おいおい、一番おまえに似合わない項目じゃ無いか?
という突っこみを自前で入れて老いてと・・・
おい、老いか
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
これはWeb上から貼り付けました。その元がどこだか分からなくなってしまいましたので、
そのまま掲載しました。真理は広く伝えなくては・・・もっとも、真理かどうかはこの論の如く
あなた次第ということでしょうか
第六章
創造の原理
無数の泡宇宙のなかに無数の銀河を含みながら、宇宙は、進化と退化を繰り返す、循環の法則があります。
進化する宇宙もあり、退化する宇宙もある。それでは、どうしてこの宇宙ができあがったのか。その創造の原点と
いうものを考えてみましょう。
「創造」とは、何か?
聖書では、"神が一週間ですべてを創った、世界を創られた"と記されておりますが、みなさまは、地球の科学と宇宙の科学とは全く違うことは、もう理解していると思います。
「創造」というもの、なにか、偉大な、神のような人格が、この地球、太陽系、そして銀河系宇宙を創造し、そして、
動物、植物、鉱物、人間を創りだした。そのようにみな捉えておられるようです。ほとんどの神話、伝説、宗教が
そのように伝えているようです。
果たしてそうでしょうか。
あなた方は「神」「創造主」という人格に畏敬の念を抱いてしまう傾向があります。
これが地球人の犯した大きな間違いなのです。偉大な人格“GOD”というような存在が、
この宇宙をひとりで創りあげたと、思いたがるのは無理なきことかもしれません。果たしてそうでしょうか?
宇宙というものは、生々流転、循環しているものです。
そこには、はじめも終わりもない。ゼロというスタートのポイントを基準とした場合、永遠の時間軸を想定した場合、
無限という概念、意識が発生します。それはあくまでも意識です。そのようにとらえているが故に、そうなってしまう。
ゼロも無限も同じことなのですが物事の捉え方、解釈の相違があるだけなのです。
すべては同じものの中にありどれも真実なのです。
あなた方にも宇宙を平行宇宙、ふたつの宇宙が、対面しながら、それも、実宇宙と虚宇宙。
そのふたつが対をなし、ふたつの宇宙の相互関係において成長していると捉えている人たちもいます。
また多面体宇宙、多くの宇宙が、同時存在しながら、複雑多岐にわたる宇宙を形成している、という考え方もあります。
また、無からインフレーション宇宙というものが発生し、急激にエネルギーの膨大を生じ、ビックバンとなるという。
そして、ビックバンが増大化してその限界に達した時、また逆に収束するというような宇宙を想定している科学者も
います。
それは、あなた方があなた方の視点によってとらえている宇宙観。あなた方の観点の相違だけなのです。
この事実は地球で観測できる、光学的な宇宙電波観測手段の限界を垣間見せるものがあります。
そのようにしか宇宙を観測できないのが、人間の思考能力の限界なのです。
宇宙は、3次元で捉えられるだけの世界ではありません。目に見えない、意識の多層性がおりなす階層性宇宙、
そのようなものも存在しているのです。その階層性も、どのような層になっているか、明確に説明することは
三次元の思考体系では不可能なのです。複雑多岐にわたっているからです。どこまでが境界でどこまでが範囲内で
あるのかも明確に出来ないのです。どれが虚でありどれが真であるともいえないのです。
あなた方が地球で、いろいろいわれてたことも真理の一断面。それもひとつのものごとの捉え方にすぎない、
ひとつの方便にすぎないということを理解してほしいのです。
あらゆる考え方が自由にできる、あらゆる考え方を許容できるからこそ、宇宙であるわけです。
創造というものは、あらゆる可能性を許容しているからなのです。
そして許容できるように、自然界は、自然法則はそのように動いているからです。
そこにはあらゆる多様性を認めているからです。もちろんその多様性のなかで、自然淘汰が行われることもありますが
それを自然淘汰と捉えるか、どのような観点で物事をとらえるか、それはそれぞれの選択の自由なのです。
実をいうと「神」という存在があなた方の宇宙を創った、そう思った時、あなたの意識の中には、そのような世界が発生、展開するのです。
キリストが宇宙を創った、ブッタが宇宙を創造した、そのように思いたい人は、そのような宇宙ができあがるのです。
それは、あなた方の意識の中につくりあげられた「創造」ということです。創造の原点はそこにあります。
あらゆる可能性を秘めて、あらゆる創造を許容できるからです。
どのような考え方も間違いではないのです。
間違いでないが故に、そのなかの本当の真実をつかみ取っていただきたいと思います。
真実というのは、絶対的な「神」が創造した宇宙でもなく、「平行宇宙」だけでもなく、「多層構造宇宙」だけでもなく、「ゼロ」宇宙、「無」という宇宙だけでもなく、「有」という宇宙だけでもない。
あなた方が想像できない、もっともっと多次元構造の宇宙。そのような宇宙もあるのです。曲面宇宙、複雑にゆがんだ非線形宇宙、メビウス状の宇宙もあります。本当に複雑多岐にわたっているのです。
あなた方地球人の想像の限界を超えた宇宙もあるのです。あなたの創造の領域を越えた宇宙空間も存在しているのです。
宇宙人というのもあなた方の三次元的時間軸で捉えた場合、意識が地球人のタイムスケールに同調するために高度に進んだ未来人として見えてしまうのです。
それもあなたがたの未来の姿の一つの選択枝にすぎないのです。
地球人の意識の捉え方に相違があるだけなのです。
地球は宇宙のすべての集合意識、集合無意識の投影として、三次元化するに適合した環境、条件が存在したからです。
このために、多くの宇宙意識のメモリーの記憶が地球の生命体全てにあるのです。
目にみえるだけが、実体ではありません。地球人はそれをまだみてないからです。
あなた方が眠っているあいだに行く世界、それは、人それぞれ違うと思います。一億人いれば、一億人の夢の
世界があるはずです。このようにそれも一つの宇宙ですし真実なのです。
真実はひとつではありません。すべてが真実、すべてを認め、自分の中にすべてがある。
そのような意識にになれた時、そのような魂になれた時、あなた自身の創造があるわけです。
すべてを創造できる、いいかえれば、あなたの意識があらゆる宇宙空間に作用できるのです。
誰がはじめでもおわりでもない、現在あなた方が生きてるこの3次元の世界を基準とした場合、そこが、スタートでもあり、おわりでもあります。
それは意識の捉え方、一瞬一瞬のなかにすべてはあるわけですから、一瞬一瞬のなかに、おわりもあり、はじまりもあります。おわりもはじまりも、有も無も、あなた方が捉えた固定概念に振り回されたパラドックスにすぎないのです。
創造というのは、あなた方の意識、それぞれの意識が創りだす世界の集大成が、すべてを創りだしているのです。だれが絶対の創造主でもないのです。
意識の世界は、過去も現在も未来も同時存在しているからです。過去からでも、未来からでも、現在からでも、それぞれの時間空間に影響をあたえることは可能なのです。過去も現在も未来も、このような概念の中においてあらゆる可能性があらゆる選択肢が与えられているからです。
それも無限にです。その選択肢を決定するのは、あなたの意識だけなのです。
意識の選択がいかなるものかによって、過去も未来も投影されていくのです。
意識はつねに移り変わります。意識が変われば、変わるほど、未来も過去もつねに変わってゆくのです。
移り変わる宇宙、流動的な宇宙、それらをすべて許容できる、そのような意識になれた自分がいることが宇宙意識になったというのです。
そろそろ、神話的、古典的、迷信的、宗教的な概念から卒業して、個人が全体の宇宙に責任を負っていく、個人が宇宙全体を変えていくこともできるという意識状態になってほしいと思います。
「絶対神」がいると捉えている限りは、いつまでたっても、本当の創造の原点にはかえれないのです。
ここに宗教観、哲学観のあやまりがあります。
これから、21世紀に向けて古くさい宗教的な、哲学的な迷妄からは抜け出てはいかがでしょうか。
絶対神は存在していないのです。はじまりもないのです。あなたがはじまりでもあり、おわりでもある。
だれもその本来の魂を素養をもちあわしているのです。すべてのフラクタルがあなたの中にも存在しているのです。
みなが「クリエーター」「創造主」になれるのです。そして、それぞれ個々の責任を果たしていく。
たくさんの「創造の源」が造り出したたくさんの意識空間、意識宇宙、それら全てが全てであり、どの宇宙も真実の実在であり、なにも否定できるものでもなく、相互に関連しあって全体を形成しているのです。
すべての地球人がそのことに気づいた世界になってほしいと願ってやみませんその暁には地球は大宇宙のほかの存在の仲間入りができるようになるでしょう。
地球に強くへばりついている、固定概念、既成概念を取り払った時、地球の意識が古代の純粋な状態に戻ってくるでしょう。
地球のバンアレン帯にまといつく既成の周回想念バリアからいち早く脱出してほしいものです。
その意識になれたとき地球人は、別の宇宙存在、宇宙空間に気づくのです。
そこをご自分でみて確認していただきたいと願っております。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー