武田邦彦氏のコラムです。
嘘も世界的になると真実なって拡がる。
その媒体というか、重要な役割をメディア産業、マスコミが関与しているのですね。
マスコミ報道の全部が間違っている訳ではないので、それがかえって複雑にしているのです。
庶民は全部正しい情報だと思いこんでいますからね。また、大切な情報を報道しないーーーこれも大きな嘘になるんです。一方の情報だけを流す。もう一方は流さない。これで大嘘が成立するんです。
詐欺の手口もこれと同質なんです。
ゆえに報道者、報道局というは簡単に情報操作できるんです。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
新生NKH報道・・またまたウソ・・IPCC
2009年の11月に「中世の温暖期は無かった」というIPCCの報告がウソだったことが、イギリスのイーストアングリア大学のハッカー事件で明るみに出た。
このニュースは即座にヨーロッパ、アメリカで報道されたが、日本では誰かの報道統制と、NHKがあるために12月まで報道されなかった。
歴史的な気温についてのデータがねつ造だったのだから、IPCCの基礎が崩れる。
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さらに「ヒマラヤの氷河が2035年後になくなる」というIPCCの報告もウソだったことが、1月17日のイギリスの新聞報道で判った。
この情報は単にインドの科学者に電話取材して、その科学者の「感覚」を聞き、それをあたかも根拠があるようにしてIPCCは使っていた。
NHKや国立環境研究所がこれまで「数1000人の科学者」が「査読付きの論文を元に」判断しているからIPCCは正確だと言っていたものが次々と覆されている。
こうなるとNHKはもちろん、国立環境研究所も廃止しなければならない。
特に私たちの人生の時間を無駄に使わせたNHKには損害賠償をするとともに、直ちに受信料の支払いを止め、かつ誤報した月の受信料の返還を求める必要がある。
誤報の被害は甚大だ。
(一応、英語の報道内容を下に示しました)
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(中略)
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ひどいモノだ。日本国民をここまで温暖化で怖がらせ、人をなんと思っているのか!
「大変だ大変だビジネス」というのがあるが、まさにNHKは大変だ大変だでここ10年は視聴者を騙してきた。
「日の丸の翼」と呼ばれたJALは「飛行料」を国民から取っていなかったので、お公家さん商売でつぶれたが、NHKは受信料という制度があって生き残っている。
でも、「ウソの報道を繰り返し、国民にCO2削減を呼びかけながら、自分はCO2を80%も増やす」という経営はJALより悪質だ。
古いNHKはJALと同じ2月1日に放送をやめて欲しいという声が高い。
検察は小沢さんで大変なので、NHKを逮捕する暇はないだろうから、国民が一斉に背を向ければ、自主解散もありうる。
NHKにまともな報道魂を持った記者はないのだろうか?自分が失職するのが怖いのは判るが、なぜ、これほど腐敗した放送局に勤めていられるのだろうか?
(平成22年1月20日 執筆)
URL:http://takedanet.com/2010/01/nkhipcc_4a6e.html
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
そんなものなんです、報道情報ってのは。(笑い)
しかし、テレビ新聞を真面目に信じている国民は多いですから問題なんですね。
新聞をやめる、テレビを見ないというのも極端でしょうから、
個人個人で電話や投書で「これこれはどうして報道しないんだ?」とか「間違っていた情報をなぜ訂正して流さないんだ?」とか、全国から苦情を言い立てると変わります。
「黙ったまま放っておくから、そのままで大丈夫」と思いこんで居るんですよ。
新聞、テレビは結局はスポンサーが第一なんですけど、視聴者や購読者が減ると土台が崩れるんです。
特にNHKなどは視聴料金を支払わない理由に「真実を伝えない報道局になんで料金払わなきゃならないの?」とすれば、その人数が増えれば上層部は考えざるを得ないんです。
結局は国民が黙ったままだから変わらないんですよ。
結局文句言わないからです。
そうして重大な事でウソつかれて、後で怒ったってショウガナイ、ショウガナイってこと。(笑い)