スコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る
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2009年4月11日 (土)
麻生内閣真水15.4兆円「自民党危機対策」を決定
を読んで、これだけのお金があったらいくらでも活用できるのだが。なんの事はない、かねもち優遇策でしかない。
生活に困窮しているしもじもの者にとって、まるで関係ない話だ。
本当に必要なのはまさに「米百俵の精神」である。
小泉さんもこの言葉を使ったが、彼は上の者よりも下の者に我慢と痛みを望んだようだ。
きっと勘違いしたんだろう。
米百俵の精神とは、目先の手当ではない、先の先を読んで限られたお金を活用することなのだ。
しかも、一時的に我慢と痛みを受ける側は上層階級にあるという事を示したのだが。
どうも段々と下々の不満がふくらんでゆくだけの様な気がする。
「しもじものみなさん、今回も痛みに耐えてください」
米百俵はいずこへ?