なあに、僕の考え方ではあ~りません。
僕はあくまでどこまでいっても医療従事者を崖から突き落とすような事は言いません(って、けっこう傷つけているっていううわさがあるけど)
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
『医療従事者の考え方』
病気は治らない。
慢性期疾患なら当然のことです。
医療関係者なら、みな重々承知しています。
それを、治ると言い張るのは医療関係者以外で。
高血圧、糖尿病、進行期悪性腫瘍など、それ以上進行させないようにお薬を用い、付き合って行く病気です。
この考えが基本のようです。
医療従事者は病気は治らないと言っていますから、当然治せないのです。
しかし、国民は治ると信じているのですから、実に哀れなのです。
現代医学が日本最大・最悪の新興宗教である事を知って欲しいのです。
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー
僕はこれに反論します。
そういう事を本当に知っている医療従事者はごくわずかでしょ。
みんな本気で治そうと思っているはずです。
しかし、結果を見て「へんだなあ~」と気づく人もごくまれにいるでしょうけど。
さらに、新進気鋭の医師になりたての人なら、もう一生懸命を絵に描いたようにして現代医学の教えに基づいて誠心誠意仕事をしている事でしょう。
だから、逆を言うとかえって新しい先生の方が僕は怖いっておもうんですね。
だって、新しい医学論というのは進歩した現代医学の事でしょう。
そうなればこれは基本が間違っている医学が進歩したという意味で僕にはきこえますから、これは恐ろしい!ってすぐ反応するわけですよ。
もうひとつ、
「現代医学が日本最大・最悪の新興宗教である事・・・」
これも僕は反対です。
現代医学は世界最大の、ちょっと歴史もある大迷信宗教である・・
あ、これなら納得するかな
もちろん、医療従事者も患者側の者もすべてぐるになっているってことです。
ぐるってのはぐるーぷですね。
欲しい者と与える者の立場は違っていても、それは同じ土俵上で相撲をとるお仲間同士っていう事で、一方が片方を批判できる立場にないってことですか。