人体は浄化装置
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インフルエンザは風邪なのだよ。
という話しを前提しないと今の騒動は理解できない。
ウイルスの形にだけこだわっているから本質が見えてこない現代医学。
その信奉者の集まりがWHOをはじめとする各国の厚生省や学者、マスコミなど、いや人類の大半が信奉者かも知れない。
そうなると、こういうインフルエンザ騒動が起こるのも無理はない。
で、書いてみた。いつものパターンだけど。
詳しくはリンクの方でどうぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで来たのは浄化装置を止めてきたからだーーーー
人体は他の動物よりも数段素晴らしい浄化装置を備えている生物なのだと思います。
例えば農薬や消毒などで牛や豚、鳥などが微量でも反応して死亡してしまう事がありますが、人体は体内に入った各種の毒素を浄化するチカラが非常に優秀なのでしょう、直ぐには死なないような丈夫なカラダになっているうようです。
その浄化装置には「体外へ排泄する」という本来の浄化装置の役目が主目的なのですが、そのまえに毒素を「全体から一部」と集積して「全体の安全を図る」という浄化装置もあるわけです。
これを第一浄化装置(作用)と第二浄化装置(作用)という機能としますと、最終的に行われる第二浄化作用こそが「各種毒素の体外排泄作用」であり、人類がみなこの装置によって、各種の毒素(先天的遺伝毒素や後天的に入れた毒素)から身を守るという様になっているのです。
が、この素晴らしい浄化装置であってもその働く時にはいろいろな苦痛が生じますので、これを「悪化装置」と解したのが現代医学の基本となっているものです。
土台がそもそもこの「浄化装置」を否定するものですから、これを「止めてしまえ」というわけでいろいろな治療法が発明工夫されたわけです。
この代表が薬という「毒物」です。
毒物を少しずつ体内に入れると(一度に大量に入れると死んでしまうから)その浄化装置は働かなくなります。
すると、浄化するときに生じる苦痛も止まりますから、治ったと思う「錯覚」が生じます。
しかし、依然として身体内には諸々の毒素が残っているのと、同時にその毒物の毒素成分まで加わり、全体的には毒素の量が増すわけです。
ここで、人間に備わっている浄化装置の基本中の基本とも思われるのが感冒、つまり風邪でしょう。もちろんインフルエンザもそこの含まれます。
人類の当初は誰でもがこの風邪によって「毒素が溜まると排泄」という事をくり返していたと思います。
だからこの基本の風邪を止めない限りは少しずつ毒素の排泄が行われていたのですから、当然身体も今より強健であったはずです。
おそらく相当歴史を遡ると人類の寿命は長かったのでしょう。
それをいつか浄化作用の苦痛を嫌ってしまった為に、浄化を止める行為をくり返してきたのが現代医学の歴史であり、今がその頂点にあるわけです。
頂点というのは、もうその上はないという意味です。
それほど、医学の進歩というものの内実は「徹底的に身体の浄化装置を止める事に徹底した」ということです。
その効果はやはり素晴らしいと思われるほどのものがあったわけですから、人類のほとんどがそれを信じたというのも不思議ではないのです。
しかし、それはやはり根本が間違いだった為、その進歩の頂点に至るとどうなるか?という境目に今いるわけです。
「病気は治ったが患者は死んだ」
こういう話しはよく聞くのですが、これが究極の姿というわけです。
つまり人体の浄化装置とは、すなわち自身の生命力なのですから、その生命力を弱める事が現代医学の真実としたら、その極点は生命力すなわち自分のイノチを失うという事なのです。
人類があまりにも素晴らしい浄化装置を備えていたのと強靱に出来ていたために、その逆の治療や予防をおこなっても、それにさえ打ち勝って来た(一時的には病気が治ったと見えるから)ことがこの真実を発見できなかったのでしょう。
医学の長い歴史において、たとえ一時的であっても功を奏した薬や治療法が正しいものだとされたのもむり無いのです。
その人の代において逆方法有効だったとすると、次の世代には受け継がれるという事を知らないが為に、長い間かかって人類はいろんな遺伝毒素を受け継がれて来たわけでしょう。
そして、時々人類全体としての浄化装置が働きその毒素解消を行われなければ種の存続もならないのでしょうから、世界的に流行した伝染病と呼ばれる世界的浄化作用が何度かくり返されたのでしょう。
そして、現代になって現代医学の進歩は(本当は医療の退歩なのですが)その浄化装置を徹底的に弱める、しかも直ちには生命を失わない程度の毒物を調合開発して目に見張るほどの成果を上げてきました。
しかし、どれもこれも「一時的」であり、それが医学の本質だということですが、これによって最近の医学の進歩そのものが「人体内の毒素排泄を拒み、むしろ毒素の増量」という結果を生みだしてしまったのです。
それゆえに、タダの風邪と言われるほどの人体浄化装置の基本中の基本だったものまでが「恐ろしい生命まで襲うもの」になってしまった、いや、してしまったのでしょう。
本当の医療は人類全体から諸々の病気を無くしていくのですが、重病から軽病へと暫時移行してゆき、ついに残るのは風邪というくらい、最後に残るのは感冒でしょう。
一番基本中の基本である浄化作用であり、一番効率よくしかも軽くできる浄化が感冒だからです。
それがいま一番恐れられ(故意にそう宣伝している面もあるが)、それにかからない様にかからないようにと必死に予防しようとしているのですが、その予防そのものが根本的な勘違いなのです。
その勘違いに上塗りしているのがワクチン接種でありタミフルを代表するように風邪、インフルエンザ治療薬でしょう。
それらが万が一「無害」であったとしても。
風邪(インフルエンザもまったく同じ)は浄化装置が働いて起こる「体内毒素の排泄作用、排毒作用」だからです。
本当の防止方法は自身の体内浄化装置が働かなくても済むような食事や精神状態を保つことに加えて、薬物などの毒素を入れないことなのです。
しかし、実際は毎日の生活で必然的に各種の毒素が入ってきます。現代生活において完全にこれから身を守る事はできないでしょう。
だとしたら、時々軽い排毒作用を起こしてもらった方が得策です。
それが時々かかる風邪なのです。インフルエンザもまったくおなじ事です。
そんな貴重な風邪という浄化作用を徹底して止めようとしてきた結果が風邪は危険だという医学の考えです。
それは当然「毒素の排泄を拒み続けてきた結果」と言えます。
軽い負債を拒んできた結果、最終的に破綻を招くほどの負債に膨らんでしまった、というわけです。
しかし、風邪そのもので死に至る様な人はまだ少数であり、かなりきつい浄化になるとしてもまだ生命力があるなら大丈夫でしょう。
自然にしていて風邪で死亡する人は既にかなりの毒素蓄積があり、浄化の発端が風邪に始まっただけのことで、風邪とか他の病名などに関係なくどの病気(浄化作用)も身体全体の結果なのです。
現代医学を信じる人は世界の九割を超えるかもしれないこの状況下において、今度の新型インフルエンザ創造(医学が作りだしたものだから)は既に進歩の頂点に達してしまった医学の本質が見えてくるきっかけになるでしょう。
つまり医学から言えば最後の聖戦といえるものでしょう。
相手は自然であり、人間の生命ですが・
闘う相手が間違っていたという結果が、今度ばかりはハッキリ見えてくる気配を感じるキョウコノゴロです。
ふ~~なんとかんとか書いてみたが、いつものように書きっぱなしであるから、当局は一切関知しない。
なお、時刻が来たら自然消滅しないので念のため。
読んだら自分で捨てるように。