序 章 現代医学は宗教である………………………………joshyou-1.wma へのリンク
あの高名な故ロバート・メンデルソン医学博士の言葉
「現代医学は宗教である」
| あなた病院へ行くと病気なりますよ(本の帯より) 「医者が患者をだますとき」より | |
第1刷発行1999年3月8日 第5刷発行著 者 ロバート・メンデルソン 訳 者 弓場 隆 発行所 株式会社草思社 ISBN4-7942-0854-5 |
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
自分のに引用をつけるバカまじめ
医学は宗教なのだ。
だから今も昔もそこにあるのは信仰上で起こっていることなのだ。
例えば最近の新型インフルエンザ騒動。
世界はWHOという保健機関に左右される。
大本営の本拠地とも言える。
それが各国の大本営である厚生省(日本で言えば)を通じて人民に通達される。
それには国や製薬企業から利益を得ている(個人の給料も含め)医師や研究者が協力体制にある。
それらの機関の意志を広報するためにマスメディアが全面的にバックアップする。
地方行政担当の役人たちもそれにならって直接的に住民に呼びかけたり、施策を講じる。
こうして、世界の医学界という宗教は成り立っている。
これに逆らえば「非国民」となる。
違う言葉で言えば「非科学的」とか「疑似科学」とかにされて排除無視される。
唯一の宗教に教義はひとつで良いのだ。
他の宗教教義は異端だ。混乱の元になる。
こうしてできあがったのが今も今後も起こるであろう「新型インフルエンザ・パンデミック騒動」「世界大感染爆発による大量の死者説」なのだ。
インフルエンザは風邪でない。
新型インフルエンザは恐ろしい。
ウイルスには弱毒と強毒性がある。
こんな教義が素直に受け入れられるのは「現代医学教」という信仰があるからだ。
それには虚偽が隠されている医学の功績が背景にある。
過去に医学が感染症を撲滅や減衰させた功績がある。
これには統計上において事実ではなかった事が示された。
それは医学教では公開されない、秘匿され続けるのだ。
なぜなら、それが知られたら医学教は崩壊してしまうからだ。
信者を信じ続けさせるには、ウソでも良い、いや真実を知らせないというウソのかたちをとる事だ。
医学教信者は一般人や患者だけではないのだ。
ほとんどの医師たちも熱心な信者となっている。
これでは医学教という信仰はいつまでも長らえて生き残るだろう。
ある時までは・・・
ある時とは。
原因と結果の法則。
自然とは因果の法則なのだ。
かくすれば、こうなる。
信仰がいくら強力であっても自然の法則を無視できない。
心がいくら都合良く事実をねじ曲げて解釈したとしても、結果は原因をそのままを現してくる。
いつかは気づくしかないのだ。
しかし、
気づくまでは時間がかかるだろう。
かなり強力なショックを受けなければ、信仰を変える事は出来ない。
強固な信仰を理屈や事実を示すだけでは崩すのはむずかしい。
個人個人は、自分でそれなりの体験をする事によって気づく場合もある。
死ぬまで気づかない場合もある。
日本の敗戦時の大本営の発表でようやく気づいた様な場合も考えられる。
上からのお達しが無いと信仰が変えられない場合のたとえだ。
いずれにしても、現代医学教という信仰はあまりにも強力なのだ。
世界のどの宗教よりも強大で信仰者も一番多い。
その宗教を政府を筆頭に科学者や有識者などが推薦しているのだから、それに逆らったりしたら「非国民」というそしりを受けるのは当たり前だ。
理論や真実などという事を示したくらいで改宗できるくらいならとっくの昔にこの医学教は崩壊していただろう。
今はじっと静観して
大自然の力(ちから)と時(とき)を待つしかない。
今回は人為的に仕掛けられたという話もある、いわゆる陰謀論だ。
これもあり得るかも知れない。
731部隊の戦争責任免除と引換にその情報資料が全部アメリカに渡って、それを基礎に細菌戦争の研究がなされた。
そして、過去現実に細菌が米国内でばらまかれたという。
自国で行った事を他国でも行っても不思議はない。
空からも有害物をまいているという話もある。
しかし、ウイルスは原因ではないのだ。
だから、ウイルスと人体細胞の関係を無視してばらまいても発症できないのだ。
主役は人体側にあるからだ。
人体側に条件が揃ったときにウイルスが共鳴現象を起こせるからだ。
人体側にも個性がある。個性には浄化の時期とタイミングが異なる。
そういう個性が全体として数が揃ったタイミングの時期に合わせてウイルスは自然発生する。
それも最初は内側からだ。
どこかの個性(人体)から自然発生したものが、基本的には同じようなかたちをしたウイルスでも血液が人によってすべて異なるように、その個性によって
すべて異なるウイルスに変異して共鳴現象的に感染してゆくだけだ。
すべては自然のなせるわざである。
この自然現象に逆らえば生命の危険が生じるだけのこと。
人体内の自然現象とは発熱、下痢、痛み、かゆみなどの症状である。
この自然現象を止める事が自然に逆らうということになる。
いくら人間の科学が進歩しても自然現象を止めることは出来ない。
止めたとしても、一時しのぎしかできない。
しかも、
止めただけの分は増幅してまた発生してくる。
これがインフルエンザ対策そのものなのだ。
もともと風邪を防止する事など出来ないものをさも出来るかの様に錯覚させてしまうのが宗教教義というものなのだろう。
大自然に逆らう宗教教義が現代医学としたら・・・
我々は大自然という神に逆らう原因を自ら行ってきたわけだ。
そのつけ(結果)がいつか一度に支払われる時期が来るとしても
別段おかしな理屈でもないようだ。
しかし、それは人為的ではなされない。
だから陰謀論などは通用しないのだ。
いくら人為的にウイルスを操作しても、受け入れ側が主役なのだ。
ウイルスなどは本当な受け入れ側の「要求する」ものなのだから。
ウイルスが強引に「押し入ってくる」のではない。
人間側が「要求している」から入ってくれるのだ。
その「要求する」人体内の環境が揃った時、共鳴現象が起こる。
人が意志で行うものではない、
自然に心臓は動き、肺は呼吸しているように、身体は寝ていようが起きていようが人体に必要な事を「無意識世界」で不断に行っているだけのことだ。
それをいくら嫌おうが好もうが、そんなの関係ない!(笑い)
マスクやゴーグルや手洗いやうがいや・・そんなものはナンセンス。
ワクチンやらタミフル、リレンザ等諸々の治療薬、予防薬など超ナンセンス。
いつまで大自然に逆らう事ができるのか、それも見物しかできない。
なんと言っても、医学は宗教だから。
信仰を崩すには理屈や理論など無力だ。真実を示しても無駄だ。
「他宗の教義は見たり聞いたりしてはいけません。罪になります」
巷でよく聞く言葉ではないか。
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第1刷発行1999年3月8日 第5刷発行