良く効く薬とは、「早く回る毒」だということ | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

もう めんどくさい ので、 はりつけです


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー


猛毒アルカロイドの効き目が速い理由



植物毒の多くはアルカロイド


一九世紀初頭にアヘンから純粋なモルヒネの結晶が得られることがわかってから、各国の薬剤師たちは、それまで知られていた薬物・毒物の有効成分の


抽出を競うように行なうようになった。未開地もいったんルートが開拓されれば、次々と探検隊が訪れるのと一緒である。こうして、一九世紀前半のうちに、吐根 (トコン) からエメチン、キナ皮からキニーネ、タバコからニコチンというように、次々と有効成分が発見・命名されていった。





なるほどね。

薬剤師とは毒物を扱う職業人の事を言ったんだな。


キニーネとかニコチンとは今も聞く薬剤、いや、毒物の名前だね。



 結晶が得られたからといって、その化学組成が明
らかにされたわけではない。しかし、これらの薬
物・毒物の有効成分は、いずれも窒素原子を含んで
アルカリ性を示し、酸と結合して塩をつくるという
特徴をもつことがわかった。そこで、こうした物質
はアルカリに類するものという意味から、アルカロ
イドと稔称されるようになつた。


アルカリ性に属するからアルカロイドか。
ふむふむ・・・・
毒性を含むアルカロイドと覚えたよ。


 


アルカロイドはほとんどが植物性物質が起源なので植物塩基とも呼ば
れる。


 植物毒の多くはアルカロイドである。人体に対する作用が穏やかなものはクスリにもされるが、少量でも致死的な猛毒のアルカロイドもある。
たとえば、


南米で古くから失毒として使われてきたクラーレの毒成分であるツボタラリンの致死量は、体重一キログラム当たりわずか〇二二ミリグラムほど。大人一人でも矢じりの先端に塗れば十分である。


 「毒ははやく回る」ということわざがある。
 
 良く効く薬とは、言い換えれば、「早く回る毒」だということかな?


 と言うことは


良く効くという薬ほど、早く回る毒と覚えてよいかな?
 


 
 


 猛毒


アドレナリン、
アドレナリン、ノルアドレナリンなど)によく似て
いる。クラーレの毒矢に射られた動物は、短時間で
筋肉がマヒして倒れる。筋肉は神経伝達物質である
アセチルコリンの分泌で収縮するが、ツボクラリン
はこのアセチルコリンにかわって、神経伝達物質の
レセプター(受容体)と結合するため、筋肉が動か
なくなってしまうのだ。


クスリとして用いられるアルカロイドも
 このツボクラリンとは逆の作用をもつのが、フィ
ゾスチグミン(別名エゼリン)である。カラパル豆
というマメ科植物の種子から得られるアルカロイド
で、致死量はツボクラリンの約二倍だが、やはり猛
毒である。しかし、こちらは神経伝達物質であるア
セチルコリンを分解する酵素を阻害するので筋肉を
・・・・




そこで、フィゾスチグミンは筋無力症の特効薬と
して使われたり、筋肉が弛媛してしまうクラーレや
ベラドンナアルカロイド(ハシリドコロやチョウセ
ンアサガオなどの毒草に含まれる)中毒の治療薬と
して使われたりする。



 しかし、プラスとマイナスを合わせればゼロにな
るというほど、なまやさしいものではない。


いずれも少量でも猛毒であるうえ、副作用もあるので使い方が難しい。


毒消しとかいうのも同じようなものかな?




プラスとマイナスでなく、マイナスとマイナスの作用になるのかも知れないな。


毒をもって毒を制


というが、これって、


毒を消し去るのでなく、毒をもっと強い毒で押さえ込むということなのかな。

それも永久的でないような気がするね。





一時的だから、後でその被害も覚悟しなくては使えないようだね


昔の学校で意地悪な悪童が居た。しかし、そいつを上回る奴が転校してきたのでそいつは大人しくなった。しかし、転校してきた奴がもっとあくどい事をやるようになっていた・・
こんなたとえ話かな。結局は悪を悪で押さえ込んではみたが、やっぱり後で泣きをみることになったというお話。




 特効薬があると聞くと、中毒や病気になっても安
心と思われがちだ。しかし、


およそ特効薬というの
は対症療法薬にすぎず、使用が長引けば長引くほど
マイナス面が多くなる。



中毒症状にかぎらず、


病気を治すのはクスリではなく、結局のところ人体の自然治癒力なのである。




絶対副作用の無い薬は人体の発動する治癒成分だろうね。




これを外部がいくら真似して同じ様な成分を入れてやっても、それは自然の妙技を真似しただけで結局はいらぬお世話になって害が出てくるというものだ。うん。





病気を治すのは薬でもないし、お医者さんでもないし、巷の民間治療師でもないし、外に求める宗教の神様でもない。



 最後の最後の究極の治療の神様は自分自身の身の内にあった!!



 と気づくのが意外と難しいのかも。
 灯台もと暗しじゃないけどね。
 
 
 

ーーーーーーーー引用終わりーーーーーー



こういう事だけど  うまい書き方しているねえ~~~このひと


わしもこういう書き方をならわなくちゃあ~

くどくどしい書き方は 嫌われるんだなあ・・・


ほんと 知ってはいるけど 

分かっていない

というのが  分かったら  あんたは  本物かもね?

頭は知っている

腹は 分かっている

腹には  敵わない   


もう


腹を決めた  でいこうか~~