凄い!真の医療への目覚めか? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

阿修羅掲示板 豚インフル版
 紹介済みの副島隆彦掲示板からの引用文は、非常に盛り上がっていますね。

これも時期到来の成果、いや、せいか。
それにしても、素人がおなじ事を言っても無視されるのが、医師からのお話はやはり何千倍の重みがありますねええ。

コメントがいま60位も付いてしまいました。
ここは?        フン・・・

なんの反応もないここは余所様の賑わいを持ってきて賑やかにする事にしました。(爆)


文字数が多いため残りは直接あちらで読んでね。



http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/534.html
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
[1504]クスリ地獄 投稿者:おじいさん投稿日:2010/02/26(Fri) 20:27:23

最近、会員にさせていただいた者です。
番号 5747番です。
とりあえず、おじいさんと名乗らせていただきます。
職業は医師です。
副島先生の御陰で世の中を見る目が変わりました。大変ありがたいことです。
大変僭越ながら私の日常業務に関することを書かせてください。
アメリカ国債が直接日本の資本を食いつぶしているのは一般国民の間にも知られるようになってきました。
これとは別に、国債に匹敵するほどだと私は思っておりますが、アメリカは日本の社会保障費をロンダリングして、医療薬剤によって、搾取行為をしていると考えております。
今年度、日本中を席巻しました、インフル騒ぎ、あれは医療現場でワクチンをつかっている者からしても明らかに何の効果もないまがい物で、私のように疑り深くない人でも、何かおかしいと感じる声が多かったです。副島先生ご指摘のようにあれはアメリカがばらまいたものだと思います。
実はこんなものは規模が小さくて、抗うつ薬、コレステロール、糖尿病、高血圧薬(いわゆるメタボ系薬剤)、さらにすごいのが抗ガン剤など、これらの薬剤費のほうが、圧倒的に莫大なのです。
はっきり言ってほとんどアメリカ、ヨーロッパを資本とする製薬会社が薬物を生産しており、医師の洗脳活動がとても活発です。
権威をつかった講演会や勉強会を頻繁に開催し、あまり勉強しない先生方をうまーく洗脳します。そしてその経費を薬価として厚労省に圧力をかけるわけです。
ご存じのように日本の医療費は労働者は自己負担が3割で高齢者が1から2割という比率です。子供はおおざっぱに言ってタダです。
すなわち、7割以上は税金から医療費は出ているという当たり前の前提ですわなち税金で薬剤費を支えているわけです。
最近は、タダの子供に製薬会社はターゲットをシフトしています。今回のインフル→タミフル処方パターンはその典型であったと思います。
皆さん知らないかもしれませんが、薬剤というのはメチャクチャ高いです。実費で払ったら年収5000マンくらいないと末期癌の治療はできないかもしれません。しかし、医者の技術料は散髪代より安いです。しかも、やましい薬理効果の薬が日本には大量にあり、特に年寄りは旅行鞄に10から20種類の薬剤を弁当のように飲まされているというのが日本の医療の実情です。
今回の診療報酬改定で薬剤費を下げ、診療報酬をあげたのは民主党のアメリカ離れとして私は評価しております。自民支持の日本医師会は怒り狂っておりますが。。
医療崩壊とは言いますが、ようするに病院から医者がいなくなったというのが、医療崩壊の起点でありその結果起こることは開業医の増加です。
すなわち、開業医の増加は薬剤処方の増加につながります。
なぜなら、開業医の主たる治療法は薬物療法でしかないからです。
医療費の増加と言いますが私は正確には薬剤費の増加であり、すなわち、外資系製薬会社の潤いだとおもいます。
私はこれは広い意味でアメリカの作戦ではないかと感じております。
こんなところにも、日本の国益を損なう謀略があるのだと言うことを知ってほしいと思います。

私ははっきりいって、ちょっとしたことで、病院なんかに行っては行けないと思います。人間の体は人間が診察することでもっとも理解できると思っています。その複雑なバランスは検査では限界があります。ところが、世間の人は検査と薬剤がサイコーの治療だと思っているわけです。だから、医者はきちんと診察すると、経営が赤字になるわけです。そんな奴は誰も雇いません。開業したって、年収200マンです。

今後日本の税収が減る中で、これでもかこれでもか、と薬剤搾取は起こるでしょうが、それによって医師そのものが自分の首を締めていると気づくのはいつのことでしょうか。。


どうも長文失礼しました。  


          コメント


01. 2010年2月27日 23:39:29
ついに出た!というのが正直な感想。
医者というのはどうもエリート特権意識が強く、またエゴイストが多いというのが
世間一般の持つイメージかと思いますが、「おじいさん」のような方がいらっしゃたのですね。
その正義感に強く感動いたします。またこのような投稿を可能にする環境を作った副島隆彦氏に
深い敬意の念を覚えます。

この投稿内容は今後かなりの影響を及ぼすのではないでしょうか。


02. 2010年2月28日 03:07:44
自分も勤務医です。全くその通りだと思います。薬だけでなく、心臓カテーテルやステント、ペースメーカーを始めとして、外資(B.サイエンスなど)が扱っているものは非常に高価です。日本以外の国での価格と比べれば一目瞭然です。こういうのを何とかしてほしいです。だから自分は外資の製薬会社の薬は処方しないようにしています(すべて日本のメーカーにすることはできませんが)。

03. 2010年2月28日 04:35:52
先生。
私も医者です。
素晴らしい。
全くおっしゃる通りだと思います。
先生のような方が、この正義の阿修羅に御投稿された事を、同業者として誇りに思います。

医師不足ではなく、病院(特に公立)からの医師の逃避ですよね。
今まで大学に所属していても、地域病院に派遣され、あるいはまた他の民間病院にも、どこにも医師のニーズはあり、いろんな所の患者さんが一人の医師を待っていました。ボランティアではありませんから、給料をそれぞれからもらうのは当然だと思います。患者さんに対しての公僕ではあるけれども、真の公務員ではない。
100%の給料が税金ではないですから。
医師の数を増やす事に(もしかしてレベルも低下するかも)、コストをかけるより、一人の優秀なDrに給料を払う方が、より経済的だと思うのですが…
公立病院の医師の給料を上げるか、重複勤務(俗に言うアルバイト)を認める方が合理的だと思います。
毎日24時間勤務では、開業に移行するのは当然です。自分の命を守るために。

変わった研修医制度もおかしい。
母校で先輩の指導をうける徒弟制度は、その後の医療の基本となる事が多いと思います。

レセプトオンライン、病院の会社化、ジェネリック(これもいずれは外資)の推奨。
すべて小泉構造改革(悪)が原点です。

日本医師会はいい加減、真実に目を向けなければならない時に来ています。
患者さんのために。




04. 2010年2月28日 06:10:59
薬価と共に日本の社会保障を食い物にしたのはサブプライムローンです。
財界の見方では日本への影響は小さいと見られていたにもかかわらず深刻な被害を被った所があった、年金です。中小の年金機構が高利回りを狙ってヘッジファンドに投資してしまった為、日本各地で大変なことになっています。
人口減少で経済成長も見込めない日本より海外の高リスク商品に手を出してしまった、小泉政権の専売特許である自己責任論では済まされない。JAL問題の大きな争点だった企業年金の積み立て不足もどこに使ったのか開示しなければいけない。
最大の課題である医療と年金の二つを所管する厚労省は大きくなりすぎて身動きが取れるはずが無い。

05. 2010年2月28日 06:44:19
医学が資本によってどれだけゆがめられてきたか。その一端。↓


http://blog.livedoor.jp/ninomiyatchizuko/


政治の分野では地殻変動が起きているようです。
インターネット上では市民レベルで覚醒が始まっていますね。
熱い怒りとうねりがマグマのようです。焼き尽くし、押し流すまで止まらないでしょう。
インターネットでは新聞とテレビによる情報操作の実態が、市民の手で暴かれつつあります。
これまで紙媒体(新聞雑誌)や電波(テレビ)でのみで発信されたありとあらゆる情報が、覚醒した市民によって隅々まで検証されるようになります。

大混乱になってきますね。
この流れは政治分野にはとどまらないでしょう。

医学健康に関する分野もこれまでこうした媒体によって見えない統制がかけられていたようなものです。

生化学の目でみれば、食と体の関係は疑いようなく密接に関わっています。
どんな人でもすこし冷静に見ればこのことは明らかなのです。
世の中の優秀な頭脳たちが、どうしていままでこのことに気がつかなかったのか(あるいは知っていてみないふりだったのか)不思議に思うくらいです。

医学の権威たちは薬との関係だけを「医学」といってきました。
これを正当な医学としてきました。これも生化学の一部であるのは明らかです。

しかし、食と病気の関係もまた生化学で言い表すことができます。
できないと誰が言えるでしょうか。
これを否定すれば、その人はたちまち論理破綻するでしょう。

食と体の情報は見えない統制によって世の中の表層に出ることができませんでした。大資本(製薬会社)によって注意ぶかく主流からはずされてきたのです。

その手口は今暴かれつつある政治の流れとまったく同じものなのです。

そして次第に食と病気の関係は「気休め程度」とみられるようになってしまい、真面目に研究する人間すらもいなくなってしまいました。

今はその研究の一部がかろうじてあるだけです。

世の中の表層で流れる医学情報だけをみていると、「体を治すのは薬や手術だけだ」というメッセージが繰り返されています。
私たちは繰り返されたこのメッセージに染まって、健康を回復させる手段は薬しかない、と思わされてきたのです。


この大前提を今見直さなければならないのです。


私たちは副作用や後遺症の可能性ある薬や手術ばかりの医学で満足しているのでしょうか。
そうじゃないはずです。

その方法しかない。その場所しかない。
そう思わされているから仕方ないと諦めていたのです。

食の節制によって病気が防げる可能性があるならば、医者はこの可能性をまず追求すべきだったのです。
この可能性を追求した後で補助的に薬が使われるのなら、私たちはまだ納得できました。

しかし、そうじゃなかったのです。

薬や手術による医学は最新設備を備えた巨大建造物を作り上げました。
かたや、食の医学はまだ整地すらされていない原野といえます。

それでも同じ生化学という地平にたっているのです。

今は苦痛とまやかしの横行するこの巨大建造物のほかに逃げる場所がある、と気がついた人が少数でてきている。


そして原野に逃れでた人は「ここはどこなんだ」と呆然としている。
今、私にはそんな風景に見えています。


06. 2010年2月28日 10:08:03
日本人の命までがアメリカの製薬会社の利潤のもとになっていたとは驚きです。
メディアは大切なスポンサーでもあり、親分のアメリカCIAの支配企業でもある製薬会社の悪口は言いません、いや言えません。
勇気を出して投稿された良心的な日本人医師がまだいることが救いです。
インフルエンザワクチンもタミフルも医療器具も日本人の富を奪う手段に過ぎない。
このことに日本人は一刻も早く気付かなくてはならない。

07. 2010年2月28日 11:14:48
現代のお医者さんは気の毒だと思います。
ものすごく努力して、お金をかけて、いざドクターになってみたら酷い環境とおしつけられるファシズム体制、、、。社会的地位からは想像もできない世界が展開している異様な業界。嫌だと逃げ出したくても、親が大金をはたいてくれてたのにそう簡単には投げ出せない、、、。



09. 2010年2月28日 12:50:08
現場のお医者さんからの生の声を、ありがたく思います。
注射や飲み薬も、直接体に入れるものですから、怖いです。
政権交代の恩恵が、こんなところにもあったのですね。


10. 2010年2月28日 13:49:29
私も医師です。高血圧の患者さんを診察して、1か月分のお薬(ノバルティス・ファーマ社のディオバン錠80mg+ファイザー社のノルバスク錠5mg)を処方した場合の医療費の明細はこうなります。
1、再診料710円、外来管理加算520円、特定疾患管理指導料2250円
処方箋料680円、合計4160円です。
2、お薬代 ディオバン錠80mgは1錠136.2円ですから、1ヶ月30日分ですと、4086円です。ノルバスク錠5mgは1錠75.6円ですから、1ヶ月30日分ですと、2268円です。
合計すると、6354円です。
3、つまり、このケースでは、医療費の合計は10514円です。医療費の6割はお薬だという事になります。
4、高血圧だけでなく、高コレステロール血症や、糖尿病を合併していると、薬剤費の合計金額は更に増えていきますが、医師の診察料4160円は変わりません。しかも、4160円は全額医師の収入になるのではありません。この中から、看護師の給与、事務職員の給与、施設の光熱費、etcが出費されていきます。標準的な診療所でしたら、4160円のうち、医師の実収入は1000円も無いでしょう。
5、つまり、医師や看護師は、製薬メーカーや医療機器メーカーを潤す為に、日夜働いているのです。この事実を是非とも知って下さい。




11. 2010年2月28日 13:52:35
小金のために、人殺しも環境破壊も侵略戦争まで起こせる連中。

奴隷商人・麻薬商人・投資金融商人・武器商人 皆同じ連中。

この世で もっとも侮蔑されるべき”浅ましき拝金人生”よ、、

なんとつまらぬ人生か!


12. 2010年2月28日 16:05:58
長妻厚生大臣、
この投稿をみてほしい。
年金問題で忙しいと思いますが、医療の現場の製薬メーカー【外資が資本金を入れて日本の製薬と厚生省の天下り天下を支えてる】と医療器具とを潤すシステムは
おかしいでしょう。
抗がん剤一CC7万円です、お金が無ければ即死ねと同じだし、こんな馬鹿な値段をつける厚生省と医療現場は再度全面見直しですね、
兎に角、。。。自民党と官僚の長い税金食いつぶし、医療現場の食いつぶし、 年金食いつぶしのアライメントは民主党の全代議士ナミタイテイのことでは改革出来ませんぞ。
こころしてカカレ、全民主党代議士諸君、
※ 新型インフルの事はこの騒ぎが始まった時から世界的トリツク、ペテンと私も気がついていました、
イギリスのドクターからのレポートで、
皆さん、予防ワクチンの中に何がフクマレテいるかご存知ですか、
長く保存する為に各種の成分があり、その中に安定剤として水銀が含まれていることを皆さんに教えます、この水銀が受け入れできない体質の子供に打つととんでもないことが起き死亡後遺症などの取り返しのつかない事が起きます、
子供の成人病などもこの事が関係あります、
政治の世界だけでなく全員の健康のことは皆が目を開いて考える時代です、
医者は人間の体のすべてを知ってはいないのです、
いまだ原因が判らない病気がたくさんありますから、
薬に頼らず、各自の健康の意識のレベルを上げる必要が着ましたね、

13. 2010年2月28日 16:19:17
本人達が自覚しなければ直りませんよ。

14. 2010年2月28日 16:46:59
まだまだあるぜ。次はクレジットスコア導入であろう。麻生内閣が続いていたら今年ぐらいから導入されていたのでは。政権交代で一時は凌いだが、油断大敵。アメリカ強欲金融資本は、日本を食い物して圧力を掛けまくってきている。

15. 2010年2月28日 18:44:32
>>6,14
確かに“アメリカ”は油堕菌の象徴的国家かも知らんが
油堕菌は国家や国土の枠組みに収まらない存在であることを
いま一度確認しようではないか

16. 2010年2月28日 19:23:56

誠意ある医師の皆さま、本当にありがとうございます。

真実の現場の生の声が分かって感謝します。

私たち自身が覚醒しなければ、日本は暗黒の国になります。

良心ある医師たちの投稿を読んで、大きな勇気がわいてきました。



17. 2010年2月28日 19:30:57
医学部教授をヒエラルキーの頂点とする医学会や医師会の呪縛がある以上、医師個人の自由には足かせがあり、ボランティアでない以上はアメリカの薬売りに協力せざるを得ないのでは。 農業も同様です。農協の指導のもと肥料と農薬漬けの野菜を栽培し、残留農薬の危険は消費者に負担してもらわないと、農家もまともな収入を得られず飢えてしまいます。多くの医師は病院や学会の指導のもと、患者様を薬漬けにして、リピーターにしないとならない薬売りのビジネスモデルに組み込まれています。地球温暖化と同じで、インフルエンザも仕掛け人がいると疑っています。だれも副作用の危険をおかしてまで、輸入ワクチンを打ちたくはありません。もし有効で危険がないなら、医師や、製薬会社の社員や役員や家族は全員率先して輸入ワクチンを接種すべきです。患者はモルモットではありません。


18. 2010年2月28日 19:39:51
2008 年の年次改革要望書(?田幕府による政策指示書)には、
クレジットスコアの事が書かれているようですね。

主題の薬剤費にしても、欧米の植民地に対する搾取は、
狡猾かつ苛烈を極めています。
尤も、搾取されているというのに気がつかない日本人も日本人で、
おめでたいにもほどがあります。
このままでは戦後の焼け野原を前にして
そこから死にものぐるいで働いてきた諸先輩に申し訳が立ちません。

確かに、みのもんたの云うことを安易に信じたり、
小泉JRや石原JRがテレビに出ているのを間抜けに見ている国民がいる限り、
確かに盗りやすい国と云うことでしょう。
マスコミ総動員の『愚民化』政策は相当の成果を上げているとは思いますが、
同時に、昨今の新聞購読者数やテレビ視聴率を見ていると、
地殻変動もかなり進んでいるように見えます。

昨年の 『無血の市民革命』 を単なる一時のブームに終わさないためにも、
スリード社のいう 『情報戦略において行う通常手法に基づいてB層』 の意識改革こそが
民主党革命政権にとって最重要の課題だと思います。
その辺を意識している閣僚がいるようには現状とても思えませんが、
小沢さんが進める記者クラブの廃止などで、
一歩一歩 『ソ連邦を吹き飛ばしたグラスノスチ』 を徹底していっていただき、
こうした意識改革を進めて欲しいと思います。

斯くすれば斯くなるものと知りながら止むに止まれぬ大和魂
命がけで戦っている小沢さんや投稿者のDRのように正義の志士がいる限り、
日本はこれ以上欧米のいいなりになりません!
投稿者にはひたすら感謝です。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
 ※まだまだ続くコメントは直接あちらへ