志ある医師の発言 続き | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

先回のつづき
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ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
[1512]医療の進歩と名医 投稿者:えいちゃん投稿日:2010/02/28(Sun) 20:53:42

 もうしわけございませんが、「医学の進歩」とは何かという問いには即答できません。

 病態の解明や病原の発見などでの「医学の進歩」が「医療の進歩」につながればいいのですが、精神論や哲学を軽視して、唯物論的で科学的なエビデンスを至上とする医学だけでは、今後の医療の進歩はあり得ないと思います。

 「夢の新薬開発」の如く、自分の脳内だけの新しい概念や物質を大発見であるかのように下々に説いて、かえって患者の自然治癒のさまたげになるような、机上の学問が強引に医療に持ち込まれることもあります。

 今後医療がどんなに進歩したとしても、肉体的な不老長寿が叶うユートピアは永遠に見つからないと思います。
  1960年代にはコーカサス地方に、140歳以上の長寿村があったといわれていますが、五大栄養素を気にして1日30品目を食べていたわけではなく、水や空気の汚染がない風土で、ナンの様な全粒粉のパンだけが主食であったと思われます。

 古代の中国では食医が疾医(内科医)や傷医(外科医)よりも位が上だったように、気配で未病を察知したり、血液検査やレントゲンなどの先進的な検査より、望聞問切などの基本的な日常診療で患者の変化を感じとってその場で治癒に向かわせ、食事や生活をサポートできる医師こそ、本物の名医であると思います。

 やむを得ない救急医療などは別として、今日の医療保険制度は病気を治さず無用で有害な検査や治療を多く施す医療機関ほど儲かる仕組みになっているのは先に御指摘いただいたとおりで、そういう医療機関からは、だまってすぐに去ればいいでしょう。

 今後は最小限の検査と薬で、癒されるだけでなく、すぐに病気を治せる(患者の自己治癒力を最大限に引き出せる)医者ほど、評価される時代が自然に来ると思います
[1513]薬を飲めば病気は治るものでしょうか 投稿者:会員番号3785番投稿日:2010/02/28(Sun) 23:25:45

おじいさん様
えいちゃん様
菜根譚様
ぶしつけな質問にもかかわらず、レスをいただきありがとうございます。

私は普段から、病気になっても薬は飲みません。薬を飲んだり、注射を打たれたりするのは健康診断の時と歯医者にかかるときくらいです。
薬というものは症状を和らげたり、一時的に抑えたりするものであって、病気を根治するものではない。という考えを私は持っております。

おじいさん様が例にあげておられた「降圧剤」などはその最たる例であると思います。大多数の人はおそらくその点を知らないのではないかと思います。薬を飲めば病気は治るものだと思って服用しているのが今の人たちなのでしょう。

進歩したのは一時的に症状を抑える方法が巧妙になったのと、死期を延せるようになった事ではないでしょうか。

ですから私は「薬を飲めば病気は治るもの」という点で我々は医学に瞞されているのではないかと、皆さんに問いかけてみたかったのです。

代替医療の確立していない現在では、自己防衛の手段としてまともな食生活をすること。医薬はできることならば極力用いない。ということが肝要だと私は考えています。

最後に、おじいさん様の投稿が「阿修羅」の掲示板に転載されておりました。
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/534.html
大多数が政治の話題で占められているにもかかわらず、上位にランキングされ、コメントもたくさんついています。

えいちゃん様や菜根譚様だけでなく多くの方々が現在の医療のあり方に疑問を抱いていることがよくわかりました。

皆様方の投稿が世の中に「ざわざわ」と広がることで、少しずつよりよい方向に変わっていくことを願っています
[1514]現在の医療はリアクション医療なのです。 投稿者:シャンチー投稿日:2010/03/01(Mon) 12:31:32

会員番号3785番さんの疑問はもっともだと思います。
最近でこそ「予防医学」という言葉が言われるようになっていますが、これまでの「医学の進歩」は病気を如何に治すかに主眼が置かれ、病気の予防に関してはまだまだ発展途上であり、まだ十分な力がつぎ込まれているとは言えないのではないでしょうか。

これは医療サイドの問題ではありますが、実際には患者サイドにも問題があります。わかりやすく言えば、暴飲暴食をしながら治療に通院する糖尿病患者や高血圧の患者様、たばこを吸いながら治療を求める肺がん患者(単純に言えばですが。)等、クスリと毒を同時に飲む様な患者様は多いのです。人間やはり怠け者ですから、自らを律する事の出来る人は少なく、ましてや病気になる前から出来る人は少ないと思います。

また、医学が進歩すれば病気は減るはずと言うご意見には私は賛成は出来ません。幾ら医学が進歩しても病気が減ることは無いと思います。
それは上の理由もありますが、人は年を取るものだからです。
幾ら健康に気をつけていても必ず年は取ります。年を取ると必ず色々なところに不調は必ず出ます。癌にもなります。

私はやはり、必要以上の治療を求める患者様自身やご家族にも問題はあると思っています。

暴飲暴食をして短く生きるのも、楽しみもなく長く生きるのも各々の人生です。ただ、毒とクスリを同時に求めるのは結局医療費がかさむことにつながります。
また、「(寝たきりになっても)生きていてくれさえすればいい。」と言われる家族も居られます。私はこれは家族の「エゴ」でしかないと思っています。

本人はその様な状態で生きていたいと思うだろうか?と本人の気持ちで考えれば、本当に本人を愛する家族であれば判ることだと思います。

自らや家族の「生」や「健康」に関してのキチンとした考えを持っていく事が大事であると思います。健康は自らの努力で得るもので、自ら勉強することなく、医師やクスリを盲信する患者様が多い事も問題であると思います。

ご質問の趣旨からはそれてしまいましたが、ご質問の問題を医療サイドのみに求めるのはやはり間違いだと思います。患者サイドが求めるからその様に医療が進んできたのだという視点もあるように思います。患者サイドが変われば、医療も変わっていくのではないでしょうか

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
ほんと良いこと書いてあります。

やっぱり医師が言わないと。
ボクの様などこの幽霊か分からないような奴がいくら言っても馬の耳に・・猫に・・豚に・・


ようやく岡田茂吉が昭和初期から啓示による医学の真実を書かれた様な話しが現場の医師から知らされる時代になりました
が・・・まだまだインターネット上だけ。

マスメディアはどこまで口をつぐんでいるんでしょうねえ~
国民はこんな事知らないで毎日毎日鯛焼きならぬ毒薬を・・・

馬、猫、豚に笑われちゃうぞ。