一部引用ーーーーーーーーー
教授の話の中で何よりも驚いた事は、マヤ暦の話でした。マヤ暦の長期周期の5125年がグレコリオ暦で2012年12月21日に終わりを迎える事が、今では世界中のほとんどの人達が知っているのではないかと思っています。
それは、世界の最終日でもあるのか、あるいは突然太陽が昇らず、闇の世界になる等と言われ、今、世界各地で少しずつ活動が活発になって来ている多くの火山が爆発し、その火山灰によって日差しが無くなるのではないか、はたまた第四次世界戦争がその時に起こり、この世が無くなるのではないか等、世界中の人達に心理的恐怖を広げているのですが、教授が古代文字を解読した中で、マヤ暦の5125年の一つの周期は既に5年前に過ぎてしまっており、それはグレゴリオ暦に変還した西洋の学者の計算ミスで、
マヤ暦を西洋暦に正しく直せば現在は2017年と言う事になっていると言われたのです。
何と言う事でしょうか。
私達が何らかの形で恐怖を体験しなければならないではと考えていた2012年12月21日は既に過ぎていたのです。
この周辺について教授も話されていたのですが、今まで言われていた恐怖の世紀末が既に過ぎてしまった訳では無く、新世紀の初めの時期は、今までの歴史の歪みを解消する為の時も含まれている様です。
5年前前後と言えば、アメリカを始め世界の多くの国々で農薬による耐性が出来たウイルスを持つダニが広がり、そのダニが西洋ミツバチに取り付き、多くの西洋ミツバチが死に始め、教授の話では6年前、世界の60%のミツバチが消えてしまったと話されていました。
当時アメリカは、ミツバチの消えた原因は「いないいない病」だと嘯いていましたが、日本でも同様にダニに取り付いたウイルスが、イチゴやメロン等の受粉作業をしていた西洋ミツバチに病気が広がり、今では益々酷い状況になっています。それとは別に、化学的に作られたニコチロイド系の無臭の農薬が更に拍車を掛け、ダニを仲間で取り合い、生き延びた日本ミツバチでさえ大きな害が広がっています。
ロペス教授に、このまま行けば何年後がミツバチにとって大きな分岐点になるかを尋ねたのですが、教授はそれは分からないと言い、更にもっと恐ろしい環境汚染が現れて来ると言われました。
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