ウイルスとなかよくしましょう。
はい、ウイルスは細胞さんが呼び込んでいるお友達なのでしょうね。
それは必要な細胞さんだけなのでしょうから、とても仲がよいわけ。
理由はわかりますよね。
汚れた細胞(毒素の集まった細胞)を早く体外に排泄したいという欲求があるからです。
これである種のウイルスは特定の細胞だけに入り込まれるという理由が
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カキコ読んでたんですけど、素人さんは「ウイルスが生体を殺す」と思ってるようですが、ウイルスはきっかけに過ぎません。
ウイルスの通常でない刺激によって、生体に当たり前に備わっていて微妙ょ~にコントロールされているさまざまなシステムがバランスを崩して暴走して、生体が死んでしまうのです。病気治療のターゲットは、生体システムの暴走をコントロールすることです。
ウイルスなど単なる情報です。
コンピューター・ウイルスがホストOSを暴走させるバグであるのと同じように、
生体ウイルスもホストの細胞をかなり選ぶのです。
いや、ホストの細胞がウイルスを選ぶというほうが正しいですね。
感染が成立する主体、ホストが死んでしまう主体は、ホスト自体のシステムにあります。
だからウイルスを敵視しても病気は治りません。
外的な力でウイルスを殲滅することはできません。
発症してから二週間生き延びて、生体の中和抗体IgGができるのを待つしかありません。
いったん野に放されたウイルスとは、仲良くやっていくしかないのです。
ウイルスに感染しても、ウイルスが血の中に存在しても、病気が発症しなければいいのです。
たとえば、B型肝炎キャリアのように。
TITLE:新型インフルエンザの治療指針について(仮説) - 輝け!小運動会
URL:http://d.hatena.ne.jp/sadac/20080228
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