口蹄疫騒動はまた起こるだろう(このままでは) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

宇井かおり   素の晴れ晴れしい声で歌う  帰ろう


 


民主党政府は宮崎口蹄疫の韓国・中国からの感染経路を明らかにせよ!
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/647.html


 


という記事があります。


で、感染経路などどう調べても不明でしょうね。


だいいち、あちらの国でも調べるとして


中国だ、韓国だ、いや日本だ、いや西欧だの中東だ・・・


みんなが相手の方を指さして犯人だと言うのとおなじ事。


 


だいいち


感染源などありもしないのですから。


という意味は


現代医学は自然発生しないという教義が土台になっているからです。


だから感染源を追い求めても永遠の旅路となるわけです。


だってAから感染したと言えばそのAはBからということになりますよね。



そこで、BはCからということで調査しなくてはなりません。



永遠に続く愛人捜し   じゃない、 感染源探し==感染経路調査


 


という事で、こんな簡単なことが分からないなんて、僕の知能より劣っている


なんて言いませんよ。(あ書いている)


どうも頭のよい人が大きな勘違いしてしまったとしても、単純に考えればこどもでも分かりそうなことなですけどねえ。


そこで、医学が自然発生しないという説をかたくなに守るという事ならば、ですが。


 


ウイルスはどこにでも居る


 


としか言い逃れは出来ませんね。


だって、やれ鳥だのネズミだの虫だのを介して拡散するというし、いやいや空気でも運ばれるというのですから、そういうことならば


いつでも  どこでも ドア じゃあない、ウイルス、細菌 でしょ。


 


もう、絶対に認められない自然発生説ですが、


それはそうですしょ。


医学は科学というでしょ。


で、科学は唯物科学、つまり手で言えば、手のひらのほうだけ。


裏の方を認めないのです。認識しにくいからですが。


だから認識しにくいから、無いものとする(笑い)


目の不自由なひとが遠くまで見えないので、見える範囲だけをあるものとする。


それ以外(見えない範囲)は「無いものとする」


 


笑ったりして・・・・


そんなもんなんです。


人類はまだ見えない世界を認識しにくい科学だから、手の表だけを認め裏は認めない。


けど、手としては表も裏も同時というか一緒です。


紙の表だけを取り出してごらん


などと言われても無理です。


しかし、そんな無理なことを常識としてしまった科学を唯物科学と呼んでいますね。


 


その唯物科学から医学が成り立っているのだから、裏の方の事情は一切認めないし、無いものとする。


だから、無いところから発生するという自然発生説などトンデモ論になるんです。


そうなると、いつも有る世界だけで考えるから


上の様に感染源は絶対にない、なぜなら自然発生しないから。


いつもどこからか、感染してくる微生物となる。ウイルスも同様。


 


鳥だ、いや猿だ、虫だ・・・・


ではその鳥や猿や虫はどこから感染したんですか?


その先を問えば闇の中。


まだ分かっていない・・・・・・


うそでしょ(笑い)  だってどこまで行っても感染してくるんだから。


感染源ということは否定しているんでしょ。自然発生しないんだから。


 


なんだか、莫迦にしている書き方だなこりゃ。


 


まあ、だれも肯定も否定もできない話だから好きな事かいている?


 


ところであの掲示板のコメント読むといろんな意見が出ている。


やれ政治家がまずいとか、早く防疫体制をとらなかったとか、報告が遅かったとか。


もっと凄いのが煙トレイルだ。空から撒いたウイルスのせいだとか。


まあ、撒いたって感染拡大はそれほど驚異でないでしょうけど。


ウイルスの性質上


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーコメント覧から抜粋




















23. 2011年2月25日 20:50:06: NQuBPaiama
どうも学者さん達が逝かれてしまったかのような情報出されているせいか、みんなが鵜呑みにしてしまったようで。
ウイルス→ 感染→ 拡大 こんな方程式が自然界で常に起こるかのように錯覚させてしまったようだけど。
増すゴミがそれをまあ増幅装置で拡散させるものだから、政治家などはもちろん、役人さんまで呉越同舟(ここで使うのか不明だけど)

なんにも知らない学者さん達が集まってやってたんじゃ、やることなすこと矛盾だらけになるのは当たり前。
感染経路や発生源特定など夢のまた夢。
いやナンセンス。


ウイルスはどこにでも居る。 しかも、いつでも活躍するし、いつでもおとなしい。
つまり、主導権は宿主側にあり。
ところが、学者莫迦さん達が机上での実験や研究でひねり出した方程式がまったく自然の姿を無視。
これで防疫対策をいくらやったって無駄だし無理。


だれもウイルスの本質を知らないと思って、学者と官僚たちと業者関係者たちが組んでしまっちゃあ、もう手が付けられない。


最後には国民の税金をスッカラカンにするまで使いまくる所存。


ちょっとここでも読んで勉強するべし。学者さん、お役人さん、じゃあ無いリストさんたちよ。


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http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/608153


あ まりにも、われわれは通常ウイルスに感染していない、と錯覚してないか? インフルエンザ、はしか、みずぼうそう、おたふくかぜ、肝炎ウイルス、 HIV・・・。脊椎動物は、なぜ、T細胞やB細胞を含めた高度な免疫機構を発達させてきたのか。その意味をよく考え、そのための正確な知識を身につけてお かねばならない。騙しの手口に引っかからないために。そしてそれは、実は至極ありふれた存在であり、知らぬまま感染の経験を繰り返しているのだと思慮して おいたほうがよい。

《細菌とウイルスとでは、私たちの免疫反応が異なる》
《「免疫は、異物を「排除」するための機構ではなく、ほかの微生物との「共生」をいかにスムーズにするか、そのための機構である。つまり「免疫」とは、生体防御というよりも、「共生のための手段」に思われてくるのである》
《異物の大きさによって顆粒球またはリンパ球が優位になり、生体防御の機能が働く。》



ウイルス排除・根絶という思想は、ウイルスという存在に対して間違った考え方である。


それは、やろうとしてもできもしないことだ。「できる」と思いこませられることは、できるそぶりをした悪魔的な偽善欺瞞の輩を招きよせることになるだけだ。


ウイルスに感染しなければ病気にならない、という考え方は一理ありそうでいて、実は間違った考え方である。
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24. 2011年2月25日 20:51:56: NQuBPaiama
>>23
つづき
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http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1943828/
■「学問のある馬鹿(あるいは、無知の賢者)」(つれづれすくらっぷ)

ある人達は「ウイルスはどこか外側からやってくる」と勘違いしている。そのため、感染発症が発覚すると、最初から「この感染の元はどこから来たのか、何が伝播体なのか」と考えてしまう。


ウイルス感染によって「罹患罹病する現象はそもそもどのように起こるか」を考えずに、目先の感染予防とウイルス清浄化への対策ばかりを考えようとする。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1943828/allcmt/#C1947048
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25. 2011年2月25日 21:13:40: NQuBPaiama
政治家や役人は学者さんの言うとおり。
では
学者さんは?
やっぱり何かに影響を受けているようだ。

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ウ イルスと抗ウイルス薬と環境と生物の論は、実在するものを前提とした見かけ上、「科学」の姿を借りているからだ。よほどタチの悪い誤魔化しやウソが、まこ としやかに通用してしまうだけに、報道にあたっては、かなり慎重な姿勢が要求されるはずなのだが、あまりにも安易に鵜呑みしてはいないか?


「(高病原性)鳥インフルエンザウイルス(H5N1)」ネタってね、
相当の眉唾科学だと思って、
疑ってかかったほうがいいよ。


ウイルスの宿主特異性は無視してるし、「鳥ウイルスが、ニワトリからじかに人間に感染してる」っていうマコトシヤカなインチキ説が、平気で流布されてしまってるからね。


「インフルエンザウイルスが変異して宿主の壁を越える」なんていうのも、あくまでも、一つの生物学的な仮説の段階であって、まだ科学的に証明されてるわけでも、確認検証されているわけでもないんだぜ。


し かも、どうやら、ウイルスの生理・生態からいったら、とても証明できそうにないらしい。ウイルスと宿主の相性は、あくまでも、宿主側のレセプターで決まっ ているらしいから。しかも、ウイルスの起源は、あくまでも、宿主細胞から飛び出たものらしいということも解明されつつあるようだし。細胞生命体の発生と進 化に非常に密接に関わっているらしい。そうそう簡単に、頭の中に思い描くようには、種を転々と渡り歩いている存在ではないらしいということは確かなよう だ。


それは、ほかの細菌や寄生虫とは、遥かに比べ物にならないくらい、融通がきかない存在でもあるようだ。


細胞生命体って、 その点では、非常に融通無碍であるのかもしれない。ウイルスは、いったん宿主外に飛び出してしまうと、感染細胞に即座にとりつかないかぎり、あっというま に、感染能あるいは増殖活性を失活、不活化してしまうらしい。乾燥にも、紫外線にもすこぶる弱い。宿主細胞の中でしか命脈を保つことができない存在であ る。というよりも、本来は宿主細胞の中のゲノムの一部なのではないかという説もあるくらいだし、実際、そのような存在であるらしい。


われわれのゲノムのほとんどは、その残骸(?)だらけだというウイルス学者までいる。
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http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/186751/



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26. 2011年2月26日 10:28:45: Piw9pYxqoE
宿主に原因があるからウイルスや菌が拡散、活動する。
これをすっかり無いものとして、病気の原因は外からやってくるという外因説に捕らわれた医学、もちろん獣医学もそれに準ずる。

こんな片肺飛行の飛行機に乗せられた国民はいつかきりもみして墜落する乗客として気づかされるだろうが。
それまでは、ウイルス、細菌・・と、追求する、攻撃する、守る・・


内側にこそ真実があるものに、外にだけ目を向けさせるこの学問の虚構性に気づくまで続くのだ。


ーーーーーーーーー転載
普 段なにげなく私達が口にしてる食べ物の元を辿ると、遺伝子組み替えした安価なトウモロコシと大豆に辿り着く。それらは、とてもじゃないけど普通では食べれ ないもの。そして、その影に巨大企業が牛耳る大量畜産工場の存在。大量に生産するために、牛や豚や鶏は衛生上且つ倫理上とてもありえないような環境でぎゅ うぎゅう詰めにされ、身動き出来ずにト殺をただ待つだけ。短期間に太らせるためにホルモン剤を抽入され、太った体で身動きできない鶏の姿は痛々しかった。 牛も本来は牧草が主食なはずなのに、その安価なトウモロコシを飼料として食べてるせいで病気にかかりやすくなります。精肉加工工場では杜撰で不衛生のまま 加工され、これらがいわゆる、最近よくニュースで話題になるリコール肉の原因というわけ。
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家畜動物がなぜ集団感染するか、自然動物がなぜ集団感染がほとんど無いのか、
ちょっと考えてみれば誰でもわかる。


不自然な飼育で弱体化した生き物が感染するのは当たり前。
フードインクという映画が公開されるそうだが、
人間も家畜と同様、同じ事が待っているだろう。


ホルモン剤、ワクチン、多種の薬剤、添加物・・・これほど取り込んで来たのにまだ人間は丈夫でいる。
しかし、そろそろその反応は始まっている。
そして
それは気づくまで続くのだ。
しかし、その後は
有り余るごちそうを目の前にして食べられないという飢餓が待っているが。



ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー