金と薬の因果関係
儲かるから、薬売りは止められない。
それにはちょっとした仕掛けも必要ですなあ~
ほんまかいなあ~ そんな仕掛けがあるとは思ってもみまへんでしたなあ~
だんはん、そこは、誰でもわかるようじゃあ金儲けはできまへんでえ~~~
そりゃあ、心眼のできたプロにはそう引っかけられるもんじゃあありまへん。
けどねえ、あいてはいっぱんたいしゅうですからねえ~~
ほう~~? いっぱんたいしゅうってのはもろいもんですかなあ~
そりゃあ、そうですわ、あんさんも商売人なら、そこんとこよくよく知っておいたほうがよろしゅうおますでえ~~
(おいおい、こりゃあなんの事言ってるんだ?えらい儲け話の様だけど。それに仕掛けってなんだ?)
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本書の「翻訳・出版にあたって」の言葉より引用します。
翻訳・出版にあたって
日本は、いまこの本に書かれている方向にまっしぐらに進んでいる。私たちが日本の医薬を巡る動きについて感じ、訴えてきたことが、非常に説得力のある分析と言葉でわかりやすく書かれている。これが本書を手にしたときの第一印象であり、さらに読み込むにしたがってますますその思いは強まっていった。
日本ではサリドマイドをはじめ、スモン、クロロキン、コラルジルなど大規模な薬害が繰り返されてきたが、米国ではサリドマイド被害を食い止め、ヨーロッパではサリドマイド薬害は出したものの、その後規制を強化した結果、スモンやクロロキンなどのような大規模な薬害を見ることはなかった。そのため、欧米では医薬品規制がきちんと行われていると思っている人も少なくないのではないだろうか。しかし、本書を読むにしたがって、その考えを改める必要があることに読者は気づくはずである。
「欧米も日本と同じなんですね」。本書に書かれた内容を知ったある人から思わず出たこの言葉が、如実にそのことを示している。
薬害は決して日本に特有の現象ではない。経済活動のグローバル化により、薬害を生む構図も世界共通のものとなっている。
むしろ現実には、日本の製薬企業も参入して日米EU3極の巨大製薬企業が、莫大な資金を投入して、医療・教育の分野はもちろんのこと、行政・福祉・マスメディアなどにもその強大な影響力を広めつつある。
治療ガイドラインの作成、診断基準の歪曲、新たな疾患概念の導入など、一見科学的な装いを凝らしながら、真実のデータを隠し、医療界の支配を目論んでいる、彼らの意図を見逃してはならない。
薬害を生み出すプロセスは、目立たないがいま着実に進行しつつあることを読者は理解されるに違いない。
原著の筆頭著者チャールズ・メダワー (Charles Medawar)氏については、巻末に紹介したが、英国でソーシャル・オーディットというNPO組織を立ち上げ、その代表者として医薬品と医薬品行政を監視する活動を長年してこられた方である。
TITLE:発売中 暴走するクスリ? 抗うつ剤と善意の陰謀
URL:http://npojip.org/sokuho/051114.html
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う^^、、む。
なんと、イッパンタイシュウってのはトロイもんだべ。
んだなあ~~。
ぐすり、ぐすりとだよってぎたあ~、おれもよ~~、こいつあ~なんだべか、その、イッパンシュウちゅうのに、はいるんだべかあ~~よ~~~