あなたが病院で「殺される」しくみ
およ~~~
またまた過激な題名をつけおって!
いいかげんにせいよ~~
と、まあまあこれは本の題名ですよ~~
ネット検索で題名入れりゃわんさか出てくるはずですけど。
まあ、これも「同じ土俵上での批判論」なんでしょうが、それでも凄い内容だと思いますね。
いかに今までの医療がインチキ的にされてきたかが、一冊によくまとめられているのは、やはり同じ土俵上で真摯に真実の追究を重ねてきた著者の偉大なる功績なんでしょうね。
ここでインチキと書くと、やはり過大評価となりそうなので、重大な欺瞞とでも・・いや、大きな策術行為が存在していたとでも訂正しておきます。
いくらなんでもインチキよわばりされたんじゃ、現代医学がいくら迷信だと言っても言い過ぎなのです。
そして、それを創り上げてきたのが医薬産業、国の行政、学者、医師たちばかりであると錯覚してしまったら、これも偉い勘違いとなるからです。
なんども繰り返しますが、
今の非科学的な現代医学(あえて書きます。ロバートメンデルスン医学博士は現代医学は宗教であると書いていますから、科学ではないと言うことを医師自ら告白していたわけでしょう)を創り上げた共同制作者のひとりに「あなた」も加わってきたんですから。
そして、この「わたし」も同罪なんですよ。!!
それは今現在はさも解ったような事言っているけど、少し前まではまったく同じ土俵の上に居たんですから。
さらに、ひとの輪廻転生を信じるならば、他の人生では立派な医学関係者だったと思っています。
だからこそ、こういう医学問題に関心があるんでしょう。
よく、世界を陰謀であやつっている世界的金融資本を痛烈に非難したり、それを暴くことの仕事を一生懸命やっている、やりたがる人たちは、やはり他の人生ではむしろそういう側に居た人たちでしょうね。
ユダヤ民族として一生を送った人がこんどは別の人生で非ユダヤじんとして生まれ、迫害を一生懸命やっていたり、まったくこの逆の立場で生を送っていたりと。
今医学界でも相当異端児が現れてきているようですし、内部からの医学の迷信を破りつつあるようです。
そして、ごくごくキョクタン論ばかり発している、この土俵外の異端児の僕の様な存在もチロチロと動き回っている(爆)世界です。
こんな下らない日記をかいてご満悦にふけっている奴が誰だとか肩書きはとか、いろんな想像をしてもらっても意味ナインです。
どうせ下らない奴だってことはもう文面からあふれ出ているでしょ!?
だから全部を鵜呑みにしないでください。
そして、自分で調べてから判断なりしてください。
ここは取捨選択が絶対必要なある意味独善的な個人日記くらいに眺めてくださいね。
今日は本の題名だけを紹介しましたが、この本を読んでいま起こっている医療崩壊の本当は必然的であり、医師も患者ももう少し知るという事が必要なんだという意味で、医療崩壊は大きな気づきのチャンスなんでしょうね。
患者側、つまりあなたは「自分の生命と健康をまったく人任せ、丸投げにしてきたツケを受けなければ」【知る】事が出来ない状態だからでしょうね、医療崩壊はそこに大きなチャンスを与えてくれるんですよ。
よく知るってことは、医師側もそうなんです。
え、医師が知らない?って変に思われるでしょうけど、医師というのは一方的な情報しかほどんと与えられていないんです。
それは患者側もそうなんですけど、もし本当に知ることを知っていたら、こんな医療崩壊なんて事も起きるはずもなく、いろんな訴訟がどんどん増えるはずもなかったんです。
単に医師や病院の批判論で終わっていたんじゃ、まだまだこれから薬害を受ける人は増えるでしょうし、それがいつかあなたにも回ってくるツケみたいなもんじゃないでしょうか?
最終的には「患者側にも大きな責任がある」ってことです。