あなた 病院に行くと病気になりますよ | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

























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医者が患者をだますとき(女性編)         前のページに戻る音声読み上げ機械音
目次

医者が患者をだますとき (女性篇) 目次
はじめに……‥………………………………………………


第1章 医者通いはなぜ危ないか…………………………………………

     現代のドン・キホーテ/だから、女性は気をつけなければならない/現代医学の致命的欠陥/「医学の進歩」という幻想

第2章 診察室ほど危ない場所はない…………

     昔は患者のためのものだった/病院経営に役立つ 「創造的診断」/人びとの不安をあおる/「薬をきちんと飲みなさい」 に要注意/「自覚症状がなくても治療を受けてください」/医療で生計を立てている人たち/とりあえず検査しましょう」

第3章 危ない医療信仰、危ない医学教育………………………

     医療信仰は幻想でしかない/「疑わしきは摘出せよ」/医師免許を持たない名医」/医者が受けている教育

第4章 医学界と女性差別…………………………………

    女性に対する医学界の差別/女性の医療従事者への差別/西洋医学における女性差別の歴史/婦人科医療は女性に対する報復?/今なおつづく壮大な人体実験/今なお残る医療被害/医学界に利用される女性たち/美容外科が生み出す悲劇/医者を畏敬の対象にしてはいけない

第5章 健康診断の落とし穴………………………………………
    健康診断は患者の?青田買い″/検査漬け医療の弊害/簡単な検査にも問題がある/検査漬け医療はなぜ危険なのか

第6章 医療被爆の本当の怖さ・………………………………………
    放射線を浴びすぎている現代人/ずさんなレントゲン検査による被害/レントゲン検査を受けるとき

第7章 医者からもらう薬…………………………………………
    「最近はいい薬がたくさん出ています」/「きちんと薬を飲んでもらわないと困ります」/副作用で死んでいく患者たち/見せかけだけの医薬分業/製薬会社の猛烈な売り込み/精神安定剤のいいかげんな処方/精神安定剤による依存症の蔓延/精神安定剤による深刻な被害/「新しい薬があるのですが、試してみませんか」/製薬業界の絶大な政治的影響力/投薬ミスはなぜ起こるのか/「患者さんの求めに応じただけです」

第8章多すぎる手術、危ない手術……………………………………
     「手術をしないと大変なことになります」/手術で非業の死をとげない
    ために/手術にともなう医療ミスの数々/医者を信頼する前に/医療ミ
     スで死んでいく患者たち/必要のない手術に感謝する必要はない/自然
    の摂理を無視した手術/医学教育の恐るべき成果/不要な手術から身を
     守るための質問/セカンド・オピニオン/科学的な裏づけがあるか?
第9章 子宮摘出手術の秘密……………………………………………
    子宮は使い捨ての臓器か?/十分な説明に基づかない同意/子宮摘出手術と結婚生活の破綻/金儲けのための子宮摘出手術/「更年期障害にはエストロゲンが有効です」

第10章 乳がん手術と生活の室………………………………………
     突然の乳がん手術/「乳がんは切らなければ危険です」/医原性乳がんの大発生/乳がん治療には要注意/乳がん患者をつくりだす医学界/乳がんと診断されたとき

終章 読者へのメッセージ……………………

巻末付録 医者がよく使う薬について…………………………………

訳者あとがき……………………………

医者が患者をだますとき〈女性篇〉

2001年4月24日 第1刷発行
著者
ロバート・メンデルソン

訳者
弓場 隆
本山舌晴
加瀬昌男


発行所
株式会社草思社

ISBN4-7942-1048-5



ロバート・メンデルソン
アメリカで「民衆のための医者」として親しま
れた医師。イリノイ大学医学部準教授(小児
科、予防医学、地域保健学)、イリノイ州医師
免許委員会委員長、ヘッドスタート計画(アメ
リカ政府教育事業)医療部会会長、ラ・レー
チェ・リーグ(国際母乳連盟)医学顧問、マイ
ケル・リース病院院長。すでに故人となって
いるが、r医者が患者をだますときJ
は全米ベストセラーとなった。本書はその続編である。