前にも紹介したけど、聴き直してみたら、やっぱりこれは凄い会話ないようだ!
神と人との関係。異星人、人は創造者、などなど、人の存在意義というものはもの凄いものがあったのだけど・・・
いつか、それをカモフラージュされるかの様に刷り込まれてしまったようなのだ。それは宗教という形でもある。
人は無力な存在だとすると、そういう教えこめばよい。それも少しづつ、そして長い間かけて。
そして
それは成功した。
人は神の前にまったく無力だ。
という信仰にうまく嵌った。
それほど人は凄い存在なのだ。
その凄い力をまったく無くしてしまう(様に見える)ほど、自分で自分を封印できる力があるからだろう。
音声ではこちら
March 11, 2010,
(ちょっと3分の一くらい進んだところから驚きの会話が始まる)
小松氏の「ガイア・アセンション」シリーズや
「アセンション物語」を読むとなお内容が分かり易い。
ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
より
3月9日
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-164.html
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
ウェスルマンは自分の体験をブログで詳しく報告している。その報告には驚愕するものがある。
エジプトの体験
2009 年12月8日、ウェスルマンは王家の谷の近くにあるラムセス3世の葬 祭殿、メディネト・ハブに立ち寄った。そのときウェスルマンは、暗がりから自分を見ている目を発見したという。その日は大人数のツアーをガイドし ていたので、翌日の9日、ウェスルマンだけで再度訪れた。
ウェスルマンを見つめていたのは、明らかにこの現実には属さない生き物であっ た。彼はコーランに記載されており、イスラム教の創始者のムハンマドも交流したといわれるジンという存在だった。男性はジン、女性はジニーと呼ばれる、ア ラビアンナイトに出てくる存在である。
ウェスルマンは、ジンとの間の実に興味深い会話を記録し、これをブログに発表している。以下がその 簡単な要約である。
ジンとの会話
最 初にジンは蜂蜜を欲しがった。そこで私はジンに、彼の名前を教えてくれれば蜂蜜を渡すことを約束した。ジンは自分の名前を知っているものに対してはウソを つくことができないと神話にあるからである。ジンは同意したので、私はボール一杯の蜂蜜をイメージすると、それを目の前のジンに差し出した。するとジンは それをゆっくるりと飲み干した。
ジン:
私はジンである。人間こそが創造者であり、われわれジンにはそのような能 力はない。模倣するだけである。だが、これで私はあなたに仕えることができる。
ウェセルマン:
私に仕えるといっても君は何ができ るのか?
ジン:
あなたを敵から守ることげできる。
ウェセルマン:
私は他者を傷つけるようなことはしな い。君はヒーリングのようなことはできるのか?
ジン:
人間の魂には運命が刻まれている。同意を破ることなくして、人間の運命に介 入することなどわれわれにはできない相談だ。
ウェセルマン:
それは誰との同意なのか?
ジン:
世界を監視 している上位の存在との合意だ。
ウェセルマン:
ジンはその上位存在よりも下位の存在なのか?
ジン:
もち ろんそうだ。若いジンはときどき常軌を逸した行動をとるが、上位存在たる監視者は彼らにアプローチし、適切に行動するようにたしなめる。
ウェ セルマン:
君のいう監視者とは誰のことか?
ジン:
高い知性をもった上位存在でこの世界に責任をもつ存在だ。われわれジン は人間の運命には介入できない。
ウェセルマン:
それはグノーシスでアルコンと呼ばれる支配者のことなのか?
ジ ン:
あなたはアルコンのことを知っているのか?だがアルコンは霊ではないぞ。上位存在ではない。彼らは人間の思考が作り出した産物だ。それらは人 間の思考に寄生してる存在だ。
ウェセルマン:
思考に寄生している?どうやってそんなことをするのか?
ジン:
人 間の思考や、人間が信じている信念の体系から直接エネルギーをもらうことによってだ。彼らは、人間が彼らに関心をもっている限り生き続けることができる が、人間が関心をもたなくなるとエネルギーがなくなり消え去ってしまう。彼らは本当の霊ではない。こうしたアルコンをわれわれジンは「欺くもの」と呼ぶ。 ジンと同じように彼らは模倣はできるが、創造はできない存在だ。
ウェセルマン:
ならば彼らは地球外生物のような存在なのか?
ジ ン:
「欺くもの」は人間の信念体系からエネルギーをもらい、さまざまな姿形で現れることができる。そうした存在の中には他の世界からやってきたも のもいる。
ウェセルマン:
他の世界?なぜこの世界にやってくるのか?
ジン:
彼らは訪問者としてやってく る他者である。
ウェセルマン:
そうしたエイリアンはなぜ人間を拉致して実験などに使うのか?
ジン:
彼ら はそんなことはしない。そのようなことをするのは「欺くもの」である。
ウェセルマン:
「欺くもの」?なぜ彼らはそんなことをする のか?
ジン:
人間は「欺くもの」よりも偉大である。あなたは彼らのことをアルコン(支配者)と呼ぶが、彼らは人間のように創造す ることができないのだ。彼らができることは模倣することだけであり、そのエネルギーも人間から引き出しているのだ。人間だけが力があり、「欺くもの」はそ の力が欲しいのだ。
ウェセルマン:
君のいう監視する上位存在はなぜそのようなアルコンが人間に介入するのを止めさせないのか?
ジ ン:
「欺くもの」は霊ではない。それは、人間の思考に住んでいる存在だ。だから上位存在は影響を及ぼすことはできないのいだ。
ウェ セルマン:
ところで、君達ジンはもともとどこから来たのか?
ジン:
すべてのジンはグノーシスではソフィアと呼ばれている 精神の現れである。ジンだけではなく、この世の存在すべてがソフィアの現れである。
ウェセルマン:
ソフィアとはなにものなのか?
ジ ン:
ソフィアはこの世界を作り出している精神である。
ウェセルマン:
ソフィアは物質的な存在なのか?
ジ ン:
そうだ。この世界そのものがソフィアの物質的な現れである。
ウェセルマン:
ではソフィアは女神なのか?
ジ ン:
分からない。ソフィアは意識のある光として出現した。ソフィアが夢に見るすべてのことが現実となる。
ウェセルマン:
と ころで、ジンは魂をもっているのか?
ジン:
あらゆる存在は魂をもっている。
ウェセルマン:
では位の高い ジンと低いジンはいるのか?
ジン:
いる。
ウェセルマン:
君は位の高いジンなのか?
ジ ン:
いや違う。
ウェセルマン:
では位が低いジンなのか?
ジン:
いやそうではない。
ウェ セルマン:
位の低いジンとはなんなのか?
ジン:
位の低いジンとは、自己意識が芽生えつつある魂のあるエネルギー体のこと だ。
ウェセルマン:
彼らはどこで生まれたのか?
ジン:
ソフィアからだ。ソフィアは夢を見る。その夢の産 物がジンだ。
ウェセルマン:
ということは、位の低いジンというのはオーブのことか?
ジン:
オーブという のは、魂をもった成長過程の光のことだ。彼らは人間の感情と思考に興味を持ち、人間に引き寄せられる。
ウェセルマン:
彼らはジン なのか?
ジン:
これからジンになろうとしている存在だ。
ウェセルマン:
話は変わるが、クロップサークル は君達ジンが作ったものなのか?
ジン:
いやそうではない。おそらくクリップサークルは人間とは異なる高度な知性が、人間に警告す るために作ったものだろう。
ウェセルマン:
ところで、神が人間を作ったのだろうか?
ジン:
いやそれは違 う。人間はソフィアの現れである。
ウェセルマン:
ということは人間はソフィアの創造物ということか?
ジン:
い やそれも違う。ソフィアは創造はしない。ソフィアは夢を見て、その内容を発散するだけだ。意図的に創造するのは人間だけだ。
ウェセルマ ン:
ならば、人間の魂もソフィアの夢の発散で誕生したのか?
ジン:
いや違う。人間の魂を創造したのは創造主だ。感情は人 間の身体と一体化し、それは人間に属している。魂はそれとは異なる。魂は魂である。それは霊であり、人間ではない。
ウェセルマン:
で はキリスト教やユダヤ教などの一神教のとなえる父なる神は君のいう創造主のことなのか?
ジン:
いや違う。
ウェセ ルマン:
では一神教がヤハウェ、エホバ、アラーなどと呼ぶ神はなにものなのか?
ジン:
こうした神こそ先に述べた「欺くも の」である。それらはグノーシスの言葉でいうなら、支配者アルコンのことだ。
ウェセルマン:
支配者アルコンとはなにものなのか?
ジ ン:
それは人間の思考に寄生している存在で、作られたときから人間の敵として機能している。
ウェセルマン:
ということ は、そうした一神教の神というのは、人間が信じているように創造主ではないということなのか?
ジン:
これらは「欺くもの」であ り、なにも創造することはできない。これらはアルコンなので、模倣しかできないのだ。
ウェセルマン:
ではこうした一神教の神はな ぜこれほどまでに強力で、人間が崇拝する存在なのか?
ジン:
これらは「欺くもの」であり、それらこそが創造主だと強く信じる人間 のエネルギーで生かされているだけである。それらが創造主であるはずがない。
ウェセルマン:
それらは創造主ではないのだな?
ジ ン:
その通りだ。それらは支配者アクロン(欺くもの)だ。
ウェセルマン:
ではそれらは悪魔なのか?
ジ ン:
そうではない。
ウェセルマン:
それらは善悪を対立させ、否定的な状況を作り出すのか?
ジン:
そ うだ。それらは人間に道を誤らせる存在だ。
ウェセルマン:
なぜそんなことをするのか?
ジン:
それがそれ らの性質だからだ。それらは「欺くもの」なのだ。
ウェセルマン:
では、悪のもともとの源泉はなにか?
ジン:
悪 の源泉は人間そのものだ。一神教の神として現れる「欺くもの」は人間に過ちを犯すように働きかけ、人間が自分で過ちを正すことができない地点にまで人間を 追い込んで行く。ここにきて人間は悪を行うのである。人間こそが創造者なのだが、人間は「欺くもの」に影響されている。
ウェセルマン:
と いうことは、悪というものは人間が創造しない限り存在しなかったというわけだな?
ジン:
そうだ。
ウェセルマン:
で は一神教の神として現れている支配者アクロンは悪なのか?
ジン:
いやそうではない。それは人間の敵として機能している「欺くも の」だ。
ウェセルマン:
宗教戦争があまりに多いのはこれが理由なのか?また、中世にはあまたの女性が魔女狩りの犠牲者になった が、それが理由なのか?
ジン:
そうだ。ユダヤ、キリスト、イスラム教の神は支配者アクロンであり「欺くもの」なのだ。これらの影 響で人間はとてつもない悪を行うようになったのだ。だが、それらはまだ人間に悪い影響を及ぼしている。
ウェセルマン:
それらはま だそんなことをする力を持っているのか?
ジン:
「欺くもの」である支配者アクロンは力など持ってはいない。それらは創造者ではな いのだ。人間こそが創造者であり、なにを創造するのかは人間次第なのだ。人間が、自分自身に悪影響を及ぼすものをものを作ったのだ。
ウェ セルマン:
ということは、選択は全部人間にかかっているということか?
ジン:
まったくその通りだ。人間は悪も創造できる し、善も創造できる。
ウェセルマン:
では、悪にはどうやって対処すればよいのか?
ジン:
私には分からな い。それは人間の責任である。もし悪を創造できるなら、それを消すことだってできるはずだ。
ウェセルマン:
どうやって消すのか?
ジ ン:
悪の反対を創造することでだ。人間の思考を変えればそれはわけがないことだ。一神教の神は「欺くもの」なので人間の思考と感情からすべてのエ ネルギーを得ている。人間こそが創造者なので、すべての選択は人間にある。だが、「欺くもの」を信じてしまうと、これらの言うなりになり、悪い影響を得て しまう。一神教の神は、人間の貪欲、競争心、自己欺瞞などを喜び、戦争と暴力を引き起こす。
ウェセルマン:
もう一度聞くが、われ われ人間が神を作ったということなのか?
ジン:
その通りだ。
ウェセルマン:
では創造主とだれのことなの か?
ジン:
誰も知らない。大いなる神秘だ。
ウェセルマン:
では、創造主はどこにいるのか?
ジ ン:
あらゆるところに存在している。
ウェセルマン:
創造主があらるゆところにいるということなのか?
ジ ン:
いや、創造主は意図して創造はしない。発散するだけだ。意図的に創造するのは人間だけだ。
ウェセルマン:
では、そう した創造主をわれわれ人間がコミュニケーションをとることは可能なのか?われわれ人間の祈りを聞いてくれるような存在なのか?
ジン:
い やそれは不可能だ、創造主は存在し、自らを発散しているだけだ。
ウェセルマン:
では君の言うこの創造主が本来の神のことなのか?
ジ ン:
いいや、違う。それは創造主だ。神ではない。
ウェセルマン:
ではわれわれ人間の祈りの声を聞き届け、それを実現して くれる神はいるのだろうか?
ジン:
もちろんいる。そのような神こそ人間自身の魂だ。人間の中で死なない部分こそが魂だ。人間の魂 は本物の霊で、霊の世界に住んでいる。それはいつもまどろんでおり、夢を見ている。
ウェセルマン:
何の夢を見ているのか?
ジ ン:
自分自身の夢だ。
ウェセルマン:
ということは、われわれが大いなる神に祈っているときは自分自身に祈っているという ことなのか?
ジン:
その通りだ。人間は自分自身の魂、つまりハイアーセルフといわれる神としての自己自身に祈っているのだ。魂を もつ霊的な存在である人間は、神的な存在になる過程にいるのだ。そして君達が夢をみるとき、その夢はハイアーセルフの夢なのだ。
ウェセル マン:
ジンは人間のような神的な存在なのか?
ジン:
われわれも神的な存在であり、霊である。そして自由意思をもってい る。
ここでこのユニークな会話は終わった。