勝手に引用させてもらいます、ベンジャミン氏のブログから。
コシヌケニッポンジンジャーナリストを尻目にトップを独走中の本物日本人ベンジャミン フルフォード 氏
まさにこういう方に チャチャチャニッポン! を贈りたいものです。
先日のテレビで世界を100人の村で見たら(題名はうろ覚え)で9歳の子供が一家を支えて金を採る穴掘りをしている場面をみて、涙ぼろぼろしていたわたくし。(飲みながら泣くな!)
食べるトウモロコシを燃料にしたり家畜のエサにしたり、人間に喰わせるものは無い だと!
おいおまえらいいかげんにせいよ!!
われらは家畜より劣るかい
そう言えば、われらはゴエム(家畜の豚?)らしいから、あたりまえか・・
さしずめ、腹一杯喰わせても太ったらエサにするらしいから・・・
今の日本なんてもうだいぶ稼いで溜めたからぜんぶ取り上げるに絶好の時期らしい・・・・・・・・・はは
≪ アメリカ政府は温暖化をとめる技術を封印しようとしている |
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/06/post-1.html
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
June 21, 2007
地球温暖化と環境破壊について
英米の秘密結社は二つの大きな派閥に分かれています。?テロ戦争派と、?温暖化防止派です。
?のテロ戦争派は石油利権が目的で、?の温暖化防止派は原子炉利権が目的です。
参考までに?の石油利権派はデイビット.ロックフェラーとJPモーガン(ハリマン、ウォーカー、ブッシュなど)で、?の温暖化防止派はジョン.ロックフェラーとフィリップ.ロスチャイルドです。
?のテロ戦争派は永遠に続く戦争(当面は中東と中国の戦略)を狙っています。
?の温暖化防止派は石油利権の権力を弱め、中国などで500機の原子炉を売ることを目的としています。
実際問題として、?のデイビット.ロックフェラーやアメリカが強いのは石油を支配しているためです。彼らは石油に代わる技術を潰すことに精力を注いでいます。
?の温暖化防止派はエネルギーで人類を支配したいのは同じだが、原子力を用いて支配したいと考えている。
確かに温暖化やCO2は問題だけれど、地球は温度が変化し続けている。
例えばトロイという街は現在10km以上海から離れているが、古代ギリシャの神話では港だった。またグリーンランドでは、800年~1200年の間に農業をやっていた。その後小さな氷河期が始まったので、グリーンランドから人々は避難したのである。今その小さな氷河期が終わろうとしていて、自然と地球は暖かくなってきている。地球の温度は変動している。
その事実を隠して原子炉を売るための口実として、温暖化防止をアピールしている?の温暖化防止派には残念です。?のテロ戦争派に比べれば、どちらかといと?の温暖化防止派のやり方の方がマシですが、どちらにしても人類を奴隷にしたいのは同じです。
私が思う本当の環境問題は温暖化よりも貧困です。発展途上国の農家が自分の家族を守るために生態系を破壊して農地に変えているのが一番の環境問題です。
そのためにも日本が持っているお金を貧困をなくすために使えば、これらの2つの派閥につき合わなくてすむでしょう。
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(中略)
貧困を生み出しているおもな要因は次の4つです。
?アメリカとイギリスが貧困国から、石油やダイヤモンドのような資源や貴金属を略奪する為に、あるいは、収益性の高いヘロインやコカインといった麻薬を貧困国の人々に生産させる為に、全世界に向けた政界工作として、スクール・オブ・ジ・アメリカズ(現The Western Hemisphere Institute for Security Cooperation)のような、アメリカとイギリスに都合の良い独裁君主、麻薬王、暗殺者を育成する学校や、CIAのテロ破壊工作や偽クーデターなどの陰謀によって、貧困国には、アメリカとイギリスには都合が良く、自国民を弾圧したり、搾取したりするような君主しか現れないので、貧困が生まれる。
スクール・オブ・ジ・アメリカズの卒業生には、コロンビアの麻薬マフィアのカリ・カルテルと組んで、麻薬密輸を行っていたパナマの麻薬王マニュエル・ノリエガ将軍や、ペルーのフジモリ大統領の側近(右腕)として、スイスへの不正貯蓄、武器密輸、麻薬取引(コロンビアの巨大麻薬犯罪組織メデジン・カルテルとの麻薬取引 http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Peru/Escobar_2.html )を行ったブラディミロ・モンテシノスや、麻薬帝国ボリビアの独裁者だったヒューゴ・ボンサなどがいます。詳しいことはフルフォードさんの盟友である、きくちゆみさんのグローバル・ピース・キャンペーン( http://globalpeace.jp/ )が販売している本&DVD【テロリストは誰?】に載っています。
?自由市場経済、グローバリズムの導入によって(それ以前の植民地時代から〈プランテーション時代のなごり〉)、農家が市場に出す為の特定の農作物(単一作物〈カカオ、ピーナッツ、サトウキビ、天然ゴムなど〉)を生産するために、主食の穀物(トウモロコシ、小麦など)の生産を止めてしまい、その市場に出す為の単一作物経済構造(モノカルチャー経済)によって、自国の食糧自給率を著しく下げてしまい、外国に対しての農業依存を招き、自国の農業を外国に支配されてしまう。
その上、たいがいの貧困国の政府は腐敗汚職が酷く(日本もヤクザ国家だがそれ以上に酷い)、貧困国では、輸出を自国の腐敗堕落した政府によって、支配されていることが多いので、貧困国の農民は不当に利益を政府と外資(ロックフェラー家)によって搾取されてしまう。
その貧困国の腐敗エリートのほとんどは、暗殺者学校スクール・オブ・ジ・アメリカズ卒業生であったり、CIAの裏金支援などによって飼い慣らされている独裁者が多いので、自国民の生活などまったく考えていない(日本も同じか)。
よって、干ばつや大地震などの自然災害が起こると、貧困と悲劇的な飢餓が生まれる。また、単一作物を作る為に、森林の大規模な伐採や、水質問題、農薬問題を引き起こされたりもするので、深刻な環境問題にもなっています。
?戦争や内戦や干ばつなどによって、その国の経済にが大打撃となり、貧困と難民が大規模に生まれる。
?“人間の生活に必要な物”はだいたい決まっているので、“人間の生活に必要な物”を作る企業の独占が進むと、当然、力のある先進国の大企業が、“人間の生活に必要な物”を作る市場を独占してしまうので、貧困国独自の企業が外資の強い影響によって育たなくなるから、貧困国の経済から、いわゆる表社会(“人間の生活に必要な物”を生産する産業)が小さくなって、社会全体が裏社会化してしまい、ペルーやコロンビアのように麻薬産業が主力の国になったりしてしまう。そして、貧困や犯罪が生まれる。これは、自由市場経済、グローバリズムがモロに影響される。
それと、貧困問題の中でも最も悲惨と言われる“飢餓問題”の発生に至ってはもっと深刻な“人災”です。というのも、穀物メジャー(アメリカの穀物王カーギル財閥や、ヨーロッパのルイ=ドレフェス家など)が全世界の穀物を支配し、穀物の価格を、自分達の都合の良いように操作しているので、農業のずさんな貧困国では、穀物メジャーの身勝手な穀物価格の操作によって、穀物・食料を購入することが非常に困難になってしまい、悲劇的な飢餓が生まれるのです。また、本当は人類が飢えずにすむほどの穀物が世界にはあるのですが、トウモロコシなどの人が食べる穀物が、肉牛などのエサに大量に使われていて、飢餓問題が深刻化しているというのが現実です。ジャン・ジグレール著者の【世界の半分が飢えるのはなぜ? ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実】の23ページにこう書かれています。『地球は世界人口が今の2倍になっても、それを養う能力を持っていると推測されている。現在、世界の人口は60億人くらいだが、国連食糧農業機関(FAO〈 http://www.fao.or.jp/ 〉)は、「農業がこのままの水準で発達していけば、地球は問題なく120億人を養える(1984年)と報告しているからね』と。
そして、この本の61ページには次のような内容のことが書かれていました。『世界で生産されているトウモロコシなどの穀物の4分の1は、豊かな国の牛のエサになっている』。
さらに、この本の63ページに、『自由主義市場で売り買いされている農産品のほとんどが投機筋の動きに影響を受けていることを知っているかい?国際的な穀物の商取引は、すべて「穀物メジャー」といわれる商社、昔でいえば穀物商人の手に握られている。』と。
つまり飢餓は、徳川綱吉もびっくりするような、ふざけた理由によって、「穀物メジャー」によって人為的に起こされているのです。
人類の食料を支配する穀物メジャーはある意味、石油メジャー(ロックフェラー財閥やメロン財閥)よりも悪質であり、悪名高い欧米のエスタブリッシュメントです。
さらに、穀物王カーギル家や、穀物商ルイ=ドレフェス一族、大企業のモンサント(化学と遺伝子組み換え穀物を扱う大企業)は人工的に飢餓を作り出すだけではなく、人体に危険極まりない食物を生産し、世界中にその販売を広げています。
ユダヤ財閥に詳しい作家の広瀬隆氏の【世界金融戦争 謀略うずまくウォール街】という本の358ページに、こういう記述があります。
『枯葉剤エージェント・オレンジ(ベトナム戦争でアメリカ軍が空中散布した化学兵器で、ベトちゃんドクちゃんの悲劇を生んだ化学兵器〈 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%AF%E8%91%89%E5%89%A4
〉)を製造したモンサントについてはふれたが、同社で最大の問題はBC兵器企業の体質を持ちながら、遺伝子組み換え作物を生産するビジネスで世界のトップに立ち、独占的な支配力で世界中に大豆、トウモロコシなどの遺伝子組み換え作物を輸出していることにある。
健康に問題ありとされる大豆、トウモロコシ、わた、菜種、じゃがいもの遺伝子組み換え作物をモンサントが日本に輸出する時代に入った。
モンサントが開発した遺伝子組み換え作物ラウンドアップレディー(Roundup Ready)は、モンサントが世界一を誇る除草剤(ラウンドアップ)を使った土地でも実る作物、という意味である。
除草剤は、枯葉剤と同じ植物死滅薬であり、エージェント・オレンジを頭から浴びても大丈夫な人間のようなものだ。』と。
化学兵器を作っている会社が作った食物が食卓に並ぶ訳であって、これは極めて恐ろしいことです。モンサント以外にも、スイスを拠点とする大手食品企業のネスレが、過去、汚染ミルクを作り出していたことも有名です。
それともう1つ、これも同じく広瀬隆氏の書いた【赤い楯 ロスチャイルドの秘密】に詳しく書かれていることですが、大手穀物商社は麻薬を扱ってもいるようです。
この本の232ページには、“阿片王サッスーン家”の親戚であるグンツブルグ家の“アラン・グンツブルグ男爵”が、穀物商社のルイ=ドレフェス(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドに1部を買収されるまでは5大穀物メジャーの1つだった穀物商社)の経営するルイ=ドレフス銀行の副社長を、1979年まで務めていたと書いてありました。
“アラン・グンツブルグ男爵”の母親はヒルシュ家の出身で、本拠地をアルゼンチンに置く穀物メジャーのブンゲを、アルゼンチンで最大の会社に育てたのは、同じヒルシュ一族の“アルフレード・ヒルシュ”だそうです。
広瀬隆氏の制作した家系図によると、グンツブルグ男爵家、阿片王サッスーン家、世界最大財閥ロスチャイルド家、鉄道央ヒルシュ家、造酒王ブロンフマン家(アメリカの禁酒法時代に、マフィアの大物マイヤー・ランスキーを使った一族で、近年はメディアの独占を計り、ネオコンの黒幕として活動している)は皆、近い親戚であるということが分かります。
つまり、阿片王サッスーン一族の親戚が、穀物商社の黒幕として控えているらしいです。
大手穀物メジャーの悪行は次の3つということです。
?人工的に飢餓を作り出して、世界中の貧しい人を餓死させているということ。
?人体に危険な遺伝子組み換え食物を生産し、世界中に送り出しているということ。
?麻薬王の親戚が黒幕として控えているということ。(広瀬隆氏の本によると)
どれも、ろくなものではありません。飢餓に話しを戻しますが、先ほどのジャン・ジグレール著者の【世界の半分が飢えるのはなぜ? ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実】の17ページに、少し古いデータですが、『国連食料農業機関(FAO)の1999年の統計によると、「深刻な飢餓状態」にあるとされた人々は3000万人と報告されてる。』と記述してあります。また、2002年に出版された船井幸雄氏の【断末魔の資本主義】という本の202ページの2行目には、次のような驚くべき内容が書かれていました。『いま日本では、1日に2000万人分の食事が捨てられています。一方、世界では10万人が餓死しています。(船井幸雄氏の【断末魔の資本主義】引用)』。
また、先ほど述べた【世界から貧しさをなくす30の方法】という本の46ページには、“日本のODA(政府開発援助)は半分以上が「カネ貸し」であると述べられています。つまり、貧困国の人々は日本のことを“闇金融”としか考えておらず、あまり感謝されてはいないということらしいです。
つまり、貧困問題の中で最も深刻な“飢餓問題”についてのポイントは次の7つです。
?穀物を公平に分配すれば、地球は世界人口が120億人でも養える。
?世界で生産されている穀物の4分の1は、豊かな国の牛のエサになっている。
?自由主義市場の農産品のほとんどが投機筋の動きに影響を受けている。
?深刻な飢餓状態にあるとされた人々は3000万人もいる。
?日本では、1日に2000万人分の食事が捨てられている。
?日本のODA(政府開発援助)は半分以上が「カネ貸し」である。
?英米秘密結社は有色人種の人工を削減しようと目論んでいる。
そういうことです。
、日本もそうですね。皆さん温暖化と原発については槌田敦さんが正確です。ここを読みましょう。http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0231.htm
私はこの人はうそが言えない損な性格の(?)本当の科学者だと思います。さて、
ーーーーーーーー引用終わりーーーーーー
TITLE:BenjaminFulford: 地球温暖化と環境破壊について
DATE:2007/07/01 17:36
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/06/post-1.html