人類はアポトーシス法で
創造する
なんちゃって
いや、いま読んでいた本が非常に興味深い事を
消去法の方が効率よい
手の5本指が出来るとき
まずカエルや団扇のように全体が丸くなってできる
そのあと、必要な所を残してアポトーシス法で細胞を死滅させる
もち、自殺行為である。
自殺能力はじつは全体創造の妙技なのかも知れないというのだ。
ようするに全体を創り上げておいて、それから不必要なものを消去する。
細胞自殺だ。
その方が効率よくしかもうまく出来上がるというのだ。
たとえば段ボール箱をアーチ状にくみ上げて行く
左右から半分弱づつ、ずらしながら積んでいって最後には天上にひとつ乗せて完成
でも、これを左右からやっていくと非常に困難なのだ。
やってみれば分かる、おそらく成功しにくいだろう。
だが、下段から全部積んでいって、最後に天上の乗せたら、左右のアーチ状だけ残して内側の段ボール箱は取り去る。
すると、見事にアーチ状が完成する。
実際には段ボール箱に摩擦が必要だから、ガムテープで補う事が必要だそうですが
それにしても、どちらが簡単でしかも完成度が高いかはやってみないでも想像できます。
かくして文明アポトーシス法創造論
つまり全体を形作ってから、要らないところを取り除く。
これが細胞自殺現象
消去法による文明創造の完成を目指す最終段階です。
それが今、段ボール箱が天上に乗ったか、乗せるかの瀬戸際なのでしょうか?
後は消去法で必要なものが残り、見事な段ボール箱のアーチ状文明が出来上がる(笑い)
さて、自己消去法で行くと、「私はもうばいなら~~」と言って去って行くのでしょうか?
それとも
そんなあ~ここまで支えてきたのに~~急に要らないなんてゆうかあ~~!
そりゃそうですよね、
縁の下の力持ちになってしまうだけじゃない、もうサヨナラされるんじゃね。
でも、自然界の仕組みはどうやらその消去法を組み込んでいるらしい・・
いままで無駄だ無駄だと言われてきたものがどれだけ必要だったか。
そう、途中で消去されたらアーチが出来上がらなかった。
不必要な無駄なものが文明を支えてきた。
すかす、
天上に段ボール箱が乗ると
はい、サヨナラ(苦笑)
出来上がるまではさんざんこき使いおって!!
もうすぐ出来上がる直前でごくろうさま、抜けてちょうだいじゃね。
こりゃあ、しがみつきたがるわけじゃあ~~
いいか、アーチ状で残る奴らに言っておくぞ。
おまえらなあ、わしらが創り上げようとして完成間近で
はい、そこまでよ。
と言って、わしらを追い出すようなものじゃ。
だれのお陰で出来上がったか、
わしらが去っても感謝を忘れるでないぞ~~~~
と声が小さくかき消えていった・・・・
とまあ、後ポー死す
今の医療すべてやる必要があるのか?
全部やるからかえって全部がダメになるのかもしれない。
この中に必要なものは?
おそらく一割かも知れない
あとの9割は後ポー死すかも。
このクニの予算、特別会計というのがあると分かってきた
では、この予算ほんとうに使う方がよいのかどうか?
もしかしたら
「使わない方がよい」「やらない方がよい仕事に使われる」
としたら、
内側の段ボール箱と同じく、消去されるのでは?
もちろん
自然的自己消去かな。
文明の完成間近だとすれば、次の文明の構築までにこのアーチは花咲かねばならない。
自己消去で河童の手がちゃんと5本の指になり、段ボール箱のアーチ状が完成する様に中の段ボール箱が消えて行く。
支えてきた段ボール箱はなんなんだろう?