宗教でよく言っている、肉体と霊体の関係ですが、とても分かりやすく解説してくれています。
と、言ってもその人にとって「分かりやすい」か「分かりにくい」かの差は千差万別でしょうが。
もう宗教の教祖ひとりの教えにずっと従う時代は卒業しましょう。
死んだ人に、とくに「愛する人が去った私に」とって人類共通の想い
「あの人はいまどうしているのかなあ?」
死んだ後はにんげんどうなるんだろう?
それは今までは宗教の独占地帯でした。
しかし、これからは科学でもその分野が出来るでしょう。
もっとも「科学=唯物」の結界を破る必要がありますけど。
本来、科学とは自然の仕組みを解明しようとするものでしかありません。
だったら、自然界とは見える世界と見えない世界があると認識するのが本来の科学です。
それをいま量子学とかいう分野では盛んに解明しようとしているようです。
それを三流の自称科学者達が否定しまくっているだけのことで、彼らは「唯物」という
ひとつの「宗教」、「結界」をはっているから否定するだけのことです。
ホンモノの一流の科学者なら、非物理的な世界をちゃんと見つめています。
一般人のほとんどが非科学的だなどと、見えない世界を否定するのは「三流以下の科学者」たちの、口まねでしかないわけです。
ちょうど、癌医療の世界で、トップ級の人たちは既に気づいて知っている。
「現代医学の癌治療は無効だ。むしろ害がある」
ということに対して、
一般の三流以下の医師達はそれを知らないようなものです。
(もし知っていたとしたらいまの癌治療はできない、しないはずです・・・・もっとも、知っていてやっている強者も居るらしいですが)
要らぬお節介説はこれくらいにしてと。(本人もよく分かっていないくせに書いていたりして爆)
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
カフェ『夜明け』
2012年06月17日(Sun) 22:37
忙しい中申し訳ありません。
また疑問が湧いてきました。
よく霊界関係の本で見るのですが、
一説には人間には肉体、幽体、霊体が重なっていると言います。
また現界、幽界、霊界と三層がありそこを行き来しているとも。
「魂のインターネット」はこれらに触れてませんがdawn-watcher様はどの様にお考えでしょうか。
■
Re:教えてください
dawn-watcher
データNo:781
2012年06月18日(Mon) 14:36
人間が肉体、幽体、霊体という三つの身体を持っているということは昔から言われているし、私もそのような言葉を使って話をすることもあります。
ただ、「魂のインターネット」の中で、そのようなことまで説明をすると、話が複雑になると思ったので、直接的には触れていません。
そこで、私の世界モデルの中で、霊体や幽体がどこに位置するかを簡単に説明しましょう。
「魂のインターネット」の第2部に「死後の世界」という章があります。その中に、「魂のインターネットと死後の世界の関係を表す図」が描かれています(第6図)。それを見てください。
http://members.jcom.home.ne.jp/dawn-watcher/99_blank006170.html
その中に、インターネットにつながったパソコンを表す楕円形がたくさん描かれています。これが、それぞれの意識が覗きこんでいるパソコンであり、その意識がネットワークの中に作りあげている存在物のイメージ(情報)を示しています。たとえば、「生きている人たち」とコメントが付いている楕円は、地上に生きている人が持っている「自分」のイメージであり、それを、自分の心の中のスクリーンに映し出してみることで、その魂は、自分が肉体を持って生きているという経験をするわけです。
いま、この図の中で、「地上の世界」という四角で囲まれた領域にある楕円全部の中に、縦棒を2本引いて、楕円の中を三つの領域に分け、それに「霊体」「幽体」「肉体」というラベルを付けてください。
つまり、私たちは、インターネットの中で、地上に存在するということのイメージを作り上げているわけですが、それが、このような三重構造になっている、ということです。
地上の世界の中には、地球の意識という少し大きな楕円も描かれていますが、この中も同じように三つの領域にわかれます。地球も、肉体(=物質的な地球)と、幽体、霊体を持っています。
肉体、幽体、霊体というのは、最近スピリチュアルの世界でよくつかわれる言葉では、3次元、4次元、5次元に相当すると考えてください。
肉体が死ぬと、私たちは「死んだ人たち」になるわけですが、その時は、肉体がないので、死んだ人たちの楕円の中は、霊体と幽体の二つの領域しかないことになります。最近は、死後の世界の中でも変化が起こっていて、幽界はなくなったと言われていますので、そうすると、死んだ人は霊体だけになっているかも知れません。
同じ変化が、地上の世界にも起こります。まず、地球の意識を表す大きな楕円の中が霊体だけになります。これが地球のアセンションです。
そうすると、地球の上に住む「生きている人たち」も肉体、幽体を捨てなければ、地球の上には住めません。私たちも霊体だけになります。これが、人間のアセンションです。
どうしても、肉体や幽体を捨てたくない人は、そういうものが存在できる別の星に行って、地球のゲームの続きを続けることになります。
肉体、幽体を捨てると言っても、死ぬわけではありません。生きている状態のままで、肉体、幽体が抜け落ちて行って、霊体だけになるのです。炭素の肉体からクリスタルの肉体に変わるとか、光の身体になるなどと言われているのは、このことを示しています。
これで、霊体や幽体と魂のインターネットの関係が理解できるでしょうか。
なお、別の表現との関係を付け加えておきます。アセンションに関係して、「振動数を上げる」という言い方も使われます。振動数という表現を使えば、肉体(物質)が一番振動数が低くて、幽体、霊体となるにつれて振動数があがっていきます。「振動数を上げるとアセンションする」と言われるのはこのためです。
もう一つ、生きている者の世界と死後の世界の区別についても触れておきます。現在は、生きている者は、肉体、幽体、霊体の三つを持っていますが、死んだ者には肉体がありません。霊体と幽体の二つしかないのです。そのため、生きている者の世界と死んだ者の世界がはっきり分かれています。
けれども、アセンションしてしまうと、みんな霊体しか持たなくなります。地球も霊体の地球になります。生きている者も、死んだ者も、霊体しか持っていません。そのため、生きている者の世界と死んだ者の世界の区別がなくなるのです。アセンションすると、昔死に別れた家族と再会することができると言われていますが、その理由は、二つの世界の区別がなくなるからなのです。したがって、肉体を捨てる「死」という現象もなくなります。
このようなさまざまなことをこの図から読みとっていただければ幸いです。
TITLE:カフェ『夜明け』 -
DATE:2012年6月19日(火)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/cgi-bin/board.cgi?ID=dawn%2Dwatcher&MSO=jcom&action=message&res=780
追記あり
Re:教えてください
dawn-watcher
2012年06月19日(Tue) 10:57
>地球自体が幽体霊体など三体からなるとすればこの地上にある植物や鉱物も三体からなるのでしょうか?
もちろんです。ありとあらゆるものに霊体、幽体、肉体があります。
そもそも、人間、動物、植物、鉱物あるいは生物、無生物などと区別しているのは、人間が勝手につけた分類であって、本当は、そんな区別は存在しません。人間の目に、あるものは大きく、あるものは小さく、あるものは生きているように、あるものは生きていないように見えるというだけのことであって、存在するもの自体には何の区別もないのです。
>それと魂とはどのようなものなのでしょうか? 魂と霊体の違いが判りません。
魂というのは、「魂のインターネット」のたとえで言えば、「パソコンを覗き込んでいるもの」になります。
この魂たちは、パソコンの中に「宇宙」という巨大な仮想世界をつくり、その中に入り込んでさまざまな体験をするという遊びをしているのですが、どんなにパソコン少年が「仮想世界」のゲームにはまり込んだとしても、少年自身がパソコンの中に入り込むことはないように、魂は、どんなにインターネットゲームの世界にはまり込んでも、やはりパソコンの外にいます。
これに対し、肉体、幽体、霊体といった階層構造は、パソコンの中につくられたキャラクターが持つ属性です。魂とは全くレベルが違います。
要するに、私たちはパソコンの中に自分として動かすためのキャラクターを作り、それに肉体、幽体、霊体という三つの属性を持たせたと考えればいいでしょう。そのキャラクターが死ぬと、肉体という属性が空になります。どこかに生まれ変わると、また肉体という属性の中にデータが入ります。
これでイメージがつかめますか?
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
なるほどお~~~~(←わかってんのか・・笑い)
どうでしょうか?
ボクもにわかには信じられないのですが・・・(苦笑)
でも、アセンションという意味とその現実化することには非常に興味がありますね。
もしそういう世界になると
宗教は不要になりますね。
ほんとうはもう不要な世界なんでしょうが、気づかない世界。
気づくとはああ、もう必要なくなったよ、明るくなったからね(懐中電灯じゃあるまいに!)
まさにこの世は
まとりっくす~~~