「金でこれだけ悪くした世を立て直すために、いったん人民から引き上げるぞよ」とか何とかおふで先でしたっけ、そんなものがあったような気がします。
お金に罪があるわけでもないのでしょうが、一部の者が悪巧みの道具に使ったために世界は「強い者がちの世」になってしまった。
そんなお金は使えないようにしてしまえというウシトラノコンジン様の咆吼でしょうか?
世の中の成功者といわれる人たちは多いのですが、このお金とかなり関連しているのではないでしょうか。
このお金があるか無いかで人々の社会的評価も決まってしまうような。
つまり、まともな事を言っていても貧乏人の遠吠えで終わるか、ある程度の経済力がある者が言えば社会的評価を得られるという。
お金はエネルギーの現れだから、貧乏しているのはエネルギー不足だという指摘もありますが、ほんとうにそれだけなのか?
それをこれからの世界で見せられるのではないかと。
お金も数の原理ですし、宗教でさえもお金と関わりがあります。
信者数イコール経済力という形で成り立っている宗教組織とすれば、お金の威力というのは凄いものです。
お金を持つ者がマスメディアを支配する。マスメディアの宣伝力が国の支配者層を作り上げる。こういう構図が近代の世界を創り上げた。
では、お金を使わないと本当の真価がわかるのかどうか?
これからボクも含めてみんなが見せられるわけですが。
でも、お金を否定しません。
要は使い方にあるだけでしょう。
しかし、道具に使われてしまった世の中からお金を引き上げられたら大混乱になるでしょうから、短絡的には嫌ですね。
でも、そんな事が起きないならそれでよし。
しかし、いざそうなったとしたら、覚悟というか知っているかどうかだけでも気持ちの準備として必要なのかも知れません。
そんな記事を読んでしまったので。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
秘密会議となったG7
http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message6.htm