銀行の次は自治体か。その次は? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

藤原直哉さんのインターネットラジオを最近聞いているのですが、あの増田さんとはまた違った経済や政治の情報分析がおもしろいですね。

大きな流れとしては藤原さんは大本のお筆先のような話しを土台にもっているのかも知れません。増田さんはちょっと違いがありますね。

でも、両氏とも大きな視点で世界や日本を見ているので、とても参考になります。
かといって、わが輩は日銭を数えているような細々経済で行っていますので、実際にどうこうと言うものでもありません。

しかし世界の流れを見る、日本の状況を見る、これがじつは医学の改革に大いに影響してくるのが分かります。

銀行の倒産が続いた時期の後、今度は自治体の破綻が続出する状況のニッポン!
チャチャチャ
いや、  手を叩いているばあいじゃあない  

自治体の破綻がこれから続くとしたらどうなるか?
もちろん、無駄なお金が抑制されて来るのが分かりますね。
そうなると、医学の方も自治体運営の病院や医療費補助などの方面にも大きな影響が出てくるはずです。

もう今までのような時代遅れのやり方ではとんでもない事になるという証明が自治体の破綻です。もっとも彼ら主役にあった連中は「時代に乗っている」と思いこんでいたのですから、どうしようもなかったんです。
それをまたエライと思いこんでいたどうしょもない庶民も同じ事。

まあ、僕は医学、医療に愚痴をこぼしていた手前、じゃあどうするんじゃあ!
って言われりゃあ、答えは用意してありますよ  ちゃんと。
非国民がこれから必要な時代を迎えたわけだ。

これからが本番ですね。 いまお金がなくても、言うことは言う。そういう奥の手を知っている連中がいよいよ出番となるでしょう。
いままでの頭のよい連中は失敗したのです。
だから、これからは いままで 頭の悪い連中 が必要となるのですね。

頭の悪いというよりも、オツムがおかしいんじゃない? って言われてきた連中ですね。 
こうなると、あんなものがこんなものになり、こんなものがあんなものになり・・
という、逆転の世界が始まります。

さあ、いよいよおもしろくなりそうです。

それに・・・・貧乏十八番からも解放されるのもマチガイナイ!
それは過去記事に紹介したものが、どうやら本物になりそうな気配がしてきたからです。

あんたも必要なら出番 こさえておきまっせ~