したかと思うと下火になり、やがて事実1消滅していった、といっても今や過言ではない。その結果として唯一明らかになったのは、種々のワクチンによって引き起こされた広範な薬害である。イタリアやフランスで我々が知っている医師の多くは、医師業を続ける組合免許を保持したいと思ったら、子供の患者に予防接種をすることを拒絶するわけにはいかない。

しかし彼らは、自分の子供にはワクチンを接種しない。西ドイツのゲルハルト・ブッフヴアルト医学博士は、自分の子供が天然痘の予防接種によって植物人間になってしまったことにショックを受け、世界親模の研究に着手した。その結果、天然痘で死亡した者はこの間一人もいないが、その代わり、予防接種により死亡した者は何百人もいることを証明し、西ドイツでの強制的接種を事実上廃止させた。

   アメリカ合衆国では、“合法的に予防接種を避ける方法″について親のためにガイドラインを発表した弁護士が何人かいる。また、予防接種で害を受けた患者を探し出して、そうした致死性薬物を製造した製薬会社を訴えている者もいる。これはかなり効果をあげており、今日、製薬全社の多くは、政府がワクチン接種を義務化し、訴訟による被害を補償しないかぎりワクチン製造を拒否する と迫っている。しかし、各国政府の多くはそれを拒否している。


   いわゆるワクチン接種は祝福すべきものだという鳴り物入りの信仰は、これからも(近代医学)の最後の死の儀式の一つとして留まり続けるだろうと予言してもよい。というのは、製薬会社にとってその収益はあまりに大きいからだ。恐らく接種廃止までには来世紀までかかるだろう。事実、それは(業界)にも(州)にもたいへんな儲けになるので、多くの場合、無料で奨励され押しつけられるのである。

   しかし本当のところ、誰がそのツケを払っているのだろうか? もちろん、納税者である。 (近代医学)が科学というよりは宗教であることを示すもっと適切な例が、次のエピソードである。

   チューリッヒ州立病院である聡明な若い患者がアキレス腱を切り縫合してもらったが、数日間、薬を飲むように言われた。「腱を縫ってもらってなぜ薬を飲まないといけないんです? 体全体に悪影響を与えるんじゃありませんか?」「いや、いや、その薬はあなたの腱だけに効くようになっているんだ!」、白衣の司祭はうれしそうにこう答えたものである。          

 スイスの先端を行く病院の医師が人に笑われることなくそんなことが言えるということは、(近代医学)がどれほど一つの宗教としてまかり通ることに成功しているかをよく示している。宗教ならば、信者は何も疑わずに盲信を求められ、科学のように、議論、討論および証拠を求められることはない。



TITLE:i医療の犯罪より1
DATE:2003/10/30 18:01