無駄なお金を湯水の様に使える医療事情 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

無駄なお金を湯水の様に使える医療事情




医療崩壊というといかにも庶民が困るかの様な記事ばかり目立っていますが、本当にそうなんでしょうか?


救急医療とか産婦人科とか小児科とかいう分野でどうしても必要な医療は別として、これらも本当に必要かどうかも検討する必要がありますが、医療全般において本当に必要かどうかはほとんど研究もなかったようです。


その結果、「これは必要だ」「あれも不可欠だ」と医療を施す側から言われる通りの要求をそのまま信用して導入してきたのですから、今になって大変な事になっているわけです。


病院倒産とかいうのも本当は「お金がかかりすぎる」のが原因でしょう。それも「本当に必要な事にお金が使われていない」からこそ、自然的に自己崩壊を起こさざるを得ないのです。


今の世界の金融事情とまったく同じように、自己崩壊なのですから、これも自然原理の原則通りに起こっているだけのこと。


まったく自然なのですから、その点を知ろうともしないで、「医師が足りない」だの、「診療報酬が下がった」だのという理由付けをいくらしても、またその対策をいくらこうじても解決にはさっぱりほど遠いわけです。



無駄な診断やら無駄な薬、治療など調べれば調べるほど山の様な証拠が出てきているのにもかかわらず、相変わらず行っているという心理状態は「そこに儲けがあるから」という利益原理しかないのではと言われても反論もできないでしょう。



ボクの様な素人がこんな事いくら書いても誰も信用してくれないでしょうし、まあ説得力もないですから、また他人様の素晴らしい資料を引用させて戴きました。


しかし、
もうこんな回りくどく細々と書いていても時間の無駄なのかも知れません。もう単刀直入に無闇に広がってしまったお経800巻を一巻にまとめるしまう時期なんでしょうね。


一巻として
病気は天恵の浄化作用。
薬は毒。
薬は病気を造り出す
現代医学は増病医学だ。
対症療法は一時しのぎの未来病気予約療法だ。


まあこんな事一度に言ってもめん玉ひんむいて怒り出す人いるから穏やかに持って行こうとして、これでもそうとう世間のくうきにあわしているんですよ。



今回はコレストロールをネタに無駄なお金を湯水の様に使っているという医療事情をご紹介です。

内容は
必要のない薬を飲ませるために検査値の基準を自由自在に変えるというマジック(マジカルぜーション?)


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

一部抜粋


薬を飲ませる対象者が1000万人減ってしまうと薬の売り上げに大きく影響してしまうことは誰の目にも明らかです。ここに薬屋さんと手を結ぶ、いわゆる御用学者という人達が必要になってくるのです。そこでマスコミの記者はこの人が御用学者なのかそうではないのかをいつでも吟味する責任があります。その責任を放棄してただ声高に意見を述べる人の意見をマスコミに登場させた結果が日本中をコレステロール恐怖症にしてしまったのです。


2004年2月号
マスコミだけではありません。医療関係者、とりわけ医師達の責任も重大です。多くの医師達がコレステロール恐怖症の患者さんを沢山作り上げてきたのです。医師自らがコレステロールの基準値を220までと信じ込んでいるからです。そしてその基準値を患者さんに伝えるから、伝えられた患者さんは220を1でも越えると恐怖になってしまうです。そして221から薬を飲ませるのです。コレステロール値を少しでも下げた方が長生きするものだと信じているのです。221から薬を飲まされた患者さんはたまったものではありません。コレステロールが250の患者さんに、薬を出さない医者を捜すのが難しいほど、日本中の医者もまたコレステロール恐怖症・コレステロール依存症に陥ってしまっているのです。そういう医者は殆どの場合わるぎで薬を出しているのではありません。250の値の人をそのまま放置しておくことは悪いことだと信じているのです。もちろんこれで儲かったと思う医師もいることはいるのです。しかし殆どの医師が良心的な医師なのです。しかし良心的だからといって、コレステロール値が230や240でコレステロールを下げる薬を出すことを容認してもいいものでしょうか。


 


 



続きは下記へ

TITLE:
DATE:2008/01/21 22:47
http://wing.zero.ad.jp/~zbk81589/koresute.html




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