愛と光の星・・・地球
より
の中でリンクしてある
後はグリコのおまけ
5円のおまけでして・・・
いつものように読んでから後悔しないように
光と闇の闘い
これがなんと外の世界ではなく、自分の内なる宇宙で起こっているという。
右や左のだんな様
右はこうだと言う。
左はああだと言う。
オレは真ん中で右向いて怒ったり、左向いて笑ったりしている。
また右向いて安心したり、左向いて怖がったりしている。
おい、オレは首振り人形か!
え?
その左右の人たちの方が人形だって?
ほらほら、君の左右の手を見てご覧、
あ、何か持っている・・
そうそう、その持っているものの上のほうも見てご覧
え~と、
こりゃ、なんだ? 脚だな・・・と言うことは・・・・
次は・・あ、胴体か・・・
その上だよ。
え? あ、
なにか盛んにしゃべっているぞ!
君が両手で持っている物がわかったかな?
あ! こっちの方が人形だ!
そうそう、自分で持った人形に喋らせているのに、君の方が人形になったつもりで首を左右に振っているという爆笑一人芝居というわけだ。
ええ~~?
これって自分が仕掛けたの?
で、人形使いのオレが、逆に人形に操られている人形?
ははは、人間という人形をまた左右に人形使って踊らせているという一人芝居という、まあ手の込んだ腹話術師の見事な演技だねえ~~(大笑い)
ええ~~~!!!
じゃあ、右や左のだんな様の言うことは自分が・・・・
そういうわけさ、しかもすっかり真ん中の人形になりきっている腹話術師見たいだから、のめり込んでしまって、迫真の演技してるってわけさ。
すると、まったく意見の違うことを両脇から叫んでいるってのは自分が叫んでいるってこと?
それを腹話術師は見事に演じているわけだろうな、自分が腹話術師という事も忘れるほど、まあ昔の団十郎を超えて自分が役者という事も忘れる真剣芝居という。
自作自演の大道芸だなあ。
えええ~~~
でも、オレだけでなく、あっちにもこっちにもいますよ。沢山!
ふふふ・・・
それもみな自分の舞台効果を盛り上げてくれるために用意したんだよ。
ここまで来るとまったく信じられない話だ。
書いているオレが信じられないんだから、読んだ人も・・・
いや、そうでもないだろ。
君の様なものよりもずっと早く気づいている人たちは50000、いやごまんといるらしいぞ。
で、結局オレはどっちのだんな様人形の言うことを聞くわけ?
そんなのアンタが決めてあるんだろうが!
ええ~~~~、オレが決めるの~~?
ほらほら、腹話術で人形に喋らせている真ん中の人形さん、君だよキミ~~
ぜんぶ君がシナリオ創ってるんだ。
アドリブも自由なんだろ?
これからどうするんだね? アンタハ。
追記
どうやら、真ん中も実は人形だったらしい。
え?
じゃあ、主人公は?
夢見ているらしいよ。その主人公の腹話術師を自分としての・・・
それに、
右と左の二つの選択を迫られていると言うのも早合点らしいぞ。
え?
3つあるんだと・・
右と左以外に?
そう、「いまは決めない」という3つめの選択さ。
あ。 な~~るほど~~ 決めないという選択か。