最近、ユダヤ陰謀論に入り込みすぎたようで、この陰謀論の究極は誰も未だ答えが見つからないのではないだろうか?
と思うのは、けっきょく、ユダヤという名称を使って追求するのはどうもおかしな結果になってしまうのではないかということだ。
陰謀と言うと、かならずと行って良いほどユダヤ人とか民族名として出てくるが、では、日本人に当てはめてみた場合、ある一部の日本人がこの様な画策をして世界を牛耳様としていると仮定したら、
では、日本人陰謀論となるであろうか?
多くの日本人は普通の生活を望み、平和で静かな世界を望んでいることは明かである。
こういう論理でみるとユダヤ陰謀論はどうもおかしなことになりそうだ。
で、どういうものを陰謀というのか、これもなかなか判りにくいものだ。
歴史上の事実は結果をみて、なるほどそうだったのかと言えるだろうけど、これから起こることについては、どれを陰謀とするのかは判りがたいし、決めつける事は出来ないだろう。
ということで、現代医学はユダヤの陰謀とひと言で片付けるわけにはいかなくなった。
グーグルで「ユダヤ医学」を検索して、これは果たしてどういう定義になっているのかを調べてみようと思った。
何のことはない、一番さいしょに出てきたのが、 ここ であった
定義などできないのだろうが、現代医学を定義するとして、ユダヤの陰謀という言葉はもう止めて、もっと進化した解析をしないといけないのではないだろうか?
で、
医学は 人類の地上での体験において充分必要だった体験コースの背景であった。
いや、医学があったからこそ、こうして人類は苦難と歓喜の差を充分味わえる事ができたのだ・・にしておこう。
そして、
その役目も終了の 潮時 に入ったようだ。
だから、おおきなおおきな変化が現代医療に実際起こっている。
お役目はもう終わりなんだと気づくと すべては楽ちんに推移するんだな。
検索の付録として