インフルエンザは風邪の一種、風邪は万病を防ぐもと | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

馬、鹿由来の新型インフルエンザにかかって、薬にも医者にも頼らず、自分自身の医者に頼っているボクですが・・・・


馬、鹿が怒ってるぞ?


動物からうつった?  鳥や豚から?


じゃあ、猫はどうなんだよ! 犬は?


猫由来の新型インフルエンザ登場!!


なんて馬鹿もやすみやすみにしてちょ。


いや、すでに馬、鹿由来の新型インフルエンザにかかって熱にうなされている張本人が居るんだから、マチガイナイ!!


 


 


ただ寝ているだけ。


いや、正直言うと、ちょっとだけ自前のどぶろくを飲んで・・・


アルコール分を気にして、鍋で煮込んでから飲んだりして(笑い)


 


口から泡を出すほどおなじ事を繰り返している「いんふるはかぜだ」ということで。


 


前に書いておいたとっておきの話


(え、もう見たことあるって?  そろそろ忘れたんじゃないかな~~笑い)


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


2008年8月に書いてあったもの



インフルエンザは風邪じゃ「ない」というが、どうやらこれはどこにも科学的な説明も証明もできない誤認だと解ってきました。

しかし、どこの新聞、テレビ、医学界広報は風邪とインフルエンザを別物として別けています。
しかも、インフルエンザは怖いもの、恐ろしいものとして宣伝されているのです。

これについての専門家による反論は自然と命の共鳴ブログに音声記録として多数出展していますので、そちらをよく聴いてください。

今この日本で起こっている事は、この勘違い間違いの風邪とインフルエンザを別けてしまい、その対策としての予防接種(インフルエンザワクチン)、特に鳥インフルエンザが猛威をふるうだろうから予防を徹底しなければならない、いざ、かかった時には感染しないように防備しなければならない、等々・・盛んにメディアを通じて宣伝広告されています。

そして、政府も地方自治体もこれを信じ切っているために多くの国税を使って予防接種ワクチンやタミフルなどという副作用の強い薬を備蓄している状況です。

これに対して誰も異論を差し挟めないほどの国策となってしまいまして、もし異論を言おうものなら戦中に在ったように「非国民」として排除されかねない状況であります。

僕としましては数少ない医学専門家の反証などもご紹介していますが、もっと風邪に対しての基本的な事を多くの方が知られたら、こんなありがた迷惑な鳥インフルエンザ等々新型インフルエンザ恐怖症に一喜一憂する事もなくなり、大切な国庫の無駄遣いもなくなり、大いにお国のために貢献できると思うのですが。


それにしても、WHOという世界の権威筋からのパンでミックスじゃない、パンデミックかなにか分かりませんが、世界中の多くのひとの無知を利用して恐怖心を煽るだけでなく、人体には異物として将来に渡って悪影響を及ぼす事が知られている予防接種を社会的義務化の様にしむける情報操作には黙ってみている事は既にそのことに荷担しているという自分を意識してしまいますので、これからそうではない、僕はいかに少数意見であろうとも主張する事は主張するという行動を起こすつもりです。

まずはそのためには、風邪の正体というものをひろく世界の人に知らせなければなりません。

しかし、僕がそれを発見したわけでもないのはもちろんですが、その紹介記事をそのまま掲載するかわりに現代の多くのひとに分かり易い書き方をした方が善いのではないかと勝手に思いこんで、もとの論文に手を加えて口語体風にしてあります。


この元になる論文記事は

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風邪は唯一の浄化法

『あすの医術・新日本医術としての岡田式療病法』
昭和11(1936)年5月15日発行
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のものです。昭和11年と言えばもう既に70年も時は過ぎ去っていますが、内容はいまこそインフルエンザ騒ぎで躍起になっている日本ばかりか世界中の人たちに知ってもらいたい内容なのです。

つまり、インフルエンザは風邪なのです。
その風邪の真の原理を知れば、その対策は極めて簡単であり、そもそも風邪の予防などいうこと自体がいかに反自然的であり、その反自然的対策が長い間続けられた結果ゆえに、いま現代医学がたかが風邪というものにいかに恐怖心をいだいているかは現代医学の限界を見せているものでしょう。


ーーーーーーーーーー以下は引用文を勝手に手を加えて口語体にしましたーーーーー




 いかなる健康人と言いましても、誰もが避けるの出来ない病気は、まず風邪でしょう。
しかしながら、昔から、「感冒は万病のもと」と言って、非常に恐れるのですが、じつはこれが「大変な誤り」なのです。




ここにまず、風邪の原因を開明して、風邪は決して恐るべきものではないばかりか、この病気(感冒)があるという為に、いかに人間は、恩恵に預かっているかという、私の研究の成果を発表したいのであります。


 がんらい、人体は、その高等生活器能が、頸部より上、すなわち脳および顔面に、集注されている関係上、その機能の活動に要する、エネルギーとしての血液は、常に上部に向って、昇騰しがち(昇って行きやすい)なのです。

そして、現代人の大部分は、汚濁している血液の所有者でありますから、その汚血も共に昇騰するので、その場合、頸部以上の高等器能を活動させるには、ある程度の浄血でなくてはならないので、
肩の周辺部や首のまわりにおいて、血液中の汚れの素が自然作用によって集められて滞留するのです。


この様にして、頸部(首や肩の周辺)付近は人体においての汚物毒素の堆積所とも名付けられる場所なのです。
これは人体内の血液を常にきれいにしておかないと、血流が悪くなったりしていろいろな機能障害が起こるので常に行われている自然の浄化装置が働いているようなものです。


そして浄化装置の作用としまして、これら、いろいろの汚物の滞溜は、ある程度の量を越える時に、必然的に重い障害(病気疾患)が発生するという順序になります。


それ(重患症状)を回避するが為に、自然(人体自然良能力)は巧妙な働きを用意してあるわけです。

それが「風邪」と呼ばれている、簡単にして効果のある「浄化作用」をおこなう仕組みになっているのです。



それは、風邪によって、体内の汚物や毒素は溶解して、鼻汁となったり、痰となって、排泄されのです。

その際の発熱作用はこれの汚物毒素溶解の為なのです。
首や肩の周辺に集中した血液の汚物や毒素は時間の過ぎるとともに収縮して固まってしまうので、それを容易に体外へ排泄するには液体化する必要があります。

その溶解するための作用が発熱なのです。


そして、汚物毒素は身体の各器官を通して体外へ排泄されます。
鼻みず、痰(タン)、汗、小便、下利便等々、どれも液体化したために排泄しやすくなるのです。






この原理を知ったなら、風邪にかかっても、何の療法もしないで放任しておけば、順調に治癒してしまうのです。



この事を知らない大半の世の中の人は、(放っておくと大変な事になるという)不安のために、いろいろの療法や、手当をほどこすのですが、それらはことごとく、療法ではなく、反対に浄化の妨害となるのですから、療法や手当をすればするほど、治りにくくなり、長びく事になるのです。

たとえば、解熱剤を用いることなどは大きな間違いとなります。

なぜなら、毒素や汚物を解溶する為の役目をするしている「発熱作用」を停止させようとするからです。


また無理に汗を取る方法も同様な理由で、これも、人為的な解熱法であるから反自然なのです。


要するに、風邪を最も簡単に経過させて治る方法は「自然療法」が、最も良い方法なのです。



この原理を教えられて、それを確信した人達は、一銭のお金もかけずに手数も要らずに、よけいな医療的治療を受けた時よりも、より速く順調に治癒するのですから、実際にその体験をされた人は、その意外性に驚くとともに、大いに喜んでしまうでしょう。

そして、いままで長年植え付けられてきた、「風邪に対する恐怖心」から解放された幸福に、感謝をする事になるでしょう。






 また、世の中の多くの人は「風邪は万病のモト」などと思っていますから、風邪にかかるとことによって、各種の重い病気を喚び起すと信じていますが、これも、大きな誤りなのです。


また、医療専門家さえもそう信じているために、「風邪にかからないように、実に真剣に努力している」のですが、これは全く古今東西において風邪の真相を知らないからだったためです


そうして、人によっては風邪が引き金になって重患(別の重い病気)にかかるという事は重患にかかるべき条件が既に備わっていて、いつそれが発生(発症)するかも知れないという様な状態にある時に、たまたま風邪がそのチャンスを作るまででのことです。


病気というものは一切が汚物毒素すなわち膿汁、毒血液が滞溜したものの排泄作用ですから、一日も早く発生した方が、それだけ軽く済む訳です。

これは借金を返すのは早い方が少なくて楽に済むのと同じ様な原理です。




したがいまして、風邪によって発病する事は、むしろ歓迎すべきことなのでありまして、もし風邪にかからなければ、いくぶんは遅れて延ばされて、発病するだけのことです。

そのために、発病が遅れれば、遅れるだけより重症でありますから、かえって不利であるのは、とうぜんです。





 もしも仮りに、「風邪を予防する事が出来得たとしたら」、その事がいかに恐ろしい事かがお分かりでしょう。




風邪を引かないという事は、人体内に滞溜している汚物、毒素の浄化が行われないのですから、肺臓および肋膜炎等の疾患を起こしやすくなります。

なお、首の周りの汚物の滞溜したもの(固血毒素とも呼ぶ)は、送血器能を圧迫しますから、首から上部の器官機能活動のエネルギーに不足を生ずてしまいます。



その結果、脳貧血や眼、耳、鼻等の疾患が起こり易くなります。




近来になって激増している、近眼、肺結核、神経衰弱(現代ではうつ病など)等もこのことがが原因していることが多いのです。






 この真相が認識されたなら

風邪こそ、

実に

重患予防としての、

基本的に軽く済む浄化作用

ですから

少しも恐れることなどないはずです。



この理由によって近来流行しているマスクなどというものはナンセンスそのものだと言えましょう。


風邪を予防すること自体がいかにナンセンスなのかということが理解出来得たならば、いまの予防接種ワクチンの不必要性が明確になるはずです。
それを恐怖心を植え付け、人心を不安と恐怖を植え付けてしまい、パニック状態を作り出す可能性のある今の医学的情報をもう一度見直して冷静になって深く風邪というものをみつめる必要があるのです。




また、年々増加の傾向ある、自殺はもちろん、おおくの犯罪は、神経衰弱者が多いという事です。



その他多くの重患が増えているということはこの風邪という基本的浄化作用を一時的にしても停止する為の医学的処置が原因となっていることがお解りだと思います。


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー