抗うつ薬など精神疾患治療薬と称して使われている薬(ヤク)のことです。
巷では麻薬の事をヤクと呼ぶそうですが、
こちらはれっきとした治療薬のヤクです。
以前にこちらでもご紹介したイギリスでの精神治療薬の告発本(名前ど忘れ)では、これらの治療薬は麻薬と同じ性質を持つとありました。
同じ性質ーーーーーーーーーーーー麻薬なんです。
ただ違うのは
お国の公認だということと、使用目的が違うこと。
内容が同じなら、使用後の作用も同じなのは当たり前ですね。
いくら名前変えて出勤したってね。
昨日はアケミだったけど、今日からユウコと呼んでネ~
おいおい、いくら化粧を変えドレス新調したってねえ・・・
こちとら中身の正体をしっているんだ。化けたって無駄だよお。あっちへいけって!
ヤクの世界でもおなじ事が起きているようです。
そして、お国が元締めの様でして、売り上げ倍増計画は順調らしいですよ。
ヤクの密売人は取り締まられますけど、
おなじヤクの公売人はぜんぜん大丈夫、儲かるウワサを聞いて応募するかたも増えているというじゃないですか。
あんな儲からない、しかも訴えられやすい部門より、こちらの方がなんぼいいか知れない・・・・なんて考えているとしたら、これは大問題ですよ。
なんといったって、そういう考えを持った人が増えたら、この国は政府公認のヤクの販売が急増して、それこそ巷にはヤクの中毒者が増えてしまいますからねえ。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーグラフも出ていますーーー
1997年に精神病院は徹底的に叩かれました。
次々と診療報酬の不正受給などの詐欺が発覚し、精神病院内での虐待の実態が明らかにされ、患者が必要以上に長期入院、隔離、拘束させられていることがようやく社会に知られるようになったからです。実際、1997年から1998年にかけて、患者数や精神医療費、薬の売り上げなどが特異的に下がっている傾向が各種統計から見受けられます。
そこに危機感を抱いた精神医療産業は、今まで徹底した隔離収容で患者を固定資産にしていたビジネスモデルを一新し、見せ掛けの解放(患者を解放させたように見せかけて、実際には通院を義務付けて薬漬けにする)を前面に出してイメージ回復を図りながら、従来までは精神疾患とみなされなかった人々をターゲットにしました。誰でも人生で起こりうる困難や問題を新たに「障害」と再定義することで、精神科に行く患者を獲得する手段です。欧米で既に成功していたモデルでしたが、日本でもうまくいきました。
新世代の抗うつ剤や統合失調症治療薬を認可させ、すかさず「安全」「副作用のない」「ハッピードラッグ」などという誤ったイメージを普及させました。堕落した一部の医者は、病院で真面目に勤務するよりも、「心療内科」「メンタルクリニック」などと名乗って開業し、新薬をふんだんに処方すれば儲かることに気付きました。設備投資はいらず、適当に診断名をつけても誰もそれに反論できる人がいないので、これほどおいしい商売はありません。
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38302381.html
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
古い情報だと思われがちな「世界医薬産業の犯罪」という本が、まさか!今のこの日本国で起こっているとは、ホント想像だもしませんでした。
(ちょっと嘘っぽいコメントでした)