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くすりの裏側―これを飲んで大丈夫? (集英社文庫): 本: 堀越 勇
DATE:2008/01/10 20:31
URL:http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8
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で、裏表紙の方を眺めると、ネットで詳しく書かれているHPを出されていられるとわかりましたので、ご紹介しておきます。
もちろん、薬の大専門家、
薬科大学の名誉教授ですから、これは医師よりも薬の知識はぐっと高いのと、薬の本質をよく知っていられるわけですね。
(ぁ、医師というのはあまり薬の事を知らないんだということを土素人衆は判っていないんだから、薬のことに関しては医師の方を信じて居るんでしょうから、こういう人たちに理解させるには困り問題ですかねぇ)
日本人大半の人は薬の事を信じ切っているから、後になってやれ、薬害だとか投与ミスだとか言って訴えを起こすんでしょうが、そもそも、最初から毒が薬になるんだから、使えば何かあるのは当たり前だと覚悟するべきなんでしょ。
すべてが医師や薬剤会社ばかりに責任があると言うけど、
信じ切っている薬剤信仰を捨てられない依存体質を見直す時が来ているようです。
それが医療崩壊という現実が起こっている結果、もう安く医療は受けられない現代医学のを実体験をせざるを得ないのでしょう。
もういまどこの大病院も青息吐息の経済事情だというではありませんか。
年間どれほどの薬が処方されてきたことか、これが全部お金がかかっているのに、その効果が出ていない現実をまだ判らないとうのは、もうなんといいましょうか。
ニッポン!!チャチャチャ!現象はまだまだ続くのでしょうか?
この著者のHPを検索して第一番に目に付いた記事を一部抜粋させて戴きました。
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
生命を維持するための防御反応等いわゆる生理反応すら病気の原因にしてしまう、学会等の体質はいい加減うんざりしてしまいますが、製薬企業の合併、合理化の流れは止められず、世の中がそれほど多くの製薬企業を必要としていない証しのように思えてなりません。
同様に病院の倒産も相次いでいますが、こちらも止められない状況を考えると、今の医療にこれ以上のものを期待しても無理だし必要としていないのかも知れないと考えてしまいます。
確かに年間10兆円近くも薬剤を消費しているにもかかわらず、根絶された病気は何一つ無く、それどころか高脂血症、高血圧、糖尿病、それらを包括したメタボリックシンドロームと病気は増え、費用対効果がこれほど悪い業界は他に無いでしょう。
境界人や予備軍と称して治療対象を広げ、挙句の果てにAD/HDと落ち着きの無い子供すら病気に仕立て上げ、薬物療法の餌食となる現状では、おいそれと病院に行く気になりません。
医療業界全体が改めて病気の根絶、予防のために何をなすべきか、発想を変える時期に来ていのではないかと思われます。
TITLE:
DATE:2008/01/10 20:28
URL:http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No256.htm
以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
