映画「東京原発」 近未来を予告していた映画 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

「傍観者は賛成者だ」


こう東京都知事は言い放った。


いえ、これは映画の中でのお話でして。


日本人全部じゃないか、ほぼ99,9999パーセント傍観者だったろう?


かくいうわだすも原発麹関係者としてそのそしりは免れない。


というと、なんだか凄く関係者に思われるけど、ヒコヒコヒコーー現場労働者として従事しただけだけどね。


 


でも、ちゃんと中央制御室の中、それも天上裏にまで入ったし、そこら中にはい回ったのだな。


まあ、空気清浄機の配管工事の監視員じゃない、手元お手伝いとしてだけど。


 


そのときはこれほど危険だとは思ってなかった、というか、考えたくなかった。


危ないことは考えたくないというのは人間の弱い本能としても、それがまさか


「原発賛成者」として登録されていたなんて。


 


傍観者は賛成者である。


 


まさに名言だった。


そして、その傍観者たちはようやく、意思表示をするようになってきた。


けど、まだ数はどれほどか・・・


 


その証拠に日本国中、原発はもう止めたとは決定事項になっていない。


そのうちやめるだろ・・・・代替えエネルギーが整ってからね・・・


そう、


それまでなんとか安全でいてくれよ~~~


っちゅうわけ。


 


これも一種の傍観者かもね。


太陽光とか風とかいうけど、本当はもっと凄い隠されたエネルギーがあるはずだ。


それを潰すのは誰だ。


 


キミだ。アナタだ。そしてワタシだ。


それは


傍観者だからだ。(完)


いまこそ東京原発


東京都民こぞって誘致に賛同しよう!!


 


まあ、コミック的だけど実際はドキッとする内容だね、誘致を逆説的に利用して原発の真実に入り込ませる手法だね。


まあ、フクシマが起こらなかったら永久にお蔵入りのDVDだろう。


映画などほとんど上映されなかったらしいし。


もちろん、マスメディア産業が無視したのは当たり前。


 


このDVDは某ツタやで偶然発見。


これって2005年以前を想定して作られたのかもしれないが、


預言映画として再上映するべきだろう。。


きっと大ヒットする。


しかし、当時は公開さえ危ぶまれたという。


しかも映画館での上映はごくごく少なかったらしい。話題にも乗らないというか、知らなかった人が多いだろう。


 


そりゃあ、潤沢な資金を有する某電力会社と政財界プラス学会、マスコミの団子5兄弟がシッカリとおさえていたのだろう。


その団子をしっかり結びつけているのが一本の串だ。


その串とは


 


銭や銭、金やでえ~~かね。


 


それは先回あたりに紹介した精神医療業界の姿そっくりじゃないか。


いや、この「精神」という文字を除いたらどうなる。


え、考えたくもない?


 


そりゃあ、そうだろう。


真実を知るのは意外と恐怖なのだからね。


しらないふりしてよっと・・・


 


こうしてまたキミは傍観者となるのか


この映画に対して解説が行われているがどうがな?