人工地震と地球自身の自浄作用の違い
「霊的回復」という大前提を基準にして。
やはり地球自身の浄化作用だという事に同意します。
この同意によってこれから起こる事象に全部自己責任を持てます。
もしも、これがどこか悪意のあるものからの強制的被害だと受け止めたら、
そこには
「無力感」や「悲劇」「恐怖心」「依存心」・・・
出てくるのは、自己責任ではなく、他者責任です。
だから、
マシュー君であろうが誰であろうがボクは「人工地震」は無いものとします。
もちろん、あっても構いませんけど。
それはそう思う人の世界でじっさいにそれが創造されるだけの宇宙の自由選択の範囲でしょう。
これから次々と起こるだろう地震やそれに伴い被害を見て、恐怖や怒りではとても心身が保ちません。 これはあくまで自分は自己責任の範囲内で起こっている、しかもそれは背景だとかたく信じる事を愛します。 イヤ、意図します。
↑ わたくしめの宣言ですね。
まえがき
(いつもの様に決してためにはなりません) ←こう言われるとつい読んだりして(爆)
いま日本で起こっている事は世界的先駆けになるのでしょうね、きっと。
そのまた先駆けが中越地震だったと思っています。
あの時は余震がかなり続きましたが、あれは終息に向かっていると思っていたのですが、今度はどうも日本各地にも続きそうな気配です。
中越地震は日本の型。
今回の大地震は世界の型。
そして今度はあまり休み期間が無いのかも知れません。
もう、日本のどこに住んでいても同じ条件の様です。
それは地震そのものよりも、各地にある「原子力発電所」にあるのでしょう。
ようするに、核爆弾を抱えているような日本人という立場でいま自分はどうしたら良いのかと詰問されている様なものです。
まだまだ、原発は必要だ。
安全に充分気をつけてやって行けば良いのだ。
経済が大切だから急に無くすわけには行かない。
こういう人の方がまだ多いのかも知れませんが、もう地球さんは待ってくれないようです。
それでも、小出しに小出しにしてくれている!!
実際、東北地震の大被害は津波でした。それは陸地でなく海の方です。
しかし、よく考えてみると、もしも陸地で、しかも福島原発の直下型だったとしたら?
最大最悪の状況に陥っていたことでしょう。
もちろん、ボクもここには住んでいられない。いや、日本の半分は確実に危なかった。
やはり、今は大難を小難にしてくれている。なにものかが護ってくださっているという感覚です。 それが神様とか宇宙人とか、どういう名前でもよいですけど、確かに今よりも何百倍も大被害になったかも知れない原子力発電所の事故を創造すると背筋が冷たくなる想いです。
いえね、「もういつ死んでもいい」と昨年ほざいていた張本人としては背筋が冷たくなったというのは表現上であって、べつに死んでもいいかなあって事もあったりして(苦笑)
今の様な世の中になるとは誰も思ってはいなかったかも知れません。
が、いま地球上に居る人類、全員がすでに「知っていた」はずです。
生き死にそれ自体もほとんど青写真を見てから、この世に顔を出している・・ような。
しかし、絶対覚えていない。
なぜなら、迫真の演技、いや、迫真(過ぎるぜ!)の体験が出来ないのだから、ぜ~んぶ、忘れてからゲーム開始。 だそうです。(風の又聞き三郎)
ぜ~~~んぶっ わすれちゃったあ~~~~
おい、かえせよ。 かえしてくれよ!
え、あれっておまえのものだったの?
すっかり忘れちゃって 大笑い
いい加減にしろ!
ひとの女房、先週からずっと借りっぱなしだぞ!!
おいおい、女房怒るぜ。旦那にしろよ、旦那。 そんな問題じゃない?
・・・・・またまた、まえがき読んでしまいましたね・・・
で、今大切なお話は
もうずっと前にアップされていました。
本にまで書いてありました。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
霊性の時代の夜明け
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー
しかし
本当に揺れっぱなしですね。
これは人類覚醒の気づきを即しているという役割もあるようです。
詳しくは上記のHPで。
もうひとつ、
これはボク的にはかなり信頼していますが、あなたはぜったに鵜呑みや全幅の信頼などの
「寄りかかり」は止めましょう。
やっぱりいま宇宙は自分に寄りかかる事を推薦しているようですから。
こちとら、本人は全然わかってないヤツでして。
それにしてはエラソウニj書いているじゃないか、え~?
先月友人の所で飲みながら宇宙や精神世界の話しをしていたら、言われましたねえ。
「本人がちっともわかってないんじゃないの?」って。
まあ、そんなもんです。
まさに風雲急を告げるの日本列島ですが、
本当はそういう事はみな背景にすぎないようです。
緑の森の前で食事をする。東京のど真ん中、しかも交差点の中で食事をする。
静けさの中、騒音や雑踏の中、どちらも背景です。
その背景を今は極端に騒々しいものにみながそれぞれ選んでいるようです。
直接そこに居るひと、離れていて何かの影響を受けている人、中には一切の情報を絶っている人、それぞれがいま自分に起こってくるものとそれにどう自分が対応しているのかの、ただそれだけの事らしいです。
みんなが同じ想いをしているというのは錯覚であって、みんなが全然違う異なった体験になっているようです。
地震という背景、放射能という背景、それによって経済や社会の変動が背景になっているだけで、実際は個人によってひとりひとりぜんぶ異なっているというのです。
それに不安や恐怖という感情が体験になっている、そんなゲームなんです。
それを自分はどうクリアして行くか、どう障害ゲームを乗り越えて行くか、すごくワクワクしてこの世に出てきたんだけど、
すっかり忘れてしまっている。
それを思いだすにはある意味、ショック的な呼び水作戦を背景にして、気づきやすくする。
まあ、ぜんぶ自分は承知の助なんですけど。
やっぱり忘れている。
しかも、自然とわいてくる感情とのかねあい。
これがゲームたるゲームの真骨頂!!
だから、気づき、ショック、気づき、ショック
わざわざ、超巨大ジェットコースターに、金まで払って、しかも乗ってから「きゃあ~」だの「ぎゃあ~」だのと騒いで、涙流しているおぱさんがいます。
いや、おっさんでもいい、お姉ちゃんでも、おぼっちゃんでも、あかちゃんでも・・・
おんなじ。似たような背景のスクリーンを金払ったかは分かりませんが、わざわざ好んでこのゲームを楽しんでいるというわけ。
しかし、
実際は超現実感そのものですから、真から嘆き悲しみ、怒る、そしてやがて笑い、微笑む時が来る。
死んでも大丈夫!
という事が腹の底から解れば、この過激なゲームは終わりとなるのでしょう。
しかし、忘れているうちはまだまだ続くぜ、超過激なジェットコースター。
わめきながら楽しむ?のも良いけど、もうこのゲームは終わりに近いのですよ。
切符買うとき言われてきたでしょ。
もう、定員いっぱいなのですよ、最後のゲームを楽しみに宇宙からたくさんの参加者が集まってしまいまして。 それに、前から参加し続けて「こんどこそ」とか「いま一度挑戦」とか言う人の多くて、もうこのゲームは終了間近です。
これ以上は舞台なる地球さんが耐えられないというし。
いえ、もう身体は保っても精神的に耐えられないという。
だから、あなたがたはもうこの地球上では最後の方のお客さんなんですよ。
「やったあ~~、ついにやったあ~」
と喜び勇んで、この地球に顔をだしたとたん。
・・・・・・・あれ、ぼくはドコ。 ここはダレ?
なんてことに。
そして、わざわざ切符を買ってまでわざわざ参加してきたくせに、
ああ~~どうしてボクは運が悪いの?
ああ??? この世の中には神も仏もないのかしら・・
こんな世の中、産まれてくるんじゃなかった!
え? おとうさんがお母さんをひっかけて・・
ばかあ~~
もっと選びなさいよ! おかあさん~なんで、こんなお父さん選んだのよ~
もっとお金持ちでナイスガイで出世しているお父さんだったら・・・もっと幸せになれたのに!
ばか・・・そうしたら、今のおまえはこの世にいないんだよ・・・
とにかくじゃ、自分で選んで自分で創った世界なんだ。
責任取れよ!
究極の自己責任とはねえ?
イイカ、自分で選んだのも誰か他人に責任をあずけるのも、ぜんぶ自己責任なんだ。
おおお~~~~(大汗) ガマか。
お、すっかり書くのに酔いしれて大事なものを忘れていた!
人間とは忘却を選び、その忘却を回復するというゲームを選んだという。
(ゲーテもの)
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
■imiminの日記の一覧
| 霊的覚醒の本格化へ |
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー