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51-衆-科学技術振興対策特別委…-14号 昭和41年04月07日
昭和四十一年四月七日(木曜日)
このガン細胞というものが分裂増殖しないということになりますと、当然治療対策は変わってまいります。現在は分裂増殖しているのだということで治療対策が立てられているわけですが、私はそうでないという考え方でございまして、もしそうでないということになりますと、当然治療対策は全面的に変えられなければならぬということになってまいります。ガンの治療対策としまして最も基本的なことは、先ほど申し上げましたように、ガン細胞は赤血球からつくられているわけでありますから、分裂増殖する細胞を撲滅するのではなくて――ガン細胞を撲滅しようという思想でつくられた治療法は全部だめであります。ガン細胞をつぶそうという考え方では――ガン細胞というものは、決してわれわれのからだの中で遊離している状態ではございません。ほかのからだの部分と完全に交通をしているわけでございますから、ガン細胞をつぶそうという考え方でつくられた化学薬品もしくは放射線というようなものは、必ず他の部分にも同じような打撃を与えるということを考えなければいけないわけです。
したがいまして、こういう考え方のもとでつくられた療法というものは本筋ではないということになります。
残念ながら現在行なわれている療法の大部分がそれでございまして、
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現代医学が昭和41年以来
頑固に護ってきた反自然的医療の結果はどうなったか?
これは答えを書く必要も無いですね。
どうして、この証言が潰されたのかは
- 重要国会証言(32)
で詳しすぎるほど紹介してあります。
原発安全宣言という体制を創り上げ、それに反する情報は押し込められ
反対者は抑圧されて
国民の大半は今になって
大騒ぎ
それなら、なにか悲劇が起きないうちに気がつけばよいだけのこと。
すべてはお上じゃ無い、
すべては国民の責任
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そろいうことではなくて、ガンをなおすためにはガン細胞を赤血球に逆戻りさせればよろしいということになります。赤血球とそれから体細胞、ガン細胞もそうでありますが、すべて可逆的な関係がございます。からだのコンディションいかんによって赤血球がガン細胞、体細胞に変わっていったり、あるいは体細胞が赤血球に逆戻りをしたりという可逆的な関係があるわけですから、ガン細胞を赤血球に逆戻りさせる方法を試みればよろしいということになります。
先ほどから申し上げておりますように、
ガンという病気は決して局所病ではございませんで、体質もしくは血液の質が悪くなったために起こる病気でございます。
全身病でありまして、局所を切りとったからそれでなおるというような考え方は私は賛成できません。
あくまでも全身病として血をきれいにしていくという立場でガン対策というものを考えていかなければいけない。
ガンだけではなくて、現在文明病としましてたくさんの病気が多発いたしておりますけれども、こういうもろもろの病気をなくすために、先ほどから再三申し上げておりますように、食べものが血になり、血が体細胞に変わっていく、そういう考え方を土台にして血液を浄化していくということが非常に大事なことである、これはガン対策にも通ずる基本的なものの考え方であらねばならないということでございます。
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