| クスリ地獄 =【副島隆彦の『気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板』より】 Orion星人 | 18,859 |
今第一位になっているのが上記の記事ですが、
コメントがたくさん付いているのも一位かも知れません。
再び読んでみて「都合のよい」部分だけちょっと抜粋してみました。
「都合のよい」エビデンスというわけ
25. 2010年3月01日 00:17:02
高齢者介護施設(老人保健施設)に勤務するロートル医師です。
入所されてくる高齢者(平均83歳)のほとんどが、高血圧や高脂血症
糖尿病・高尿酸血症・消化管疾患・運動器疾患の病名を付けられて
大量の薬剤を(一日3回服用)処方されて持参されます。
とりあえず一日2回に減量、経過をみて一日1回にして、
不要不急の薬剤はOFFにすると見違えるように食欲が改善し、
会話も多くなり元気になってこられます。
薬剤信奉は身体を蝕みます。外国資本の製薬会社に支配された
医学会の薬品情報を鵜呑みにしてはいけません。
高齢者の健康は薬剤より「栄養と運動」につきると考えています。
加齢に伴う動脈硬化や臓器の萎縮・機能低下による過程は自然の摂理と
受け止めて、本人・家族は終焉に向けての心構えをすることが人生後半の
課題だと思います。(ちょっと板の趣旨からずれてすみません)MK
05. 2010年2月28日 06:44:19
医学が資本によってどれだけゆがめられてきたか。その一端。↓
http://blog.livedoor.jp/ninomiyatchizuko/
政治の分野では地殻変動が起きているようです。
インターネット上では市民レベルで覚醒が始まっていますね。
熱い怒りとうねりがマグマのようです。焼き尽くし、押し流すまで止まらないでしょう。
インターネットでは新聞とテレビによる情報操作の実態が、市民の手で暴かれつつあります。
これまで紙媒体(新聞雑誌)や電波(テレビ)でのみで発信されたありとあらゆる情報が、覚醒した市民によって隅々まで検証されるようになります。
大混乱になってきますね。
この流れは政治分野にはとどまらないでしょう。
医学健康に関する分野もこれまでこうした媒体によって見えない統制がかけられていたようなものです。
生化学の目でみれば、食と体の関係は疑いようなく密接に関わっています。
どんな人でもすこし冷静に見ればこのことは明らかなのです。
世の中の優秀な頭脳たちが、どうしていままでこのことに気がつかなかったのか(あるいは知っていてみないふりだったのか)不思議に思うくらいです。
医学の権威たちは薬との関係だけを「医学」といってきました。
これを正当な医学としてきました。これも生化学の一部であるのは明らかです。
しかし、食と病気の関係もまた生化学で言い表すことができます。
できないと誰が言えるでしょうか。
これを否定すれば、その人はたちまち論理破綻するでしょう。
食と体の情報は見えない統制によって世の中の表層に出ることができませんでした。大資本(製薬会社)によって注意ぶかく主流からはずされてきたのです。
その手口は今暴かれつつある政治の流れとまったく同じものなのです。
そして次第に食と病気の関係は「気休め程度」とみられるようになってしまい、真面目に研究する人間すらもいなくなってしまいました。
今はその研究の一部がかろうじてあるだけです。
世の中の表層で流れる医学情報だけをみていると、「体を治すのは薬や手術だけだ」というメッセージが繰り返されています。
私たちは繰り返されたこのメッセージに染まって、健康を回復させる手段は薬しかない、と思わされてきたのです。
この大前提を今見直さなければならないのです。
私たちは副作用や後遺症の可能性ある薬や手術ばかりの医学で満足しているのでしょうか。
そうじゃないはずです。
その方法しかない。その場所しかない。
そう思わされているから仕方ないと諦めていたのです。
食の節制によって病気が防げる可能性があるならば、医者はこの可能性をまず追求すべきだったのです。
この可能性を追求した後で補助的に薬が使われるのなら、私たちはまだ納得できました。
しかし、そうじゃなかったのです。
薬や手術による医学は最新設備を備えた巨大建造物を作り上げました。
かたや、食の医学はまだ整地すらされていない原野といえます。
それでも同じ生化学という地平にたっているのです。
今は苦痛とまやかしの横行するこの巨大建造物のほかに逃げる場所がある、と気がついた人が少数でてきている。
そして原野に逃れでた人は「ここはどこなんだ」と呆然としている。
今、私にはそんな風景に見えています。
17. 2010年2月28日 19:30:57
医学部教授をヒエラルキーの頂点とする医学会や医師会の呪縛がある以上、医師個人の自由には足かせがあり、ボランティアでない以上はアメリカの薬売りに協力せざるを得ないのでは。 農業も同様です。農協の指導のもと肥料と農薬漬けの野菜を栽培し、残留農薬の危険は消費者に負担してもらわないと、農家もまともな収入を得られず飢えてしまいます。多くの医師は病院や学会の指導のもと、患者様を薬漬けにして、リピーターにしないとならない薬売りのビジネスモデルに組み込まれています。地球温暖化と同じで、インフルエンザも仕掛け人がいると疑っています。だれも副作用の危険をおかしてまで、輸入ワクチンを打ちたくはありません。もし有効で危険がないなら、医師や、製薬会社の社員や役員や家族は全員率先して輸入ワクチンを接種すべきです。患者はモルモットではありません。
18. 2010年2月28日 19:39:51
2008年の年次改革要望書(?田幕府による政策指示書)には、
クレジットスコアの事が書かれているようですね。
主題の薬剤費にしても、欧米の植民地に対する搾取は、
狡猾かつ苛烈を極めています。
尤も、搾取されているというのに気がつかない日本人も日本人で、
おめでたいにもほどがあります。
このままでは戦後の焼け野原を前にして
そこから死にものぐるいで働いてきた諸先輩に申し訳が立ちません。
確かに、みのもんたの云うことを安易に信じたり、
小泉JRや石原JRがテレビに出ているのを間抜けに見ている国民がいる限り、
確かに盗りやすい国と云うことでしょう。
マスコミ総動員の『愚民化』政策は相当の成果を上げているとは思いますが、
同時に、昨今の新聞購読者数やテレビ視聴率を見ていると、
地殻変動もかなり進んでいるように見えます。
昨年の 『無血の市民革命』 を単なる一時のブームに終わさないためにも、
スリード社のいう 『情報戦略において行う通常手法に基づいてB層』 の意識改革こそが
民主党革命政権にとって最重要の課題だと思います。
その辺を意識している閣僚がいるようには現状とても思えませんが、
小沢さんが進める記者クラブの廃止などで、
一歩一歩 『ソ連邦を吹き飛ばしたグラスノスチ』 を徹底していっていただき、
こうした意識改革を進めて欲しいと思います。
斯くすれば斯くなるものと知りながら止むに止まれぬ大和魂
命がけで戦っている小沢さんや投稿者のDRのように正義の志士がいる限り、
日本はこれ以上欧米のいいなりになりません!
投稿者にはひたすら感謝です。
22. 2010年2月28日 22:13:21
悲劇というか喜劇というか、医師たちはみな大真面目で健康な人を病気にしている。医者に行くと病気になるから私は緊急の外科的な必要以外では絶対病院に行かないと決めている。ちなみにうちの二歳半の子供は、いまだに一本もワクチンを打たずに健康に育っている。良いか悪いかは議論が分かれるだろうが医学会の常識などを信用していると命がいくつあっても足りないと思う。(身内に医者が二人もいますが)
39. 2010年3月01日 16:49:00
船瀬俊介さんと思われるような上の[12. 2010年2月28日 16:05:58[は注目すべき御投稿だと思います。
昨日副島隆彦先生の「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」にも投稿させていただきましたが、私もかつて総合病院で勤務していた十数年間で300人以上の癌患者を抗癌剤や放射線で殺してきました。(もちろん複数の腫瘍内科専門医のスタッフとともに適性の投与量を使用し、当時殺人の意図はまったくございませんでした。)
今でも毎年数十万人の「癌による死亡」とされているほとんどの癌患者が、集団殺戮の如く、免疫不全による肺炎のように抗癌剤による副作用で死亡しております。現在、開業してからは抗癌剤は投与はおこなっていませんが、同じステージの患者様でも化学療法を受けた方よりはるかに長生きしています。
こんな簡単な比較が、抗癌剤の論文にはほとんど出ていないのが現状です。なぜなら抗癌剤を投与したほうが、なにもしないより当然長生きすると思いこむように医学教育やマスメディアで洗脳させられ、医者も患者も抗癌剤は癌を制圧できるような妄想を抱かせられているからです。
3. 2010年3月01日 19:48:10
いかに多くの人が現在の医療に疑問を持っているかが分かる。
いったい政府医師会病院は患者第一の医療をしてきたのか?
高額納税者には常連の医院がたくさんあるが、本来患者の健康第一に考えれば医者というものは儲からないものではないのか?
病院は検査手術施薬でメートルを上げることに専念してきたのである。
国民は難しい試験を通った医師だから悪いことはしないと信じて医院の門をくぐるのであるが、常識に照らして?と思うことが多い。
更にその上前をはねる欧米の製薬会社がいて更にその上にはロックフェラーやロスチャイルドの貪欲な国際資本がいる。
日本人の命など彼らははえほどにも思っていないのである。
日本人よ、めざめよ!
45. 2010年3月01日 22:11:04
医師たちだけに責任転嫁するのは、戦後に国民が軍部上層部だけに責任とらせて終わったとしたのと同様です。
現代医学という古今東西の人類が共同創造したのが本質です。
責任は国民ひとりひとりにも同等にあるのです。
それをしっかり確認してから、現代医学の徹底的検証をするべきです。
医学のどこが正しくてどこが間違っているのかを客観的に見直さないと、誰かを標的にして攻撃するしかなく、それではいつまでも根本的解決は出来ません。
これは感情論などでは論じられない深い検証が必要なのです。
故ロバート・メンデルスン医博の「現代医学の9割は不必要だ」の発言が単純な医療批判や観念論では無いという事を吾々が精査するべき「時期」が来たようです。
要は国民の責任逃れは「人任せ」精神でしょうから、責任は自分(私)にもあると認識できたときから始まります。