外国ではほとんど使われないタミフルの大量備蓄を指示して来た厚生労働省、薬害肝炎訴訟で責任が明らかにされないでいる製薬企業と薬事審議委員との関係、物事の決定権をもった担当官など、また新聞などもほとんど真相究明に乗り出す姿勢も見えない現実をみて、「おかしいなあ?」と感じもしない国民。
これじゃあ、あの911アメリカテロ事件についてもほとんど関心も示さないわけだ。
民主党の藤田議員が国会にて発言したことを大新聞はどこも記事にしなかったというから、なるほど「大新聞というのは真実を隠すためにあるのだな」と変に納得してしまった。
そういえば、戦時中に大本営の勝利発表だけを記事にしていた大新聞各社がほとんど反省もなく、そのまま残っているんだから「報道精神」など「寄らば大樹の陰的真実」しか書けないだと、「所詮その程度の報道企業」なのだから、期待する方がバカだったと反省してしまった。
そういえば某読売新聞のショウリキさんとか言う大物がCIAのエージェントだったと、アメリカの公文書であかされたとか。なるほど、新聞とは大衆操作をうまくやるために使われてたんだったかと、ようやく気が付いたお馬鹿な一般大衆のひとり、ぼくちゃんだった。あまかった。
だから、下に貼り付けたこういう記事もおそらくどこの新聞社も取り上げなかったことだろう。
「テロ防止、撲滅」という大義名分が消えては国家の貴重な財産を持ち出すことは不可能になるだろうから、国民の税金はいくら上げても構わないが、外国に持ち出す(国民のお金を集めた)お金は節減してはならない。
もしこれを知っていて行っているならその担当者は犯罪者であろうから、やはりこれは善意でやっている事にしよう。それなら、何も知らない(無知ゆえに愚かという言い訳になるだろうが)で世界のため、国のためにやっているという意識であるから善意の悪ということになるだろう。
「911アメリカテロ事件の真相を知らない」「知らなかった」という言い訳はこれからもう少し時日が過ぎたときに、主要な国会議員やお役所の責任担当者から聞かされることになろう。
本当は「知っていた」かも知れない。また情報を与えられてもあえて「無視してきた」かも知れない。そのことを「知らなかった」という言い訳でかばいきれるのだろうか?
素人さえも知っていた情報なのに?
では報道関係者はどうなのだろうか?
「知らなかった」という言い訳は通用しないだろう。
彼らは「その気になれば」いつでも入手できる情報最先端の立場にいるのだから。
もしも、「知らない」「情報がない」の言い訳を出すのなら「本日限り、情報を売り物にする商売を廃業致します。理由は素人でさえ知っていた重大情報を見逃していた怠慢さはもうプロとしての資格を自ら放棄していた責任をとらせて戴きます」と。
今回のタミフルにしても報道関係者はまったくその責任を果たせなかったし、薬害肝炎事件にしても少しも奥の原因究明をしていないから、もう今からでも遅くはない。さっそく記者会見をして「われらは報道精神をすっかり忘れて長年怠惰の路を選んでしまいました。真実の報道をできない無能を反省致しまして・・・」と深々頭を下げるという記事を最後に「これからは大衆娯楽記事専門にやり直します」と笑みを浮かべるというのはどうだろうか?
911アメリカテロ事件はおそらく世界の歴史に残る大転換を示す記念的なものとして未来に残るものになるだろう。
この事件によって、あらゆる物事が関連していたからだろう。
政治、戦争、経済、思想、これらが絡み合っている事はその後の時間の経過につれて次々と浮かび上がってくるのだろう。
一面的に見れば世界の悪の側面をもつ側の陰謀として
一面で見れば世界の悪の陰謀の終演のきっかけとなる仕掛けになったこととして
一面で見れば悪の勝利と見えたこの仕掛けの結果が悪の自滅に始まる原因となったとして
それほど、この911事件よるその後の事象が絡み合って、今後の世界情勢はものすごく加速したんじゃないかと考えられるのだ。
なんだか経済も政治もわからい奴知ろうとが、えらそうに書いてみたが文章にならないのでやめよう
とにかく今自分にとって一番フォーカスされる薬害問題(イコール人類の生命と健康問題だから本当は第一番に重要ポイントのはず)につながる製薬企業と疾病(しっぺい)ビジネスが長年行ってきた人類への生命を健康への重大な危機を解明することにある。
そんなことを考えつつ、ブッシュ氏に贈ったというファックス内容を再度紹介します。
文中「あなた」とはブッシュ大統領の事です。
そして拡大解釈して考えると、この戦争に荷担する政治指導者(アメリカに限らず全世界)や、それに賛同する市民までを「あなた」と言えるかも知れません。
ただ、それを意識的(知っているひと)と無意識的(真相を知らないひと)では罪悪感は異なってくるでしょうが、おそらくそう遠くない将来、この事件の真相が明らかになるにつれて、多くの「あなた」は自分の下した判断を後悔して自責の念にかられる時が来るでしょうから。
マティアス・ラス博士からジョージ・W・ブッシュへの公開質問状
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
製薬企業カルテルの戦争計画は、もう通用しない!
詳しい情報はウェブサイトをご覧下さい:
www.dr-rath-health-foundation.org
近年、製薬業界の正体が、疾病の存続や拡大に依存して成長する数兆ドルの「疾病ビジネス」であるという事実が、一般の人々にも知られてきました。
I..製薬企業カルテルの目標:
この「疾病ビジネス」の世界的支配を強固なものにすることが、製薬企業カルテルの目的です。
現在、その製薬業界の存在は脅かされています。
たった一つの薬の致命的な副作用に対する損害賠償によって、業界最大手であるバイエル社は存亡の危機に立たされています。
後に続く「ドミノ効果」により、この地上最大の産業部門は間違いなく大きなダメージを受けるでしょう。
その一方で、特許性のない自然健康法が、特許薬品の数兆ドル市場に取って代わり、人々にとって効果的で安全な、そして良心的な価格の治療法を提供するのです。
II..目標を達成するための手段:.
企業保護法の成立と一般市民の権利縮小によって、製薬業界の利益を世界的に支配できる制度を確立することです。
利益を支配するには、世界規模で大規模な法的手段を講じる必要があります。
例えば、製薬企業に損害賠償責任の免除を認める、損害賠償を起こす患者の権利を制限する、情報の自由を規制するといった内容です。
そして、最も重要な市民権の一つである、効果的で安全な、また特許性がなく安価な自然健康法を自由に入手できる権利の排除も、含まれます。
このような状況が現在アメリカ国内で起こっているのです。.
製薬企業カルテルは、この法制度の施行に向けた土俵作りとして、世界規模で心理的恐怖状態を作り出しています。
世界規模で人心を恐怖に陥れるには、核兵器、生物兵器、化学兵器といった大量破壊兵器を使う戦争以上のものはありません。
III..目標を達成する前提条件:.
国際的な支援:こうした危険な戦略は、国際法や国連のような国際的組織の支持があって初めて機能します。
この支持が得られない場合、核兵器戦争や生物兵器戦争の心理的恐怖を正当化することも、他者に責任を負わせることもできないわけですから、この戦略は必然的に失敗となります。
国際法に従わない戦争は、もはや市民権の制限を正当化する口実とはなりえず、それを後押しする人間に敵対する結果となるでしょう。.
絶対的な秘密主義:製薬企業カルテルがこの戦略を成功させる上で最も重要な前提は、秘密を保持することです。
何があろうとも、絶対に事前に計画が漏れてはなりません。
けれども以下のことから、上記二つの条件は失敗に終わり、カルテルの目標はもはや達成不可能です。
1). この戦争について国際社会が認める正当性、合法性がない
2).製薬企業カルテルの計画は一般大衆の知るところとなった核兵器、生物兵器、化学兵器による戦争が始まれば、製薬企業カルテルの目的は達成されることなく、何百万人の人々が犠牲となってしまうのです。
この事実を全てのアメリカ人、イギリス人、そして世界各国の人々は認識し、すぐに行動を起こしてください!
ジョージ・ブッシュとトニー・ブレアは製薬品の二大輸出国のリーダーです。
世界で売られている薬のうち3分の2は、この2つの国から輸出されています。
製薬/石油化学業界は、この二人のリーダーの選挙運動において、主要な政治献金元でありました。
この戦争は、使命でもなければ「神から授かった任務」でもない――― これは「あなたの」戦争です!
あなたの戦争は60億人の人々の利益に反しています!
あなたの戦争は国連で表明された180か国の意志に反しています!
あなたの戦争は国際法に反しています!
この戦争は道徳的にも倫理的にも正当化されません!
あなたの戦争はアメリカ国民の圧倒的多数の意志に反しています。国民の多くは、自分の息子や娘が戦場に送られたために、承認しているだけなのです。
世論調査など誰も信じていません!
あなたの戦争は大量破壊兵器を使用することから、全てのアメリカ国民の利益に反しています!国際社会の支持を得られない、核兵器や生物兵器が使用される可能性のある戦争において、あなた自身が全ての責任を負うべき扇動者なのです。
いかなる大量破壊兵器でも、アメリカ側イラク側を問わず、炸裂することがあるならば、アメリカ国民、そして世界中の人々はあなたを指差すことでしょう。
しかし、 世界の人々はあなたの戦争の真の動機にも気が付いています:
この戦争は製薬業界と石油業界に利益をもたらす戦いなのです!
あなたの戦争は、この二つの業界の背後にある投資グループ、つまりロックフェラー系の三極委員会に利益をもたらすのです。
この三極委員会は、あなたの政治生命を切り開いてきました。あなたの戦争は彼らの戦争でもあります!
マティアス・ラス博士からジョージ・W・ブッシュへの公開質問状
2003年3月20日.....
...................................掲載の公開質問状.......
ファックス番号:..+49.30.20.96.22.67
この公開情報サービスは、自然健康政策によって支援を受けた何百万もの患者によって支えられています。
歴史からの教訓国際法による決定に反して、この戦争を支持する政治家や官僚たちは、いつの日か法廷においてその説明責任を追究されることでしょう。
今年の3月11日に発足したハーグ国際戦争犯罪裁判所でも裁かれることになります。
「私は何も知らなかった」「命令に従っただけだ」などという口実は通用しないでしょう。
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