浄霊の急所 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

自己浄霊の実践という事で、その参考資料を先回は紹介したので、大体はそのとおりと言って終わり・・・
と書いては、僕の出しゃばる所はなくなるから、とにかくマネをするという事で、その前の知識として、浄霊法の急所を参考文献から抜き出してみました。

その前に、
自己浄霊を行うに当たって、何も精神作用を使わない、もちろんお守りなども使わない、マントラ(真言)も言わない、レイキなどの「光明」も使わない。
では、何をと言うと、ただひとつは「自分は神と直接繋がっているのだから、祈らずとも手から光が出るのは当たり前」と思ってみる事かな?
しかし、これも子供には無理なことだから、これも無効かも知れない。

子供に教える場合を考えるのが一番だと思うけど、「あ~~君ね、君の手のひらから光が出るんだよ。そう、誰でも出るんだね。その光が自分を突き通して向こうの壁(ふすまでもドアでもガラス窓でもよい)まで突き通しているんだ。」
と、教えて「最初そう、ちょっと思ってごらん」
と、後は急所を教えてやります。

で、今現在その子の一番気になるところを聞いて、その箇所の急所を教えてやります。
「さあ、そこに手のひらをもってってごらん。そう、あまりくっつけない方が良いね。触っていても良いけど、決して力を入れちゃあだめだよ」

たとえば、頭の頂点が急所だとすると、頭からちょっと手を離し、そこに手のひらをかざして、「最初だけ突き通す(光が足の下の床まで通すというイメージ)と思うだけ、後は何を考えていても良いんだよ。」
と。

例えば、腰の痛みなら急所は背中側の腎臓部の下部だから、そこを教えてやって、後ろだと手がくっつくので、力だけは入れない様にさせて、やりにくかったら、横になっても、椅子にもたれかかっても良いので、とにかくリラックスした状態にしてもらいます。

左右の手をとっかえ、ひっかえ、交代させることも大切。
とにかく、精神力などを出さずに手にも力を入れないようにさせ、マネ事が一番。

では急所を捜す場合、何もどこも異常ない場合は、身体をあちこち触ってみて、特に熱のある所。指で押して痛い所などです。

浄化中(病気)の場合は痛みや熱のある所が自然に分かりやすいので、その箇所の浄霊はもちろん、急所を知ることも重要です。

浄化の種類も多いので、その時々で異なりますが、まずは試してみること。
そして、経験と過去の資料をよく照らし合わせて、実践を通じて納得して行くのがいちばんの近道かもしれません。

下記は浄霊の創始者の論文から抜き出してみました。

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浄霊の急所
 浄霊の場合、急所を外れては、労多くして効少なしという事である。何病気でもそうだが、近来殊に多いのは頭の病気であろう。その原因は首の周り、すなわち左右いずれかの淋巴腺に固結があり、相当腫れているので、大抵は見ただけでも分るが、必ず相当の熱もあり、触ればよく分る。

今一つはこれも左右いずれかの延髄部が腫れている。見ただけでも片一方が高くなっているし、触ればなおよく分り微熱もある。
という訳でこの部を浄霊すれば必ず効果がある。こういう人は常に頭重や朦朧(もうろう)感があり、特に意外なのは、腕や足の悪い人でも、この部の浄霊で治る事がよくあるから、全く不思議である。

 また今一つの面白い事がある。それは痔疾のような肛門に関係ある病気の原因は、ほとんど後頭部にある毒結であるから、そこを浄霊するとよく治るし、また歯痛によっては、その原因が盲腸手術の時の消毒薬が毒化し、歯茎から出ようとするためもあるから、盲腸部を浄霊すると、よく治るにみて明らかである。
次はひょう疽の場合、その側の淋巴腺部、脱疽(だっそ)の場合は同じく股にグリグリがあるから、そこを浄霊すれば必ず治るのである。

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と、まあ、思いもしない所に原因があるようです。
後は自分で体験しながらと言うことで最初からあまり難しい事は止して、気軽に手を当てて(身体から離せる場所は離して)みませう。

大体は頭、首、耳下腺、肩、腰(腎臓部)などを重点的にやると良いでしょう。
普通はほとんど毒素の集まる場所ですから。
また
そけい部(股の付け根)、脇の下なども毒素が固結しやすい場所でしょう。
浄霊は固結毒素を溶かすと思って下さい。
また、
熱のある場所は固結毒素が溶解されている状況ですので、高熱の所を浄霊すると解熱するのは、浄霊の光が毒素を溶かすための援助になるからです。
ある程度溶けると溶解の為の熱が必要なくなるからですが、時には急所をはずれると熱が下がらなくて上がる場合もあります。
その時は、浄化作用の原理と治病箇所の項目を勉強し直しましょう。

という、僕もだいぶ忘れてしまいました。
出直して来ます。